TT-01のセンターシャフトをアルミ製に交換する

だいぶん仕上がってきたTT-01

eneos

 

 

レースに出るわけでもなく、広場でわいわい走らせることが目的なので、もう十分なスペックになりました。

 

 

 

しかーし!

 

 

 

先日、福岡ラジコン部の集まりでゆるーく走ってたところ、なんか異音が発生しました!

 

 

 

遅いスピードだと異音はしないんですが、最高速になると「バリバリバリ」って音がするようになったんです。

 

 

 

なんだなんだ?ギヤ周りかなぁ。

 

 

 

そう思って、ギヤボックスを開けてみるけど何の異常もありません。

 

 

 

でも、音がするのはこの辺りからなんだよなぁ。

 

 

 

まさか。センターシャフト??

 

 

 

TT-01の標準で付いてくるのは、樹脂製のセンターシャフトです。

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ハイパワーなモーターを使うと、この樹脂製のセンターシャフトが走行中に耐え切れずにねじれたりぶれたりするというのは知ってました。

 

 

 

でもなぁ、今使ってるモーターはトルクチューンだし。

 

 

 

そんなにハイパワーでもないので、そのままにしてました。

 

 

 

だけど、センターシャフトあたりから異音がする。

 

 

 

やっぱり、回転中にぶれて周りに当たって音が出てるんじゃないのか?という疑いが出てきました。

 

 

そこで、値段も安いのでアルミ製のセンターシャフトを買ってみることにしました!

 

 

TT-01 アルミプロペラジョイント&シャフト


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上がノーマルの樹脂製で、下がアルミ製のセンターシャフトです。

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カップジョイントもアルミ製のものがついてます。

 

 

 

取り付けるとこんな感じになります。

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ネットの情報では、カップジョイントの耐久性に難があるということで、寿命を延ばすためにアンチウェアグリスを塗りました。

(写真だとちょっと分かりにくいかな?)

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さぁ、取り付けが完了です。

 

 

 

問題は、あの異音がなくなるかどうかです。

 

 

 

早速テスト!

 

 

おおっ。直った!

 

 

 

やっぱりセンターシャフトのせいだったのか!

 

 

 

トルクチューンモーターでもギヤ比を上げていくと、ノーマルのセンターシャフトではついてこれないんですね。

 

 

 

と言うわけで、TT-01を使っている方はセンターシャフトをすぐに金属製に取り換えましょう!

 



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