ネオマイティフロッグ(DT-03)にリポバッテリーを付けてみる

前回はネオマイティフロッグにスポーツチューンモーターを付けて、違いを確認してみました。

 

モーターも替えたし、タイヤも替えた

 

さぁ次はどうしよう?

 

 

といろいろ考えたんですが、とりあえずリポバッテリーを付けてみることにしました!

 

早速購入!マッスルパワー Li-PO 7.4V-4000mAh バッテリー R246-8463B

マッスルパワーリポ2

マッスルパワーリポ1

マッスルパワー4000です。

 

リポなのに、すごく安くて3000円以下でゲットしました!

 

 

その容量、4000mAh

 

 

今まで使っていたニッカドバッテリーが2000mAhだったので実に2倍

 

 

単純計算で走行時間が2倍になるわけです。

 

 

満充電時の電圧は8.4Vになるということで、パワーアップするのかどうかが気になるところではあります。

 

 

ちなみに、リポは使用上の注意がたくさんあるようです。

 

 

その中でも、特に過放電に超弱いらしい・・・。

 

 

一定の電圧以下になるまで走らせると、最悪バッテリーがご臨終

 

 

これは注意が必要です!

 

 

と言っても、どのくらい走らせると過放電になるのかよく分からないので、安全を買うためにリポ対応のESCを取り付けることにしました。

 

今回取り付けたESCはこちら

G FORCEのSPORT BRUSHED ESC 60A G0062

g_force_sport_brushed_esc2

g_force_sport_brushed_esc1

 

電圧が一定以下になると、自動的に走行停止する仕組みがついているので安心ですね。

値段も3000円程度でした。

 

 

アマゾンのレビューではすごく低い評価になってますけど、ネオマイティフロッグに付けて走らせ続けてますけど、なーんの不具合も出てません。

 

 

 

もうひとつ重要なのが充電器

リポは過放電にも弱いですが、過充電にも弱いですし、充電のオートカットの仕組みもニッカドなどとは異なるので専用の充電器を用意しないといけません。

 

 

お金かかるなぁ。。まったく。。

 

 

で、今回チョイスしたのがパーフェクト・ネオ AC/DC充放電器 P-NEO


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別メーカーの物だったらこんなのもおすすめ

 

2本のバッテリーを同時に充電したいなら

 

 

充電・放電機能があって、ニッカド、ニッケル水素、リポ、リフェ、リチウムイオン、鉛蓄電池にも対応

 

付属されるコネクターの形状もたくさんついてるので、初心者レベルの私には十分な機能!

 

 

値段も7000円程度と他の高機能充電器と比べると格安ということで、パーフェクト・ネオにしました。

 

放電が1Aまでしか対応してないという部分以外は特に不満なく使ってます。

 

 

というわけで、充電して装着!

リポ装着後

 

 

ちなみに、ESCはタミヤコネクターで、バッテリーは2ピンだったので、手っ取り早く接続するために変換コネクターを使用しました。

変換プラグ1

 

 

で、実際に走らせた感想は・・・

 

パワーが間違いなく上がりました!

 

加速のパンチが、明らかに違います。

 

そして、トップスピードまでも速くなりました!

 

 

バッテリーを交換するだけで、こんなに違うんですねぇ。

 

 

 

そして走行時間も、圧倒的に長いです!

 

スポーツチューンモーターだったら、30分以上もちました。

 

 

それと、バッテリーを消費してもパワーの低下が少なくて一定以上のパワーを維持し続けてくれるみたいです。

パワーが上がって、走行時間も長く、一定以上のパワーを維持し続ける!

 

 

これは、買いですね!

 

 

ちなみに、今日紹介したマッスルパワーLi-POは品薄になる事が多いみたいです。

 

 

 

他に、容量が同じで値段が安いリポでしたらヨコモのものもあって、こちらも持ってます。

yokomo_lipo

 

 

性能的には、差は無い印象です。

タミヤコネクターがお好みの場合はこちら

 

 

T型(ディーンズ)コネクターがお好みの場合はこちら

 

 

 

 

リポ搭載時の動画はこちらです。

装備は、アンダー解消のためフロントタイヤを交換。スポーツチューン、リポバッテリー。

 

 

ところで

 

 

もっと値段の高い、ちゃんとしたのを買えばもっと差が出るの?

 

 

うーん。

 

この辺は試さないと分からないですね。

 

お金かかるなぁ。

 

 

次は、コーナリングを改良するためターンバックルオールセットを装着です。



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