ネオマイティフロッグのギヤボックスをメンテナンス

1年ほど走らせたネオマイティフロッグですが、ギヤボックスに砂が入り、その砂が原因なのかギヤも欠けてきました。

ネオマイティフロッグの前輪をスパイクタイヤに変更

 

 

 

 

ギヤボックスを開けるとこんな感じ。

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汚い・・・・・。

 

 

 

ギヤに砂がついてる・・・。

 

 

 

そして、ギヤが欠けてる・・・・。

 

 

 

どうりで、走らせてる時の音が大きいな~と思ってたんですよ。

 

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これは、ギヤボックスの中を掃除するのと同時に、ギヤも新品に交換した方が良いですよね。

 

 

 

というわけで、タミヤカスタマーサービスにメールして「ギヤ袋詰」を購入しました。

値段は450円(税別)でした。

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これに交換すれば、新品同様に戻ります!

 

 

 

さて、今ついているギヤを外していきます。

 

 

 

スパーギヤも、少し欠けてますね。

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カウンターギヤとギヤデフなんて、砂の付着とギヤ欠けがひどいですね。

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ギヤデフの中もすごく汚れてます。


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新品と比べるとすごい差ですよ。

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ギヤボックスを開けるには、リヤ部分をほぼ分解しないといけないので、ちょっと大変です。

 

 

 

めったに開けないので、ベアリングにはベアリングオイルを注油しておきます。

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デフギヤの横に付けるベアリングは、外から砂が入りやすいので、ラバーシールベアリングに交換しました。

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左右に1個ずつです。

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リヤのギヤを全て交換して、新品同様に戻りました!

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試しにモーターを回してみたところ、明らかに音が静かになりました。

 

 

 

やっぱり、音が大きくなってたのはギヤ欠けが原因だったんですね。。

 

 

 

ちなみに、今回のメンテナンスではギヤデフの中身も洗浄したのですが、ちょっと長くなるので省略しました。

 

 

 

その模様は次回の記事で。

 



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