採用面接に同席したときに意見を押し通さない

仕事柄、「採用面接に同席してほしい!」と言われることがあります。

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一緒に見極めて欲しいという事ですね。

 

仕事柄、今までいろんな人を見てきたので、見極めにはちょっと自信があります。

 

10分と言わず5分も話しをすれば、その人がトラブルを起こす人かどうかが分かります。

 

簡単に言うと、こんな方はすぐに分かります。

 

・仕事ができる人(いろんな意味で)

・仕事ができない人(いろんな意味で)

・物事を人のせいにする人

・他の社員とトラブルになる人

 

 

実際に同席して、この人はまずいぞ!って感じることもよくあって、そんなときは「この人は採用しない方がいいです」って伝えるわけです。

 

 

しか~し。

 

そのアドバイスを無視して、「採用する」という判断をする会社もたくさんあります。。。。

 

その場合は、その会社の意志を尊重する

私が理由も説明した上で、採用しない方が良いと伝えても、その会社が採用すると言った場合、それ以上は反対しないことにしています。

 

確かに、強く言って絶対に採用させないようにすれば、労働トラブルを未然に防ぐことができます。

それは大きなメリットです。

 

だけど、大きなデメリットが2つあります。

text_demerit

1.経験値が上がらない

1つは、この会社が「採用の失敗」と「労働トラブルが起きたときの辛さ」経験できないことです。

 

労働トラブルが起きたときの辛さは半端ではないのですが、これはどんなに熱弁しても味わったことのない会社には伝わりません。。。

 

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、どんなに説明しても伝わらないのですが、このまま採用をして労働トラブルが起きれば、その辛さが身に染みて分かります。

 

 

そうなれば、「採用では絶対に妥協してはいけない」と学習することができます。

 

 

これを学習すると、今後の採用活動に大きなプラスになるのは間違いありません

 

私が採用を絶対反対すると、この学習機会を奪ってしまうのです。

 

2.見抜く技術が身につかない

私が採用を絶対反対することで、労働トラブルを未然に防いだとします。

 

または、仕事のできる人を見抜いてあげて、その人を採用してもらうとします。

 

でも、それだと見抜き方が身につかないし、今の採用のやり方で問題ないと思ってしまうので進化しないんですよ。

 

 

自分で言っちゃいますが、私は今までの経験上、トラブルを起こす人を見抜くことができます。

実際に、私の反対を押し切って会社が採用を決めたとき、今まで80%以上の確率でトラブル(または全く仕事ができない)が発生しています。

 

 

でも、この見抜く技術を会社にいる人達だけで出来るようにならないと全然意味がないと思うんです。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

この言葉は、すごく有名ですよね。

今回の話はまさにこれだと思います。

 

 

私が魚を与えて(仕事の出来る人を見抜いたり、トラブルを起こす人を見抜いてあげて)も、それは短期的に会社のためになるだけで、中長期的に見たら全然ためになりません。

 

 

やっぱり、時間がかかっても「魚の釣り方」(採用手法)を身に着けてもらうのがお客さんのためになると思うんです。

 

 

そのためには、採用についていろんな経験をしてもらいたいので、私は意見を押し通さないことにしています。

 

 

それが依頼してくれた会社のためになるはずだと思ってます。

 

 

 

しかし!!

 

その過程で、「採用の失敗を当事務所のせいにされること」がちょこちょこあります・・・・。

 

何だかなぁ。

 

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ラジコンの4時間耐久レースに参加して波乱万丈

今日は、須恵町にあるラジコンサーキット(NSスピードウェイ)で4時間耐久レースに参加してきました!

 

気が付いたら参加メンバーに入れられてた

普段、このサーキットに通っていまして、月例レースにも出てるのですが、この耐久レースへの参加意思は何もしてませんでした。

 

でも、気が付いたらNSS-Bチーム(3人)に入れられてたみたいです。

 

耐久レース用のマシンを用意するわけではなく、ドライバーとして参加するだけなので、まぁいっかって思ってたんですが。。。。

 

 

マシンを用意するはずのリーダーが仕事で不参加に。

 

 

レース1週間前になって、サーキットのヌシから電話があって「どうする?」って言われちゃいまして、結局私がマシンを用意することになりました。。。

 

 

さぁ、困った。

 

 

何が困ったって?

 

私は、マシンのセッティングが良く分からないんです。。。。

セット出しの苦行へ

私、一応このサーキットでエキスパートに認定されてるんですが、レースにすごく大切なマシンのセッティングを良く分かってません。。。

 

 

簡単に言うと、頭文字Dの藤原拓海のような感じです。。。。

 

 

自分で一からセットできない。。。

 

もう少しこんな動きにしたいと思っても出来ないんです。

 

しかも、耐久レース本番までに1週間しかないのでサーキットへ行けるのは1回だけ。

 

 

案の定、その1日はボロボロで、セットが出ませんでした。

 

しかも、更にもう一人のメンバー(エース級)が体調不良で不参加に・・・。

 

 

急きょ、メンバーを何とかかき集めて参加することになったんですが、マシンもボロボロだし。。

 

現状だと、最下位候補・・・。これはヤバイぞ。。。

 

レース当日まで、妄想でセッティング

このままだと、最下位一直線!

 

それはまずいので、仕事が終わって家に帰った後にセッティングをいじることにしました。

 

今まで常連さんに教えてもらった記憶をたどって、妄想しながら時間をかけてセット出しをしたんです。

 

家なのでテスト走行できないけど、たぶんこんな感じかなって。

後はぶっつけ本番で何とかするしかないなって。

 

レース当日の練習走行で、成果有り!

すると、何とか走るようになってました!

 

100点とはいかないけど、75点ぐらいの出来にはなりました。

 

ホント良かった。。

 

しょぼい車だと一緒に参加してくれるメンバーに申し訳ないもんね。

 

 

とりあえず一安心ですが、本番前にもう一仕事あります。

 

それは、予選です。

 

 

予選で走行順位が決まるのですが、もう一つ重要な事があるんです。

 

それは、予選の成績順に操縦台の好きな場所を選べるんです。

 

操縦台は横に長いので、一番右と一番左では見え方が全く違います。

ここで見やすいポジションを取れないと、レースが少し不利になるわけです。

 

予選は1週のベストラップが速い順に順位が付きます。

 

そして、私はその予選を任されてたのです。

 

 

もうね。頑張りました!

 

結果は2位!

 

見事に狙い通りの操縦席をゲットしましたよ。

 

4時間耐久レースがスタート

さぁ、レースがスタートです!

 

正直言って、私のチームの平均ラップは下から2番目ぐらい。

 

一発の速さはありません。

 

だけど、最初から作戦を立ててたんですよ。

 

他のチームは、速いけど故障に弱い車を使ってたんです。

 

でも、私のチームは速くは無いけど故障に強い車を使ってたんです。

 

 

だから、「トラブルを避けて確実に周回しよう!」って。

 

そして「他のチームは、4時間の間に必ずトラブルが起きるはずだから、その隙に周回を稼ごう」ってね!

 

 

狙いは的中で、他のチームは故障が発生して修理で少しずつ離脱!

 

最終的には私のチームだけ、ノートラブルでレースを終え見事3位に入り、銅メダルをもらいました!

やったね!作戦勝ちだね!

 

正直、最初は最下位になるって覚悟してたんです。

 

車の仕上がりも微妙だったし、チームも急造だったし。

 

それなのに3位に入れたのは、本当にうれしかったです。

 

正直、個人で初めて優勝したときよりうれしかったですね。

 

 

おっ。メダルをよく見ると、ラジコンをしてる少年の姿が彫られてます。

なかなか、こってますね。

 

実際に、ラジコンを操作したのはおじさんですけど^^

 

 

しかも立派なケース付でした!

 

ちなみに、このレースの模様はNSS公式ブログにも書かれてます。

 

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頑張ってますアピールしない副作用

前回、私は「頑張ってるアピール」をしないということを書きました。

 

今回は、その困った副作用を2つ発表します。

 

副作用1
忙しい時期を覚えてもらえない

社労士の業務は、日常的に忙しいんですが、1年の特定時期は殺人的な忙しさになります。

 

それは6月と7月です。

 

この時期は、会社が行うあらゆる行政機関への届出が一斉に来るんです。

 

普段行っている顧問業務だけでも、結構忙しいんですがそれに加えて以下の業務を一気にこなさないといけません!

・労働保険の年度更新
・社会保険の算定届
・障害者雇用状況報告書
・高年齢者雇用状況報告書
・労働者派遣報告書
・賞与計算と賞与支払届

これらを依頼してもらってる会社の数だけこなすわけです。

 

それ以外にも私は行政書士を兼業しているので、許可申請の依頼や契約書作成の依頼がどんどん来ます。

 

それはそれは殺人的スケジュールで、この時期が終わったら真っ白な灰になります。

 

しかし!頑張ってるアピールをしないので、お客さんから見たら私が忙しいという事が分からないんです!

 

なので、全く急ぎじゃない相談をこの時期にバンバンされます。

 

なぜ今??と思うぐらい、バンバン来ます。

 

皆さん!6月と7月です!

この時期は、緊急案件以外はそっとしていただけると助かります。はい。

 

副作用2
「他の社労士は顧問を1万でやってくれるらしいよ」と言われる

えっとですね。

 

やっぱり会社の社長同士って繋がってたりするんですが、その中で激安社労士と契約してるところが有ったりするんです。

 

そして、飲みの場で「うちは月額1万円で全部やってもらってるよ。」

「お前のところ、もったいないよ。」とか言うらしいんですよ。

 

そしたら、その話をされた社長は「あんまり何もやってもらってない気がするし高いのか?」と疑問を思ったりするみたいなんです。

 

私が全然アピールしないのもあって、何もしてないように見えてるっぽいんですよね。

 

陰で、せっせとやってるから伝わらない・・。

 

それに、その激安の所とうちではサービス内容や知識の幅が違うわけで、比べること自体がおかしいわけです。

 

 

激安のところの多くは、簡単な手続き業務だけに絞って業務を行っています。

 

 

当事務所は幅広く業務を行っていて守備範囲の広さと深さが違うわけです。

 

 

その証拠に、激安社労士と顧問契約をしているのに、何か困った時は当事務所に依頼をしてくる会社がたくさんあります。

(評価制度や賃金制度、就業規則や雇用契約、労働トラブル、派遣法、労働法に関する相談、契約書のチェックや作成など)

 

 

顧問社労士がいるのに、私に相談してくれます。

 

 

ちなみに、なぜ顧問社労士がいるのに私に相談してくるのか聞いてみたらこんな答えが返ってきました。

「簡単な手続はやってくれるけど、それ以外は頼りないんです。」

 

「ちょっと難しいことを聞くと、全然答えられないんです。」

 

「質問をしても、全然具体的な解決方法を提案してくれないんです。」

 

「派遣法については専門外みたいで、答えられないみたいなんです。」

 

「労働トラブルの話になると、逃げてしまって連絡が取れなくなるんです。」

他にもありますが、このような感じで困った結果、当事務所に相談に来るんです。

 

そして、相談に来てくれた会社はリピーターになってます。

 

初めての社労士が当事務所だと比較しようがない

やっぱり、最初に当事務所と契約したら比較対象が無いので、分かんないんですよね。

 

こればっかりは、仕方がない。

 

ああ。もう頑張ってますアピールしようかなぁ。

 

って、しませんけどね^^;

 

だって、カッコ悪いもん。

 

って思ってたけど・・・。

日本って特にアジアの国に対してお金や技術、そして建物などいろんなサポートをしてますよね。

 

かなりの金額と時間をかけてやってます。

 

だけど、日本人の美学って言うかなんて言うか、あんまりアピールしないんですよね。

 

だけど、中国や韓国はちょっとしたサポートでもどんどんアピールするんですよ。

 

そして、現地の人の評価は日本より中国や韓国の方が高いっていう話を聞いたんです。

 

うーん。

何か通じるものがあるような。。

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頑張ってますアピールはしたくないが、ちょっとした問題が・・・。

私はお客さんに対して頑張ってますアピールをしません

 

仕事をこなしても、「これ、やっておきました」なんて言わないんです。

 

その理由は簡単で、経営陣というのは、経営に集中しないといけない立場です。

 

しょうもないトラブルなどに気をとられると、会社全体としてはマイナスとなります。

 

なので私は小さなトラブルの種があれば早めに解決しますし、経営陣は知らなくても良いような手続はさっさと終わらせます。

 

お客さんにとって本業以外の事は当事務所が陰でささっと気がつかないうちに終わらせるわけです。

 

そうすることで、本業に集中してもらうことが大事かなと思ってるわけです。

 

業務をこなしてもアピールしない

そんなわけで、私は業務をこなしてもアピールしません。

 

「こんな業務をやっておきましたよ!」なんて言うと、「それ何?」となって余計なやりとりを増やしてしまって、経営陣の時間を奪ってしまうんです。

 

それに、何かいやらしいじゃないですか。

 

「あれもやっておきましたよ!」とか「こんなのもやっておきました!」とか。

何かそんなアピールはちょっとね。。と思ってしまうんです。

 

なので、

 

社会保険の定例業務を社長が知らない間に、さっと終わらせますがそのアピールしませんし

 

社長の奥さんから相談されて、さらっと解決した事などをわざわざ社長に伝えてアピールしませんし

 

社長の奥さんの作業が楽になるようにツールを作って提供してもアピールしませんし

 

顧問先の従業員さんから直接相談を受けて、それを解決してもアピールしませんし

 

あるとき、会計上の問題を見つけて、直接顧問税理さんとやり取りをして問題解決してもアピールしませんし

 

Excelの関数やマクロを組み合わせてツールを作って業務が楽になるようにサポートしてもアピールしません。(普通の社労士は、そんなの作れない)

 

 

あくまでも、陰で会社をサポートするわけです。

縁の下の力持ちってやつですね。

 

しかし、アピールしない副作用が・・・

しかし、このところアピールしない副作用が出てきました・・・。

 

その副作用は2つほどありまして、けっこう困ってます。

 

その2つの副作用ですが、長くなったので次回書きますね。

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問い合わせフォームから嫌がらせが来た(3)

前回、嫌がらせメールの送信者のIPアドレスをゲットすることに成功!

しかも、そのメールの送信元は富山県のある役所から送られていたことまで突き止めました!

 

そして、こんな風に思ったんです。

 

「こんなアホな事をしてくる人って、絶対他でも吠えてますよね?」

 

今では、ブログのコメント欄や掲示板なんかでも投稿したひとのIPアドレスが表示されるものもあります。

 

調べたら、簡単に見つかるのでは?

 

 

そう思って、このIPアドレスで検索してみると。。。。

 

このIPアドレスは常習犯?

 

おおっ。出てきた!

 

 

他のブログのコメント欄で、何か吠えてます。

内容を読んだんですけど、かなりひどい・・・。

 

 

あまりにひどいので、そのブログの管理者がIPをさらしてました(笑)

 

この人、他でも同じような事をして、IPを釣られてますね(笑)

 

 

それにしても何で、こんなにいろんな人に噛み付いてるんでしょう??

 

しかも勤務時間中にね。

 

更に他の掲示板でも書き込みしてた

他の掲示板でも書き込んでいて、相変わらずというかなんというか「改行無しの長くて読みにくい文章」を書いてました。

 

 

この人は、相手に読みやすくしようっていう考えが無いのかなぁ??

 

 

あまりにも読みにくいので、その掲示板の住人に「もっと簡潔に文を書きなさい」とか「うざいよ」って怒られてました^^;

 

ネット住人の中でも、かなり低レベルな部類ですよね。これは。

 

そして決断

ちょっとお灸をすえてやらないとね!

もう一回、くだらないメールを送ってきたらその役所の管理部にチクってやる!

 

 

最初は、その役所のPCが乗っ取られて踏み台にされている?とも考えました。

 

でも、どうやらその可能性は低そうでした。

 

 

先ほど調べて出てきた書き込みの中には、今回の送信元である役所内部の事を書いてるものがあったんです。

 

 

窓際に追いやられてるからといって、「役所内部のことを暴露しなくてもね」って思うのですが、これで役所内部の人間でほぼ決まりですね。

 

後は、どの部署にチクれば良いかです。

 

 

私の知り合いに、ある県庁の元職員がいますので、役所の情報通信を管理している部署を教えてもらいました。

 

そして、この役所の担当部署に上記の送信履歴を全部添付したメールを作ったんです。

 

 

内容は簡単に言うと、「公務員が勤務時間にこんな事してるって問題ありませんか?」って感じのやつです。

 

他にも「もしPCが乗っ取られている場合は、それはそれで問題があるから調査する事をおすすめします。」とも書きました。

 

 

これなら、動いてくれますよね。

 

その役所に割り当てられているIPアドレスは複数ありますが、送信元はいつも同じIPアドレスだったので役所内で個人がすぐに特定されるはずです。

 

そして、何かしらの処分をしてくれれば気も晴れるというものです。

 

 

これでメールの準備は整いました。

 

話題として面白いのでFacebookに書いた

ここまで準備が整ったところで、ネタとして面白いので友達限定でFacebookに書いたんです。

 

「今回こんなことがあったんですよ。」

 

「次、アホなメールが来たら、メールでチクってやります!」

 

って。

 

そして、次の話題を提供するために待ちました!

 

 

さぁ、もう一回送ってこい!

 

その瞬間、こっちのメール送信ボタンを押してやる!

 

・・・・。

 

・・・・。

 

・・・・。

 

・・・・。

 

あれっ。来ない・・・・。

 

 

なぜ??

 

あれだけ連続して送ってきてたくせに、急に送ってこなくなった!

 

 

まさかFacebook友達の中に犯人が?

 

そんなわけないよね?

 

そんなこんなで、今現在まで何も言ってきてません。。。。

 

何だよ。つまんないの。

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問い合わせフォームから嫌がらせが来た(その2)

前回、エセ法律家(実際は素人)からアホみたいな苦情が来た件を書きました。

メールフォームから、長文の読みにくーいやつです。

 

しかも、匿名で言いたいことだけ言ってくるので、腹が立ちます。

 

そこで、ちょっと芽生えるこんな気持ち。

 

 

「何とかやり返したいなぁ」

 

 

相手は完全な匿名なので、ちょっと厄介ですが私にはちょっとした考えがあったんです。

 

 

当事務所のメールフォームを使ってきてるのでちょっとした罠をかけることにしたのでした。

 

IPアドレス引っこ抜き

今回のクレーマーは当事務所のメールフォームを使ってきていました。

 

という事は、ちょいちょいっと設定すれば、IPアドレスとOSのバージョン、そしてブラウザが分かるんです。

 

 

今までは、問い合わせしてくる人のIPアドレスなんて必要なかったので、あえて設定していなかったのですが、やり返すためにIPアドレスを引っこ抜くことにしました!

 

大企業や役所などにはIPが固定で割り当てられているので、運よくそこから送信されていれば送信元が分かります。

 

そうではなくて一般の回線から送信されていたとしても、地域ぐらいは分かります。

 

 

以前、虎の威を借る狐くんから言いがかりをつけられていたことがあったのですが

 

その虎が居なくなったら、すっかりしょんぼりして何も言ってこなくなったことがあります。

 

 

もしかして、虎が居なくなったから、今度はそいつが匿名で言ってきてるのかもしれません。

 

発信元の地域が分かって、そいつと同じ地域だったら目星も付きます。

 

 

と言うわけで、メールフォームの設定を修正して送信元のIPアドレスとOSの種類、ブラウザの種類を取得する作業を行いました。

 

さぁ、どうなりますかね?

 

待つことたったの半日。

 

2016/11/22 15:48

差出人: 博多花子 <okyu258@dokomo.ne.jp>

お名前:博多花子
フリガナ:はかたはなこ
会社名:
住所:福岡市博多区
電話番号:1234567890
携帯番号:

メッセージ本文:

 


このメールは 市川社会保険労務士事務所のお問い合わせフォームから送信されました

IPアドレス:XXX.〇〇〇.△△△.X〇△ 実際はIPアドレスが書かれています。
ユーザーエージェント:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko

 

はいっ!釣れた~!

まんまと引っかかりました!

 

IPアドレスをゲットです!!

 

これで発信地域ぐらいは、分かりますね。

 

 

早速、ゲットしたアドレスから送信元を検索すると・・・・。

ん??

 

これは、固定IPだ!

 

富山県の、ある役所から送信されています。(実際は具体的な市区町村役場名が分かったけど、県までにとどめてます)

 

なぜ役所から??

 

そう思ってるとまたまた来ました。

 

2016/11/22 16:20

差出人: 佐賀花子 <nhtyu2589@dokomo.ne.jp>

お名前:佐賀花子
フリガナ:さがはなこ
会社名:
住所:佐賀県
電話番号:0123456789
携帯番号:

メッセージ本文:
一日の残業時間に限度が無いとの書き込みは、電通の新入社員の過労自殺の問題もあり、今いろんなところで検討されているところでもあるので、再考されるべき事と考えます。36協定で一日の残業の限度が無いとしてあるのは労使間で合意されたことに対し法律上労基署が口をはさむ事でないとの基本的な考えあるからだと思う。結論から言うと一日の残業時間に限度がないとしてある事自体問題が、大有りなので限度時間を決めるのは個別の事例でいうと大変でしょうが、例えば一日最高2時間まで、繁忙期は一日最高4時間までとかに決めるのが常識的と考えます。何年か前に非正規雇用労働者の労働条件について大きな社会問題になったとき、厚労省が全国にフリーダイヤルで相談を受け付ける所をつくりましたが、対応する多くは社会保険労務士という素人で、労基署に尋ねると全然違う回答を言われ困った経験が数多くある。


このメールは 市川社会保険労務士事務所 http://www.sr-consultant.net のお問い合わせフォームから送信されました

IPアドレス:XXX.〇〇〇.△△△.X〇△ ←実際はIPアドレスが書かれています。
ユーザーエージェント:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko

 

またまた釣れたー!

入れ食いです。

 

送信元はやっぱり同じ、富山県の某役所からです。

 

それと、重要な事がもう一つ。

 

 

気がついてました?

 

 

今までのメールの送信時間です。

 

 

全部13時~16時の間で、完全な勤務時間です。

 

普通は、仕事をバリバリやってる時間ですよね?

 

 

仕事のない窓際族が送ってきてるんですかね(笑)

 

それにしても文面はいろいろ書いてますが、相変わらず私の書いた記事を全く理解してません。。。

 

バンバン働かせろ!っていう意図の文章は全く書いてませんよ!

 

それに、法制度や多くの会社の実態を理解して書いてるんですよ!

 

 

何で、変な人って、ちゃんとした記事を書いている人に対して文句を言って来るんでしょう??

 

 

本当に変な事書いている人に文句を言えばいいのに、ちゃんとした記事を書く人に対して文句を言ったって何にもならないのにね。

 

ホント不思議です。

 

 

で、もうちょっとこのIPを調べてみると、出てくる出てくる。

 

何が出てくるって、今回は長くなったので次回に書きますね。

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問い合わせフォームから嫌がらせが来た

お前の言ってることは間違ってる!

 

当事務所の問い合わせフォームから、こんなメッセージを送ってくる人がちょこちょこいます。

当事務所のこの記事を見てムカついたらしいんですよ。

 

36協定で締結できる1日の残業時間の上限は何時間?

 

 

ちょっと専門的な事が書いてあるので、分かりやすくまとめるとこんな感じになります(厳密には違うけど分かりやすさ優先)。

 

  • 法律上は1日の残業時間の上限が定められていない
  • 健康上の問題があるので1日の残業は5時間あたりを上限にしている会社が多い
  • しかし、このままだと土曜日に休日出勤したときは、出勤した瞬間に残業扱いなので5時間しか働けない
  • その場合は、土曜日の休日出勤に限っては8時間と書けば対応できるようになる

 

と書いているわけです。

 

単にそういう情報を提供しているだけでして、1日8時間残業させろとも言ってないですし、ガンガン働かせろとも言ってないですし、健康上の問題についても触れています。

 

その上で、土曜日の休日出勤については実働8時間働けるように36協定もそれに対応させた方が良いですよと書いてます。

 

そうしないと、土曜日に8時間働いてもらうと法違反になりますよって書いてるわけです。

 

※8時間の残業ではなく、純粋に土曜日に8時間働くという意味です

 

すると意味の分からないメールが来た

するとある日、メールフォームから入力された意味の分からないメールが届きました。

 

原文をそのまま紹介します。

 

2016/11/21 13:01のメール

差出人: 福岡ばかお <tyu56@sofutobannku.jp>
お名前:福岡ばかお
フリガナ:ふくおかばかお
会社名:
住所:福岡市「
電話番号:123456789
携帯番号:メッセージ本文:

 

なにこれ??

 

意味わかんないですよね。

 

「こんなアホは無視しよっと」そう思ってるとすぐに次のメールが来ました。

 

2016/11/21 13:03のメール

差出人: 福岡太郎 <jyu256@sofutobannkune.jp>

お名前:福岡太郎
フリガナ:ふくおかたろう
会社名:
住所:福岡市
電話番号:123456789
携帯番号:

メッセージ本文:

 

何じゃそりゃ?って思ってたら、更にもう一回メールが来ました。

 

2016/11/21 13:59

差出人: 福岡太郎 <jhu0123@dokomo.ne.jp>
お名前:福岡太郎
フリガナ:ふくおかたろう
会社名:
住所:福岡市
電話番号:0123456789
携帯番号:メッセージ本文:
一日についての残業には規制がなくて何時間でも受け付けてもらえると書き込まれているが、労基署に問い合わせた処8時間のような、あきらかにおかしな場合は労基署としても事情を聞き、おかしいと思えば本当に必要性があるのか、問いただし改善するように指導する事もあり得るとの事、一日の残業時間に限度を定めてないのは、労使間の合意する事に対し労基署が介入できないからではありませんか、労使間で合意して決めるという事が前提になっているからではありませんか?それと何時間でも受け付けてもらえるとなっているが、労使関係がもっれると36を切る(36協定を結ばない)事もできることを書き込んでもらいたい。これだから社会保険労務士などと、労基法も労働組合もろくに知らない素人が労働法について語られると困る。若い年代の人達は残業を命じられれば、従わざるを得ないものだと誤解をする。40年前の組合活動では36などしょっちゅう切っていた。労働組合には労使間で合意した労働協約というのがあり、一例だがある大きな会社には「時間外及び休日労働に関する協約」という労働協約が組合の間で結ばれていて、こと細かい事に至るまで決められている。あなたが主張するような世の中単純な仕組みでない事を述べておきたい。

 

長い!読みにくいよ!

 

改行しろよ!

 

 

なんだか、ダラダラと書いていますが、私が書いている記事の意味を全く理解せずに、というか歪曲解釈して文句を言ってきてます。

 

私は

 

「健康上の問題があるから1日の残業上限は5時間の会社が多い」

 

「ただし、このまま土曜日に休日出勤してもらうと、8時間働いてもらうことができない」

 

「だから、土曜日については1日8時間と書くことで対応できます」

 

と情報提供記事として書いてます。

 

 

それなのに、この人は

 

「1日8時間の残業とは何事だ!」

「そんなの労基署は受け取らない!」

「これだから社労士は素人で困る!」

 

って言ってるわけです。

 

ちょっとずれてますよね?

 

基本は健康上の問題があるから1日5時間までって書いてるのに、そのような記載は無視するようです。。。

 

 

それに、こんな感の中途半端に法律をかじった人が一番メンドクサイんです。。。

 

そもそも法の素人の人って、間違った解釈で労基署に質問します

 

そして、間違った解釈の質問をするので、それに沿った回答が返ってきます。

 

 

さらに、その回答をまた間違った解釈をして持ち帰ります。

 

 

そして文句を言ってきます。

 

ああっ。めんどくさいなぁ。

文句を言う奴は、みんな匿名

例外なしです。

 

こういうクレーマーはみんな匿名です。

文句を言いたいなら身分を明かして堂々とすればいいのに、こうやってメールフォームに匿名で言って来るのって、、、小物だと思うんですよね。

 

 

それに目的が良くわかんないんですよ。

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

例えば、匿名で手紙が来て「お前は間違ってる!」っていきなり言われても「そうだ。確かに自分は間違ってる。」ってならないですよね。

 

ホントに目的が分かんないんです。

 

 

なので相手をしなくてよいのですが、こうやって何回もしょうもないメールを送ってくるので、ちょっと芽生えるこんな気持ち。

 

 

「何とかやり返したいなぁ」

 

 

また私の悪い癖が出てきましたね。

 

 

相手は完全な匿名なので、ちょっと厄介ですが私にはちょっとした考えがあったんです。

 

 

当事務所のメールフォームを使ってきてるのでちょっとした罠をかけることにしたのでした。

 

つづく。

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当事務所には、嫌がらせが来る

当事務所には年に数回、嫌がらせが来るんですよ。

すごく的外れな苦情を言ってきたり、圧力をかけてきたりと、まぁいろいろです。

 

ホント、困ったもんだ。

 

そんな変な人が絡んでくるのには理由がありまして、今日はこの辺の事を簡単に説明していきます。

 

当事務所の方針が理由

前も書いたことがあるんですけど、当事務所の方針を簡単に言うとこんな感じです。

 

「一般社員に優しく、問題社員には厳しく」

「一般社員には、働きやすい環境づくり」

「儲かったら社員に還元」

 

分かりやすいですよね?

 

社員にも頑張ることを求めますし、会社にも社員が頑張れる環境づくりと正しい評価と利益還元を求めますし、当然そのための最大限のサポートを行います。

 

 

なので、当事務所の公式ページには「会社に対して厳しいことを書いている記事」もたくさんありますし、「社員に対して厳しいことを書いてる記事」もたくさんあります。

 

 

会社に対して厳しいことを書くと「ブラック企業の経営者」が文句を言ってきて・・・・

 

社員に対して厳しいことを書くと物事を人のせいにばかりする「ブラック社員」が文句を言ってきて・・・・

 

 

 

そして、共通してるのが「素性を明かさず、匿名で文句を言ってくる」ってところです。

非通知の電話とか、当事務所の問い合わせフォームから匿名で文句だけ言って来るんです。

 

ちょっとずるいですよね^^

 

私は、顔も名前も出して勝負してるのにね。

 

ずるいから、もう公開しちゃう

と言うわけで、ずるいので公開しちゃおうと思います!

 

でも、まだ記事にしてないのでちょっとだけ時間くださいね。

次の記事でアップしよっと。

 

ん?こんなことするとまた苦情が来る?

 

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SSL化したけど、一般の人には響かない

ついに、このブログをSSL化しました!

 

 

ええっと。

こういっても一般の方には聞きなれない言葉ですよね。

 

簡単に言うと、このブログを見てる人の通信が暗号化されて安全になったってことです!(微妙に違うけど)

 

 

せっかくSSL化したので、周りの人に「SSL化しました!」って言ったけど

 

「・・・・・・?」

って感じで全然伝わらない!

 

 

まぁ、普通そうですよね。

 

ネットを見てる人からしたら、httpだろうがhttpsだろうが関係ないですもんね。

 

でも、作業はちょっとだけめんどくさかった

でも、SSL化の作業はちょっとだけ面倒でした。

 

(いろいろ専門的な事はありますけど、そんな事書いても何も面白くないので難しいことは省略!)

 

SSL化の作業を夜10時半からせっせと行って、終わったのが夜の12時。

 

寝ようと思っても頭をフル回転させていたので、頭がさえて全然寝られなかった・・・。

 

ちなみに、SSL化されたサイトを見ている時はアドレスバーの表示が変わります。

こんな感じで表示されます(Chromeの場合)

 

この表示があるサイトでは、コメント欄にコメントやメールアドレスを入力して送信した場合に、暗号化されて送信されるので第三者が覗き見たり改ざんすることが困難になります。

 

ちなみに、SSL化されてないサイトでクレジット情報を入力したりしちゃダメです。(簡単に覗き見されて情報を盗まれちゃいます)

 

知らなかった人は、この機会に覚えてください!

 

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休日にニュータイプからの問い合わせが・・

リーン!

 

またまた、休日に電話がかかってきました。

 

以前も書きましたが、初めての問い合わせを休日に電話でしてくる人はお客さんになりません。

 

今回も初めての人からだったので、期待せずに電話に出ました。

 

「はい。市川事務所です。」

 

「HPを見て、電話しました。派遣会社を始めたいので、勉強がてら話を聞きたいのですが」

 

 

勉強がてらって何だ???

こんなこと言われたの初めてだよ、と思いながらもこう答えました。

 

「ご相談という事でしたら、1時間5000円(税別)かかりますがよろしいですか?」

 

これは教えて君の場合は、2度と電話をかけてこなくなる魔法の言葉です。

この言葉を言えば、「また検討します。」って言ってもうかけてきません。

 

 

しか~し。今回は違いました。

こんな感じで返されたんです。

 

 

「えっ。・・・・。ということは、相談すればそれだけメリットがあるということですか?」

 

 

ん??どゆこと??

そんなこと言うなら、何でうちに電話してきたんですかね??

 

こんなのはじめてです。

 

ニュータイプの無料で教えて君です。。。。

 

電話は、まだまだ続く

休日なので、電話は携帯に転送で受けていて電話代はこっちも負担だし、時間もムダなのでさっさと切りたいなぁ。。と思いながら会話は続きます。

 

「それは、当然メリットがあります。」

 

「それだけのメリットって何ですか?」

 

メリット、メリットって・・・・。

 

HP見て電話してきたなら、知ってるでしょ。。。。

 

派遣会社を始めるには、いろんな法的要件を満たしたうえで許可申請しないといけませんので、それらの知識と準備が必要です。

 

そもそも、専門家に相談すれば知識が得られると思ったから電話してきたはずなんですが・・・。

 

 

もうメンドクサイなぁ。。。。と思いながらも会話は続きます。。。

 

「メリットは、お客様によって様々です。」

 

「例えばどんなことですか?」

 

と、こんな感じのメンドクサイやり取りが続き・・・。

 

休日に電話してくるし、お金を払う気もないし、、、たまらんよ。

 

で、ある程度説明し終わったら

 

「また検討して連絡します。」

 

このパターンは?

これは、もう二度と連絡してこないパターンだ(笑)

最初から分かってたけど(笑)

 

うちのHPって電話番号のすぐ近くに営業時間も書いてるので、絶対に目に入ってるはずなんです。

 

それを無視してかけてきて・・・。

 

さらに、無料で教えてもらおうなんて・・・。

もし、依頼になったとしても、こういう人は常識知らずで面倒なことが多いんですよね。

 

 

だから、問い合わせの段階で相手から断られるのがベストなんです。

 

 

こちらから断るのではなくて、相手から断られるというところがポイントなんです。(この辺の詳しいことは、いずれ書きます)

 

 

それにしても、派遣会社を始めるには資産が2000万円以上必要です。

 

派遣法にも詳しくならないといけないので独学だとすごく時間がかかるのに、たった5000円の相談料をケチるのもどうなんだろう?

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