スリッパークラッチをドゥルガ(DB01)に導入する

標準ではスリッパークラッチの付いていないドゥルガですが、芝生の上や公園で走らせる分には、なーんの問題もありませんでした。

 

 

しかーし。

 

 

最近、参加し始めた「福岡ラジコン部」でジャンプ台が登場しました!

 

 

 

ジャンプ台で飛んだあとの着地でピニオンギヤとスパーギヤにかかる負担はかなりのものです。

 

 

 

ジャンプして空中に浮いている間は、負荷がほとんどゼロの状態でモーターとギヤが回ります。

 

 

 

それが着地と同時に、一気に負荷がかかってピニオンギヤとスパーギヤに影響が出るという流れです。

 

 

 

実際に、先日の定例会で使用したジャンプ台でジャンプしたときは、その負荷でピニオンギヤが外れました・・・・・。

 

 

「こりゃいかん!このままでは次はギヤがやられる!」と思ってスリッパークラッチを導入することにしました!

※大きな負担がかかったときに、ギヤが滑ることで衝撃がギアへ伝わらない様にする効果もある。

 

 

早速、DB01 スリッパークラッチセットを購入。

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裏側は、こんな感じ。

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スリッパークラッチを導入する前のギヤはこんな感じです。

 

横から

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斜めから

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セットの中身

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スパーギヤは入っていなくて、標準のスパーギヤに付けているパーツを入れ替える仕組みになってるようです。

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早速、組み立てて、あっという間に完成

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取り付けるとこんな感じです。

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モーターヒートシンクとは、ギリギリ干渉しませんでした。

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更にいろんな角度から

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これでジャンプ台も怖くないぞ!



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