行政書士業務あるある その1

行政書士の業務はたくさんあるんですが、メイン業務の一つとして許可申請があります。

 

例えば、飲食店を開くには保健所に申請して飲食店の許可を受ける必要がありますし、建設業、クリーニング業、化粧品製造業・・・他にも数えきれないほど世の中には許可が必要な業種があります。

 

 

そんな業種を始めたい方たちが、行政書士に依頼して許可申請を代行してもらうというわけです。

 

 

そして、依頼してくる人の多くが次のようなことを言います。

 

 

「とにかく急いで欲しい」

 

 

統計は取ってないですけど、感覚的には許可申請を依頼された場合に7割ぐらいの人がそのように言ってきています。

 

 

まぁ、事業を少しでも早く始めたいだろうし、仕事の受注の問題で早く許可が欲しいという各種個別の事情があるのでそのように思うのは当然です。

 

 

ここまでは普通です。

 

 

そして、依頼を受けて許可申請を行うには、当然のごとく申請書を作るわけですが、その際に多くの確認書類と添付書類が必要になります。

 

 

例えば、役員の住民票と履歴書・職歴書、会社の賃貸契約書や会社の車の車検証など。

 

他にもいろいろあるのですが、会社に用意してもらわないといけない書類が多く存在します。

 

 

そのため、依頼を受けたときは、必要な書類一覧表を渡して、「申請書を作るには、これらの書類が必要です。準備をお願いします。」と伝えます。

 

 

しか~し!(ここからが行政書士あるあるです。)

 

書類を全然用意してくれない

一部の依頼者は、それらの必要書類をなかなか送ってくれない・・・・・。

 

催促しても催促しても、なかなか来ない。

 

 

なので、電話をかけて「先日の書類ですが、いつごろ揃いそうですか?」って聞くと。

 

「書類は、もうちょっと待ってください。」

 

って言われます。

そして、続けてこんなことを言うんです。


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「ところで、いつ許可申請してくれますか?とにかく急いでください。」

 

 

へっ??

man_question

 

その許可申請書を作るために書類を出して欲しいって言ってるんだよ~!その書類が無いと許可申請書が作れないんだよ~!と心の中で叫ぶのでした。

 

 

急げ急げとこちらに言うのに、全然書類を出してくれないのっておかしいですよね。

 

 

だって、その書類が無いと許可申請書が作れないんだから。。

 

 

その事を説明して、その時は「あぁ、そうか」と納得するんですが・・・・。

 

1週間ぐらいして、再度催促の電話をするとすると、

 

「いつ許可申請できます?」って・・・・。

 

まじですか。

karou_man

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