M-05のボディを塗装(ホンダのビート)

Mシャーシ(M-05)のボディをどうするか迷ったのですが、ホンダのビートにしました!

 

完成後の写真がこちら

DSC01793

 

周りの人は、あんまり持ってないボディなので、ちょっとだけ目立ちます。

 

 

今回は、この完成までの過程を書いていきます!

 

まずは、ボディの購入です。

DSC01706

 

DSC01707

 

※今では、ホンダとの契約が切れて、このボディの販売は中止になったようです。(お店に在庫があったら今すぐ買いです)

 

 

切り取るとこんな感じになります。

DSC01746

 

DSC01747

 

 

このボディの良いところは、最初からウイングが付いてるところですね。

M-05はFFなので、リヤの重みが少なくて、リヤグリップの確保が大切なのでウイングがあるのはアドバンテージになります。

DSC01753

 

 

早速マスキング!

DSC01751

 

窓は付属のシールを使い、大きな部分は、いつもどおりレジ袋を使ってます。

DSC01752

 

まずは、窓枠のブラック!

DSC01764

DSC01765

 

ささっと、数回に分けてスプレーします。

DSC01755

 

まぁまぁかな。

DSC01756

 

今回の塗り分けは窓枠だけなので、レジ袋のマスクを外します。

DSC01759

 

 

更にマスキングテープを剥がします。

DSC01760

 

窓枠完了!

DSC01761

 

 

ウイングは黒で塗るので、同時進行しました。

DSC01757

 

 

次は、メイン部分。

今回はブライトレッドを選択しました!

DSC01762

DSC01763

 

 

最初は薄く塗るのがコツですよね。

だいたいこんな感じで。

DSC01770

 

これを何回か繰り返して、全体に塗っていきます。

DSC01771


スポンサーリンク

今回、赤を塗り終えた状態を撮影するのを忘れました・・・・。

 

 

という訳で、次は裏打ちです。

この裏打ちの色の選択によって、表から見たときの色が大きく変わります。

 

今回は、明るい色に仕上げたかったので白で裏打ちしました。

DSC01768

DSC01769

 

 

さっと、1回目

DSC01773

 

 

これを繰り返し、裏打ち完了!

 

そして、窓のシールマスクを剥がします。

DSC01774

 

表から見るとこんな感じです。

DSC01775

 

 

この状態で、完成でもいいのですが、やっぱり窓にスモークをかけたいですよね。

DSC01766

DSC01767

 

 

裏から、数回に分けてスプレー。

 

透け具合を確認しながら、少しずつ重ね塗りをしていきます。

DSC01776

 

 

写真だと、窓が真っ黒になってますが、実際は薄くスモークがかかった状態です。

DSC01777

 

DSC01778

 

 

そして、ステッカーを貼って完成です!

DSC01793

DSC01787

DSC01783 DSC01784

DSC01786  DSC01788

 

 

あとは、ボディのフロント部分を衝撃から保護するために、固めのスポンジ(ウレタン?)を付けると良いらしいです。

 

これをもらいました。

DSC01817

 

 

シューグーが無かったので、接着には、手芸用の協力接着剤を使いました。

 

強力接着剤だけに、ばっちり接着しました!

DSC01818

 

 

シャーシと合わせるとこんな感じです。

ぴったりサイズ!

DSC01820

 

さぁ、次回はいよいよシェイクダウンです!

 



2 comments for “M-05のボディを塗装(ホンダのビート)

  1. せいぴ
    2016年9月30日 at 6:23 PM

    いつも楽しみに拝読させております。
    何故かお手持ちの車種が私の手持ちとほとんど一緒。。。
    熊本在住で販売業を営んでおる者です。

    私もついに M5シャーシを手に入れました。
    FF03も持っており、セッティングに四苦八苦してます。
    私はフロントサス固め(オイル1000番、オリフィス1つ穴&リヤ柔目にしておりますが、貴方のセッティングは真逆ですよね。
    どっちがいいのでしょうかね〜〜???

    • honne-tatemae
      2016年9月30日 at 10:27 PM

      正直、ダンパーセッティングは難しすぎてよく分かってないです。

      走らせる場所や速度域でも違うみたいなので、正解は無いのかもしれないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。