ドゥルガにモーターヒートシンク(ファン付)を付けて冷却する

すごく安定した走りを見せる愛車のドゥルガですが、ちょっと不安な点があります。

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それは、モーターがすぐに熱くなるということです!

 

 

 

ドゥルガは、ボディの中のスペースが本当に狭くて、メカ類がギリギリのスペースにおさまってます。

 

 

 

中はとにかく大渋滞

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と言うことは、ボディの中は熱がこもりやすい状態になってます。

 

 

 

冬場はそれほど問題ないんですが、夏は5分、10分も走ればモーターは激熱

 

 

電気効率の良いブラシレスモーターでも熱くなります

 

 

 

モーターはあまり暑くなりすぎると、性能低下するので、できればなんとかしたいところ

 

 

 

そんなわけで、前はTT-01用のモーターヒートシンクを付けていたんです。

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でも・・・。

 

 

 

やっぱりボディの中の空気が逃げにくいので、夏場は効果が少な目で、イマイチ冷えません。

 

 

 

「夏が来る前に何とかしたい!」

 

 

 

そこで今回試したのが「ファン付のモーターヒートシンク」です!

イーグル モーターラジエーター (サイドタイプ) 2634V2-SI

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ちょっと、電源コードが短すぎじゃないか??大丈夫か?

この辺はちょっと心配。

 

 

 

 

ドゥルガはこんな感じで、モーターの周りにスペースの余裕が無いのも心配で、うまくつくかな?という疑問はあるけど、とにかく試してみることが大切ですよね!

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とりあえず付けてみると、何とかついた

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スペース的にはギリギリってところでしょうか

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電源は、受信機の空いているところから取ります。

この写真では、一番右を使いました。

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プラスとマイナスを間違えないように接続

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接続完了!

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ちなみに心配していたファンの電源コードの長さですが・・・・

 

 

 

やっぱり短くて届きませんでした・・・・・

 

 

 

今回は、手っ取り早く解決するために、同じイーグル製の別の製品を買って、このファンの部分だけをそっくりそのまま移植しました。

イーグル モーターラジエーター2479V2-SI

motorradiator

41Gw8gcKiwL

 

 

なぜかこっちだと、コードが長いんですよね。何でだろう?

 

 

 

まぁ、おかげで付いたので良いんだけど。

 

 

 

と言うわけで完成した引きの写真はこちらです。

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無事におさまって、ボディをかぶせても干渉しません!

 

 

 

ちなみに電源は受信機から取ってあるので、受信機のスイッチを入れるとファンが回り始めます。

 

 

 

ブーン。。。

 

 

 

なんだか風量が弱いけど大丈夫か?

 

 

 

そんな心配をしながら、テスト走行で試してみることに

 

 

 

意外と効果がある!

 

ファン付のモーターヒートシンクを搭載して、10分ほど連続走行!

 

 

ブイブイ言わせて連続走行!

 

 

 

そろそろ、良いかな?

 

 

今までだったら、モーターはそこそこ熱くなっているぐらいの走行時間です。

 

 

 

効果のほどはどうかな?と思いながらモーターをさわってみると。。。

 

 

おっ。

 

 

そんなに熱くなってない!

 

 

 

ちょっとぬるいかなという感じ

 

 

 

まじか、意外と効果があるよ。

 

 

風量が弱いので効果は疑問視してたけど、意外に冷えるもんなんですね。

 

 

何でも試してみるものだね。

 

追記

後日、ファンだけを交換して更に強力に冷やすことに成功しました。その模様はこちらの記事で。

 



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