おすすめESCを紹介(安価な競技バギー用)2026年版

今回は安くておすすめな競技バギー用に使えるESCの紹介(2026年版)です。

今回の記事は「予算の問題などで高級ESCは手が出ないけどハイエンドバギーを始めてみたい!」という方が対象です。

お金に余裕がある方や高級志向の方、モーターは5.5Tなどの超パワーが良いという方は「戻るボタン」を押してこの記事からオサラバしましょう(笑)

あっ。ちなみに、この記事は案件ではない(このブログで案件は1つもない)ので全部本音でランキングを付けてます。安心して読んでください。

記事の目次

1.HOBBYWINGのQuicRUN-10BL120-G2-SENSORED

まず、紹介するのがHOBBYWINGのQuicRUN-10BL120-G2-SENSOREDです!

2026年になっても1位を守りました!

以前紹介していた「QuicRUN-10BL120」の後継機で、値段は少し上がって7,260円ほど。

ハイエンドESCは平気で2万円超えで高いものは2万8000円ほどするので、まだまだ安い方です。

「QuicRUN-10BL120」から変わった点として、「BECの連続出力電流3Aから4Aにアップグレード」、「BECの電圧を6Vと7.4Vの切替が可能」となりました。

更に「ブースト」だけでなく「ターボ」が設定可能になったので、設定変更でモーターのパワー感を複数のパターンで変更する事ができるようになりました。

安いのに連続電流や最大電流が大きくて、バギーだと5.5Tまでのブラシレスモーターを使えるという超絶コストパフォーマンスです。

「QuicRUN-10BL120-G2」の仕様(セキドのHPより)
連続/最大電流120A/760A
入力電圧2-3S Lipo
BEC出力6V/7.4V @4A
モーターセンサーレスブラシレス/センサーブラシレス両対応
適合車種1/10各種ツーリングカー・バギー・ドリフト等など
モーター制限2SLipo: 4.5Tまで

3SLipo: 10.5Tまで

サイズ43mmx36.8mmx32.3mm
重量101.5g(ワイヤー含む)

私はこの前モデルの「QuicRUN-10BL120」をアソシB6.1で使っていて、バギーのサーキットでレースに出ていました。

普通に使えちゃって何の不満もなかったです。

当時はモーターにヨコモのブラシレスZERO17.5T(パワーはマイルド)を使ってた事もあって、パワー不足だったのですが、このアンプでは電子進角の調整がでるのがナイス!

おかげでパワーアップができて、速度も十分に出ました。

前モデルの「QuicRUN-10BL120」でもBEC電流は3A出力あってハイエンドサーボを使っても問題なく動いてたのに、今回のモデルチェンジで更にパワーアップしてBECが4A出力ですし、ターボの設定もできるようになったのでお勧め度がアップしました。

ESCの設定を変更するためのプログラムカードも安くて、僅か1500円ちょっとと激安!安い安い安い!

ちなみに「プログラムボックスV2(現在売り切れ中)」や「LCDプログラムボックスPRO」も使えます。

今はアソシB6.1のESCを少し高いものに変更したので、TT-02 Type-Sラリーに移植して使ってます。

TT-02 Type-SラリーではモーターにG-ForceのブラシレスSuperFastの13.5Tを使っていて、こちらも不満はありません。

下の写真は、はんだ付けをさぼって配線が汚いので見せるのが恥ずかしいですが、TT-02に搭載したときのイメージはこんな感じです。

少しだけ難点があるとすれば大きさで、タミヤの04SRとほぼ同じ大きさで、更にキャパシタがある分だけ搭載にはスペースが必要となります。

ちなみに、購入して箱を開けた段階では、バッテリーと接続するコネクターやモーターコネクターは付いてません(コードはESCにはんだ付けされています。コネクター類が付いてない)ので、自分ではんだ付けする必要がありますのでそこは注意してください。

2.HOBBYWINGのQuicRUN-10BL60-G2

次に紹介するのはHOBBYWINGのQuicRUN-10BL60-G2です!(QuicRUN-WP-10BL60 BEC内蔵2A/6Vの後継機種

スーパーラジコンの通販サイトだとこちら