前回の記事では、2026年現在の私のDB01のメカ類を紹介しました。
今回は足回りのセットやオプション類、その他工夫の紹介です。
シャフトは前後ともユニバーサルシャフト
前後ともユニバーサルシャフトを入れてます。
ただ、フロントについては普通のユニバーサルシャフトではなくて「WOユニバーサルシャフト」という、通常より切れ角に余裕があるユニバーサルシャフトを使ってます。
と言っても、性能的に絶対的なアドバンテージが有るわけではないですし、今では絶版で買えないので現在でも普通に買えるユニバーサルシャフトを買いましょう!
ちなみに、リヤは組み込むときにスペーサーの位置をミスしてしまうとシャフトがデフカップから抜けやすくなるので注意しましょう!
詳しくはこちらをご覧ください。
それと、どうしても性能的なアドバンテージが欲しい場合は、フロント側はダブルカルダンを入れるという選択肢もあります。
個人的には値段が高いのでダブルカルダンは要らないかな?と思うのですが、「速さはお金で買うのだ!」という方はダブルカルダンを入れましょう!
デフはギヤデフ
私のDB01は、普通のキットを買ったので最初はボールデフでしたがメンテナンスが面倒なのでギヤデフにしてます。
工夫としては駆動の良さやオイル漏れ防止のため、Oリングを交換する事をおすすめします。
ギヤデフのOリングはオイル漏れもしにくくて、動きも申し分ない京商のOリングがおすすめです。
そして中に入れるギヤデフオイルですが、色々テストした結果フロント5000番、リヤ3000番という柔らかめの設定が良く曲がったのでずっとこの組み合わせで走ってます。
この組み合わせで、ほぼボールデフを使っている時と同じような曲がりになりました。
オイルの量は1.00グラムぐらいがちょうど良さそうだったので、マイルールとして1.00グラムにしてます。
DB01のギヤデフについて、こちらの記事で詳しく書いてますので興味がある方はこちらをどうぞ
サスブロックの強化
DB01については、正直サスブロックの強化は必須だと思います。
クラッシュしたときにサスブロックが割れてリタイヤしたDB01を何回も見てきたからです。
だから、サーキット走行をするなら絶対にサスブロックはアルミ製に変更しましょう!
フロント用、リヤ用、そしてそれに加えてアルミサスブロックはフロントとリヤにそれぞれ必要なので2セット必要です。
こちらは1つずつで大丈夫で
こちらはフロント、リヤの両方で使うので2セット買いましょう。
スキッド角をアップ
その他のサス周りの工夫として、ギャップ走破性を高める&直進安定性を高めるために、こちらの記事で書いた通りフロントのスキッド角を増やしてます。
個人的には走りに良い影響が出たと思うので、やって良かった改造の1つです。
DB01のキットを買った人は無料でできる改造なので結構おすすめ!
サーキット走行ならスリッパークラッチがあった方が良い(と思う)
私のDB01は2014年にノーマルのキットを買ったものですが、その当時は普通にスリッパークラッチセットが売っていたので導入しています。
やっぱりサーキット走行をするなら、いろんな理由がありますがスリッパークラッチがあった方が良いかなと思います。
今は手に入りにくいDB01スリッパークラッチですが、こんな話もあります。
先日、タミチャレレースに出ている方から「DB01のスリッパークラッチがずっと売り切れで全然買えないんですよ。」って言われたので
「じゃぁ、タミヤカスタマーでDB01SRのカスタマーパーツとしてスリッパークラッチのパーツを単品で注文して集めてみたらどうですか?」って伝えたんです。
すると「確かにそうですね!早速注文してみます!そうかぁ、DB01SRのカスタマーパーツかぁ。」って言って、タミヤカスタマーに問い合わせたら。。。。
「ありました!スリッパークラッチのパーツが揃いました!ありがとうございます!」

という感じで無事にDB01のスリッパークラッチをゲットできたのでした。(めでたしめでたし)
具体的にはタミヤ公式の取り扱い説明書のダウンロードページからDB01SRの説明書をダウンロード!
そして、スリッパークラッチのパーツを確認!
そして、最終ページでパーツの型番を確認!
そしてタミヤカスタマーで注文!という流れです。
今もカスタマーパーツで揃うかどうかは分からないんですけど、こんな方法もあるという事で。
続きは
長くなりましたので、次回の「DB01の改造まとめ足回り、セッティング(後編)2026年版」に続きます。




























