金無しコネなし経験なしで開業してもなんとかなった(行政書士・社労士)

気が付いたら2019年も残すところ3ヶ月ちょっと。

 

 

という事は、いよいよあの2020年が近づいてきましたね。

 

2020年。

 

そう、皆さん知ってますね!

 

 

私が事務所を開業して15周年です!!

 

東京オリンピックじゃないのか!という突っ込みは置いておいて、今回は私が開業したころのお話です。

 

サラリーマンが嫌になって開業!

IT企業でサラリーマンをしていたのですが、もう嫌になって開業することにしました。

(この辺りの詳しい話は、以前書いたことがあるのでこちらを見てくださいね。)

 

 

2015年に行政書士事務所を開業!2016年に社会保険労務士事務所も開業!

 

 

当時の私と言えば、あるのはPCの知識とソフト開発の技術だけでした。

 

 

お金も無いし、コネも無いし、行政書士の経験も社労士の経験も無い状態です。

 

 

そして、友達も少ないし、技術者だったのでコミュニケーションが苦手です。

 

今考えればそんな状況から、よく稼げるようになったもんだと感慨深いです。

 

 

今まで公開したことは無かったのですが、実は開業前の1年程度はサラリーマンではなくフリーのプログラマーとして、ある会社の仕事をしていた期間がありました。

 

 

私の技術力を買ってくれる会社があったんです。

 

 

1年後、ついに開業するため、その会社を去る日が来たのですが、その最後の日に管理者の人から言われたことを今でもはっきりと覚えています。

 

 

「いつでも帰ってきて良いからね!」

 

 

激励の意味もあったかもしれませんが、正直その言葉の半分以上はこういった意味だったと思います。

 

 

「きっと失敗して帰ってくるだろう。だから、また戻っておいで。」

 

Web集客に力を入れた

もちろん私は帰る気なんてサラサラありませんでしたので、集客方法の勉強をはじめることにしました。

 

 

当時、私は自分自身をこのように分析していたんです。

 

  • 当時の私はコミュニケーションが苦手
  • ガラスのハートなので飛び込み営業はしたくない
  • PCを扱う技術はある(プログラムも組めるし、画像編集ソフトも使える)

 

という事は、「集客できるHPを作る知識と文章テクニックを身に付ければ成功できるのでは?」と考えたんです。

 

 

そんなわけで、Web集客の勉強をかなりやりました。

 

みんなが遊んでいる時にセミナーへ参加して知識を身に着け、みんなが寝ている時間に集客用のHPを作り、みんなが大型連休でのんびりしている時間にWeb分析をやりました。

 

 

もちろん集客だけでなくて、同時に実務も勉強しましたし、どうすればお客さんの信頼を勝ち取れるかも考えて行動していました。

 

 

今は、働き方改革とか、効率アップだとかばかり言われて、努力するってことを口に出すと変な感じになりますが

 

 

成功ためには、(少なくとも初期段階は特に)他の人が遊んでる時に努力しないといけませんよね。

 

 

みんなが遊んでいる土日にHPを改良したり、最新知識を身に着けるためにWeb集客セミナーに参加したりしたんです。

 

 

その効果はすぐに出て、1年目からそれなりに集客できて、2年目にはサラリーマン時代(フリープログラマーの時代含んだ時代)の収入を超え、今も上がり続けています。

 

 

そんなこんなで、今では毎日新しい仕事が入ってくる状態になりました。

 

 

現在は仕事が多くて新規の顧問契約の受注をストップしているのですが、「早く顧問契約の受託を開始してほしい」という要望を何件もいただいてます。

 

 

金なし、コネなし、経験なしでも、みんなが遊んでる時間に頑張れば成功できるわけです。

 

 

なので、同じような状況で開業を迷っている人がいたとしたら、状況分析と努力次第で成功できますよ!って伝えたいです。(ガンバレ!)

 

 

そして、働き方改革って言葉を楽したい時のいいわけにしちゃダメですよ!

 

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原付免許を取った時、原付講習で教官の言葉に驚いた

大学時代の古い話ですが、原付免許の試験に合格したときに、「??」という事がありました。

 

当時、原付免許っていうのは、基本的に自分で勉強して、試験を受けたい時に試験場に予約をして受験するという形でした。(今はどうか知らないけど)

 

 

で、試験を受けて、合格した人だけ乗り方を簡単に教える原付講習ってのがあったんです。

 

 

合格者は原付講習を受けるので、私も含め合格者だけが教習所に集められました。

 

 

その時に、教官がこんな事を言ったんです。

 

 

運転できる人はこっちに集まって、出来ない人はこちらに集まってね。」

 

 

ん???

 

運転できる人??

 

ここに集められた人って、原付免許の試験に合格したばかりの人ですよね。

 

 

普通に考えれば、他の免許を持ってないので原付に乗れるわけがないんですよね。。。

 

 

で、運転できるグループは、教習としてすぐに教習所の中を走行。

 

 

運転できないグループは、原付バイクの使い方(スタンドの立て方、おろし方、エンジンのかけ方など)を習った後に教習所の中を走行。

 

 

ちなみに、私は北九州市小倉北区出身なので、この時の試験場は「北九州自動車運転免許試験場」でした。

 

 

今考えれば、そういうことか(笑)

 

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仕事で何回も同じ質問をされるの巻

仕事柄、いろんな会社から依頼を受けるので、いろんな会社の社長、役職者、総務担当者と話をするんですが、本当によく言われることがあります。

 

「うちで新しく雇った人なんですけど、全然仕事ができないんですよ。」

 

「何回教えても同じ事を聞いてくるんです。」

 

「教えたときに全然理解してないのに”分かりました”って言うんです。」

 

「そもそもメモすらとらないんですよ!」

 

 

確かに仕事ができない人の典型です。。。

 

 

イライラする気持ちも分かりますし、社長達の鼻息が荒くなって当然です。

 

社長、役職者、総務担当者も・・・

しかし!

 

そんな鼻息の荒い方たちも・・・・。

 

 

私に何度も同じ質問をします!

 

 

いろんなパターンがあるんですが、分かりやすい例だと

 

「新しく社員を雇ったんですが、何を用意すれば良かったですかね?」とか

 

「社員が結婚したんですけど、何か手続きはありますか?」とか

 

「社員が引っ越ししたんですけど、何か手続きはありますか?」などなど。

 

 

私、心の中で思ってます「その質問、もう3回目ですよ」って。

 

メモを取りましょう^^;

こういう話はホントにあるあるで、特定の人のことを言っているのではなく、半数近くの社長、役職者、総務担当者に当てはまる話なんです。

 

他人に対しては「メモを取れ!同じことを何回も聞くな!」って怒ってるのに^^

 

そして考えた

依頼を受ける半数の会社から、何度も同じことを聞かれたり質問メールが来るので、私としても仕事効率がよくありません。

 

そこで考えました。

 

そうだ!

 

お客様サポートページを作って、よくある事例をまとめるのってどうだろう?

 

 

入社・退社や社員の引越しなど、よくある事例の時に何をすればよいか、そして何を用意すれば良いかをまとめたホームページを作るんです!

困ったときに、とりあえずサポートページを見てもらえばこちらも楽だし、お客さんもパっと必要な情報・正確な情報にたどり着けます

 

これは「業務効率化&顧客満足度向上」になるはず!

 

思い立ったらすぐ行動!そして完成!

 

 

顧客満足度を下げずに、業務の効率化を進める。

 

これぞ働き方改革!

 

 

いやぁ、良い仕事したなぁ!

 

それ以降は、サポートページのアドレスを教えることに

それ以降は、「社員が辞めるんですけど手続きの流れは?」って聞かれたら、サポートページの該当ページのアドレスを返信するようにしました。

 

そこを見てもらえれば、手続きの流れと確認内容がすぐに分かるし、ブックマークしてもらえば2回目以降は簡単に解決できるからです。

 

 

 

またまた、こんなメールが来ました。

 

 

「社員が辞めるんですけど手続きの流れはどうしたら良いですか?」

 

 

ブックマークしましょうね^^;

 

お願いです!サポートページ見てください!

ええ。私も知ってます。

 

サポートページがあると言っても、あまりに掲載されている事例が多いと、お客さんはサポートページの中から対象のページを探す事さえしてくれません。

 

人間は、たくさん文字があったら読まないんです。

 

それを知ってるからこそ、サポートページでは本当に良くある10個の質問に絞ってトップページに分かりやすく並べてるつもりなのです。

 

それなのに、そこを見ずにメールや電話をしてくる方がたくさん^^

 

こんな事も言われる

「社員を雇ったときの必要書類を教えてください」というメールが届きました。

 

出ました。また同じ質問です。

 

「それでしたら、サポートページに記載してますのでご確認ください。」って返信したんです。

 

すると、こんな返信が。。。。

 

 

「サポートページって何ですか?」って。。。。

 

 

実はこのお客さん、このやり取りが3回目。。。。。。

 

更にこんな事も言われる

電話がかかってきまして

 

「社員が引越ししたんですが、どうすれば良いですか?」

 

「それでしたらサポートページに書いていますが、ご覧になりましたか?」って言うと

 

「はい。今見ています!」

 

見とるんかーい(何で電話してきたの??)

 

 

「では、そのページの画面半分ぐらいスクロールしたところに、確認リストが書いていませんか?」って聞くと

 

「あっ。ありました。これを確認すれば良いんですね。」って。

私の働き方改革は道半ばです。。。。

 

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NHKから「重要!すぐにご開封いただき、内容後ご確認ください。」と書かれた封筒が来た件

少し前の話(2017年11月29日)ですが、突然こんな封筒が当事務所のポストに入っていました。

 

????

 

NHKから??

 

 

何だろう?と思って封筒を開けてみると、内容は「放送法に基づいて受信契約をしろ」っていうものでした。

 

 

何か、パンフレットまで入れて一生懸命ですよね。

 

契約書のハガキも同封されてました。

 

これって、ちょっとズルくないですか?

 

いきなり、こんな書類をポストに入れておきながら肝心なことが書いていません。

 

この書類には、受信設備を設置してないなら返信しなくて良いという内容が書かれてないんです。

 

 

この返信用はがきには、「受信設備が無いので契約しません」というチェックは無いですし、ズルいな~と。

 

 

ちなみに、市川事務所の中には娯楽物は一切なくて、仕事で必要な物しか置いていないのでTVはもちろんありません

 

 

ケータイはiPhoneなのでワンセグも無いですし、いったいどうやってNHKは受信料を取ろうとしてるんでしょう??

 

と言う訳で、完全無視。その結果は

受信設備も無いし無視してたら、今度は新しい封筒がポストに入っていました。

 

この写真の左側の封筒です。

以前のに比べて、色が赤っぽくなって警告色が強くなってますね。

 

これでビビらせて、契約してくれればラッキーってとこでしょうか?

 

こんな事するなんて、よっぽどおいしいビジネスなんですよね。たぶん。

 

でも、うちは行政書士・社労士事務所ですよ。

 

仕事柄、通知書は見慣れていて弁護士から内容証明が届いたとしてもビビらないのだから、こんな書類は「そよ風」が吹いたようなものです。

 

 

TVもワンセグも無いし。

 

この状態で、そもそもNHKと契約義務が無いのでこんなの無視して、さぁ仕事だ仕事。

 

同じ時期ある人が、会社設立の相談に来た

当事務所は、会社設立のお手伝いもしているので、当然このような相談があります。

 

 

その頃、ある人が会社設立の相談に当事務所に来ました。

 

具体的な話を聞いてみると

 

・今現在は、NHKの下請会社の社員として受信契約を取る仕事をやってる

・新たな会社を設立してNHKの下請けとして契約したい

・割が良いので、すぐに儲かるようになる自信がある

 

やっぱりNHKの契約を取る仕事って儲かるんだ。

 

ふーん。と思いながら相談を受け終わり、その後どうなったかと言うと・・・・。

 

全然、音沙汰なし・・・。

 

結局、依頼してこず。

 

まさかと思うけど、TVがあるかどうか潜入調査しに来たわけじゃないですよね??

 

で、TVが無いからあきらめたとか?

 

何かズルくない?

 

まとめ

  • NHK(正確にはNHKの下請け業者)がポストに封筒を入れてきたとしても、TVやワンセグなどの受信設備が無いなら、無視するのが一番!
  • 記載された連絡先に問い合わせする必要もありません!

 

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仕事で過入金や誤入金があったときの処理方法と過去に有ったトラブル

事業運営をしていると、「請求額より大きな入金」や「お客さんからの身に覚えの無い入金」などがある場合がありませんか?

 

当事務所では、たまにあります。

 

A社の仕事をしていない(昔やったことがある)のに、突然A社から入金があったりします。

 

 

ある日、突然A社の経理の人が慌てて電話して

 

 

「申し訳ありません。。他の会社に振り込もうとして間違って市川事務所に振り込んでしまいました。」

 

 

すごく謝られるんですが、別にこちらが損したわけでもないですし、これと言って被害があるわけでもないですし、私は全然気にしないんです。

 

経理の人もたくさん振込処理をしているわけだし、人間なのでミスがあって当然です。全然気にしないのです。

 

上の人に怒られたりするのかな?大変なんだろうなと思って、「では、すぐに振込で返金しますね!」と言って返金します。

 

会計上の仕訳はどうすれば?

ところでこんな時って、会計入力の時にどうやって入力したらいいんだろう?という疑問が発生しました。

 

そう思ってちょっと調べてみることに。

 

Googleで「誤入金 仕訳」などで検索したらたくさん出てきました。

 

 

例えばこのページとかパターン別になってて、なかなか良いですね。

仮受金の原因と処理方法5つ

 

 

なるほど、仮受金で処理してあげればいいのか。

 

 

勉強になるなぁ。

人間がやるからにはミスはなくならないので、これからも誤入金が起きる。これは当然のこと。

 

仕事は人間がやるからには、必ずミスが起きます。

 

 

ミスを少なくすることはできても、ゼロにするのは絶対に無理ですよね。

 

 

だから、当事務所に誤入金があったからといって、何とも思いません。

 

 

A社から電話がかかってきて「間違って○万円を入金してしまいまして、お手数ですが返金をお願いしたいのですが。。」と言われたときなんて

 

 

経理の人も忙しいし大変だなぁ。

 

 

早く返金して解決してあげないと、上の人に怒られるんじゃないかなぁ。

 

 

そう思うので、ネットバンクでささっと返金します。

 

作業時間は2分程度です。

 

 

年に1、2回ぐらいなので大した負担じゃないし、このくらいで迷惑なんて全く感じません。

 

 

A社からは、「迷惑をおかけして申し訳ありません。。(さらに謝罪はつづく・・・)」と言われたりしますが、「いえいえ、そんな大したことではありませんので、何も気にしてませんのでそんなに謝らないでください。」って答えてます。

 

 

別にお金を盗まれたわけじゃないし、この程度の事で怒る人なんているわけがないと思うんですよね。

 

 

あれっ?

 

 

思い出したぞ。

 

そう言えば、過去に1名だけいた!!

誤って退職した人に給与を振り込んでしまった事件

私の事務所では給与計算業務もやってるのですが、そこで過去に1回だけ間違って退職者に給与を振り込んでしまったことがあります。

 

例えば5月に退職した人に6月分の給与を振り込んでしまったんです。。。(完全なミスです・・・)

 

 

それで、その人にメールで連絡をして以下のようなことを伝えました。

 

・本当にごめんなさいという謝罪

・誤って〇円を給与として振り込んでしまったこと

・振込手数料は市川事務所が負担しますので、本当に都合の良い時でかまわないので会社に同額を振り込んで返金をお願いしたいこと

 

 

謝罪をしたうえで、会社に同額を返金して欲しいというお願いをしたんです。

 

 

私の心の中では、損害を与えたわけではないので怒られることはないかな?と思ってました。

 

 

でも・・・めちゃくちゃ怒られました・・・。

 

 

返信メールで

 

「こんなことに巻き込まれてすごく迷惑です。」

 

「何でこんなことになったのか説明してください!」

 

「こんな連絡をしてくるということは、あなたのところに個人情報が残っているということだ!困ったもんだ!」

(退職して1カ月ぐらいしか経ってないし、すでに誤振込と関係ない話になっているような・・・・・・。)

 

 

もう、怒る怒る。。。

asperger_man

最初から振込手数料はこちらが負担するって言ってるのに、怒る怒る。

 

 

確かにこちらのミスなんだけど、ホントに都合の良い時に、余裕のあるタイミングで振込での返金をお願いしているだけなのに、そんなに怒ることなのかなぁ??

 

 

お金を盗まれたなら怒るのは分かるんだけど・・・・・。

 

誤って入金があって、それを返金すれば終わる話なのに・・・・。

 

 

ミスしたのはこちらで、相手に非があるわけではないのでひたすら耐え抜きました。

 

 

その後も、メールで返金のお願いを送ったのですが、また怒られました。。。

 

なぜそこまで?

 

さすがにキツイので、数日だけ寝かしておいたんです。

 

 

すると、またメールが来て

 

 

「返信が無いようですが、では返金しなくて良いという事でしょうか。」

 

 

へっ??いくらなんでも、返金しなくてよいってことにはならないですよね?

 

 

書いてることは「このままだと、間違って入金されてしまったお金を返さないよ。」って言ってるのと一緒です。

 

 

ミスして非があるのは私なんですが、この辺りまで来ると「メンドクサイなぁ」と思うようになっちゃいました。

 

 

この件は後から分かったのですが、このメンドクサイ返信は「元社員の親」が送ってきてたらしいです。

 

 

はっ??って感じじゃないですか?

 

 

とっくに二十歳を超えた子供のトラブルに口を出してきて。。。。

 

 

それが大きなトラブルだったらまだ分かるんですけど、単なる誤入金に対して大げさに怒って、事を大きくするという。。。。

 

 

私だったら、自分の親がそんなことやり出したら恥ずかしいです・・・・。

 

 

「そんな事で口を出さないでくれ」って言って親を止めますよ。

 

その後、どうなったかと言うと

なんかよく分からないんですが、振込で返却するのは拒否されました。

 

 

その親は、自分の子(当然二十歳超えた子)こんな風に指示したらしいです。

 

「直接、現金を会社に持って行って領収書をもらってこなけりゃダメだ!」って

 

 

へっ??

 

 

銀行振込で、誤って「給与」名目で入ったものを返金するのに、何で領収書がいるの?って思いませんか。

 

 

当事務所からは、メールで連絡しているのでその履歴も残っていて十分な証拠になるし、銀行の振込明細で返却が証明できると思うんですけど。

 

 

最終的には解決したんですが、社員の親が出てくるときは大体めんどくさいです。

 

 

まぁ、いろんな人がいるということで。

 

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仕事をするときは、相手方の仕事効率も意識しよう!

働き方改革と言われている今の世の中ですが、私は昔から週末に時間を作って遊ぶために、業務の効率化に力を入れてきました。

 

でもね。

 

仕事って、絶対にお客さんが存在します。

 

 

そして仕事相手によって、こちらがどんなに頑張っても非効率になっちゃうんですよね。

 


例えば、分かりやすい例を挙げるとこんなケースです。

 

相手のメールを引用しない人

仕事でメールのやり取りってかなり多いですよね。

でも、メールって基本的に文章だけなので、伝わりにくい部分があったり、表現が難し場合もあります。

 

だから、私はメールを送信する時には相手が読みやすいように編集することを心がけています。

 

ビジネスマンだったら、当然の心がけだと思ってます。

 

しかし!そんな心がけが出来てない人が多いんです!

 

例えば、私がシンプルにこのように質問メールを送ったとします。

1.○○については、××で合ってますか?

2.▲▲については、どうされますか?

 

 

私の返信イメージは

>1.○○については、××で合ってますか?

この内容で合っています。大丈夫です。

 

>2.▲▲については、どうされますか?

これは、現在検討中です。明日までに回答します。

 

という感じです。(私だったら、このように返します)

 

これなら質問に対する回答が分かりやすいですよね。

 

だけど実際に返ってくるメールは、こんなのが多い・・・・。

1はそれで良いです。

2は保留にさせてください。

 

・・・・・・・。

 

・・・・・・・。

 

・・・・・・・。

 

あれっ。質問1って何だっけ???

 

 

私は、複数のお客さんと何通もメールをやり取りしてるので、誰に送った質問1が何で、質問2が何かなんて覚えてません!

 

 

このお客さんに送ったメールを探して、質問1の内容を確認して、そしてお客さんの回答を見て・・・・

 

 

めっちゃ効率悪い!

 

 

何でこんなメールを返すんだろう?

pose_english_why_man

ホント、why japanese peopleですよ(って日本人限定じゃないか)

 

 

読む人のことを考えたら、きちんと引用して、それに対して回答するのが分かりやすいと思うんですよね。

 

 

今回はシンプルな例を挙げたんですが、これだけじゃなくてメールの書き方だけでも気になるパターンは複数あります。

 

 

メールの文章が複数の意味に取れるような曖昧な書き方をされると確認のためにメールの往復が増えて、余計な時間がかかります。

 

 

単にメールを送信するのではなく、相手の仕事効率の事も考えて、こちらも仕事のやり方を考えないとダメだと思います。

 

ちなみにこんな事もあった

先日、仕事仲間と打ち合わせを兼ねた食事会で上記のような話をしてたんです。

 

「相手の仕事効率の事も考えて、こちらも仕事をしないとダメですよね」って。

 

で、食事が終わって会計のとき。

 

それぞれ、お店から会社名で領収書をもらうわけですが、そのとき私は名刺を渡して「宛名はこの会社名で」って言います。

お店の人が、領収書に会社名を書くのに一番助かるのってこの方法だと思うんです。

 

 

口頭で伝えたとしたら、「申し訳ありません、もう一度お願いします。」とか「どのような漢字ですか?」とか無駄なやり取りで時間を取らせちゃいますもんね。

 

 

そう思いながら名刺を渡してると、仕事仲間は口頭で会社名を伝えてる・・・・。

 

そしたら、やっぱり困った店員さん。

 

「申し訳ありません。紙に書いていただいてもよろしいですか?」って言われてる^^

 

速攻、仕事仲間に突っ込み入れました^^

 

「それです!そういうとこですよ!」って。

 

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あおり運転をする側のネット上の主張がひどすぎる

最近、いろいろと問題になっているあおり運転ですが、一部のネット記事やネット民が「あおられる側が悪い」という趣旨の主張をしてます。

 

その主張をちょっと見てみるとこんな感じ。

高速の追い越し車線をちんたら走るな!

 

そもそも道路交通法では追い越し車線を走り続けてはダメだ!だから走行車線に戻らないといけないのだ!

 

道路交通法では、追いつかれたら譲る義務がある!だから避けないのが悪いのだ!

 

つまり、あおられる側にも問題があるのだ!

 

えーっとですね。

 

 

上記のような主張をしてるってことは、「追い越し車線を走っている車」に追いついたんですよね。

 

 

私の場合ほとんど走行車線を走ってるのですが、ちょっと私の経験で言わせてもらって良いですか?

 

 

そんな人って、バックミラーに映るかどうかどうか分からないような遠い所から、そこそこのスピードで追い越し車線を走って前の車に追いついてきますよね。

 

 

で、後ろからあおっちゃってる。。。どけどけって。

そこで、避けない車に対して「道路交通法では追い越し車線を走り続けてはダメだ」、「道路交通法では追いつかれた側は避ける義務があるのだ!」か言っちゃってるわけですが。。。

 

 

 

あんたも、追い越し車線をずっと走ってるじゃん!

 

 

 

しかも、スピード違反してるじゃん!

 

 

 

更に、車間距離保持義務に違反してるじゃん!

 

 

人の法律違反は指摘するけど、自分の事は棚に上げる。

 

 

そういうのって、何ていうか知ってます?

 

 

自分勝手って言うんですよ^^

 

 

自分に都合の良い法律の条文を持ち出して「法的には~」なんて言っちゃってるわけですが、それを言ってる本人も義務を果たしてないという・・・。

 

 

労働問題でよくある、「義務は果たさないけど権利は主張するよ」ってのとすごく似てる気がします。

 

 

まぁ、追い越し車線を空気も読まずに、ちんたらと走り続けている車にイラつく気持ちは少しだけ分かりますけど、だからと言ってあおって良い理由にはなりませんよね。

 

 

あっ。ちなみに、私が追い越し車線を走ってて、後ろからぴゅーっと来た車に追いつかれたときは、さっさと避けてます。

 

 

だって、そんな自分勝手な人間と関わりたくないもん^^

 

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会社に対して「時給が違う!」と言い張る派遣社員の言い分が凄い

「私には証拠があるんです!絶対に時給は1100円です!」

 

ある派遣社員(Aさん)が派遣会社に対してこう言い放ったそうです。

 

この話。私が初めて聞いた時、開いた口が塞がらなかったです。

何が起きたかと言うと

どうやら、その派遣会社は派遣社員(Aさん)に対して、「4月から時給を1050円にアップしますね。」と伝えたらしいです。

 

そして給料日に明細を確認したAさんが「時給が違う!」って騒ぎ出したらしいです。

 

その時のやりとりがこんな感じ

 

Aさん:「私の時給が4月から1100円になるって言われたのに、なってないじゃないですか!どうなってるんですか!」

 

 

派遣会社の人:「えっ??1100円なんて言ってませんよ。1050円になるって伝えたじゃないですか。」

 

 

Aさん:「いいや。1100円になるって聞きました。絶対1100円です!だから1100円で計算し直してください!」

 

 

派遣会社の人:「いいえ。1050円と伝えていますよ。間違いありません。」

 

 

Aさん:「絶対1100円です!私には証拠があるんです!絶対に時給は1100円です!」

 

 

派遣会社の人:「えっ??何ですか?その証拠って?」

 

 

Aさん:「このメールを見てください!、私が友達に送ったメールです。4月から時給が1100円になるって書いてあるでしょ!」

 

 

派遣会社の人:「・・・・・・・・・・・・。」

派遣会社の人:「何でそれが証拠になるんですか??」

 

 

Aさん:「だから、私が友達に時給が1100円になるって送ってるでしょ。これが残ってるんだから証拠でしょ。」

 

 

派遣会社の人:「いやいや。会社とあなたの契約なのに、そこで友達は関係ないでしょ?会社があなたに1100円っていうメールを送ったのなら証拠になるでしょうけど、あなたが友達に送ったメールがなぜ証拠になるんですか?」

 

 

Aさん:「何言ってるんですか!私が会社の人に時給が1100円になるって聞いて、それを友達にメールしてるんだから証拠でしょ。」

 

皆さん、どう思います???

こんなの証拠になるわけないですよね。

 

 

こんなのが証拠になるんだったら、私も会社に就職して、その後に友達に「月給200万で契約した!」って送りますよ^^

 

 

この話には続きがありまして、こんな感じです。

 

 

派遣会社の人:「あなたに時給変更の連絡をする際は、LINEで行いましたよね。」

 

派遣会社の人:「この画面を見てくださいよ。ほら、4月から時給が1050円ですって書いてあるでしょ。あなたも了解しましたって返信してるじゃないですか。」

 

 

Aさん:「いいや。私が友達に1100円って送ってるんだからこれが証拠です。時給は1100円です!」

 

 

派遣会社の人:「いやいや。友達は関係ないでしょ。会社とあなたの契約の話なので、会社とあなたのLINEのやり取りが証拠ですよね。」

 

 

Aさん:「いいや。私が友達に1100円って送ってるんだからこれが証拠です。時給は1100円です!」

 

Aさん:「もう話になりません!労働基準監督署に言いつけますよ!」

 

 

派遣会社の人:「労基署ですか?良いですよ。じゃぁ一緒に行きましょうよ。」

 

 

Aさん:「良いですよ!証人として、友達も連れて行きますから!」

 

舞台は労働基準監督署へ

その後、時間を合わせて労基署に行ったら、本当にメール相手の友達も証人として来ていました。

 

まじで?って思いませんか?

 

その友達も自分が証人として有効だって思ってるんですから。

 

 

労基署で話をしてるときも、その友達は話の中に入ってくる入ってくる・・・・・。

 

 

さすがに労基署の人も「派遣会社とAさんの労働契約なので、あなたは関係ないですよね?」って言いはじめました。

 

 

で、労基署でのやり取りも、さっき会社で行われたのと同じことが繰り返され・・・・・。

 

 

結局、今回の件はLINEでのやり取りが全てだったので、「あとは当事者同士で話し合ってください」って感じで終わったみたいです。

 

 

労基署の人も面倒くさかったんですかね^^

 

 

派遣会社はもちろん、今回のAさんの主張は突っぱねて時給は1050円で押し通しました。

 

 

まぁ、当然ですよね。

 

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インフルエンザで休んでも皆勤賞が取れるのは何かズルい気がする

インフルエンザで休んでも皆勤賞が取れるのは何かズルいと思いませんか?

 

 

私が高校生1年生のとき、インフルエンザが流行しましてクラスの2/3ぐらいが欠席したことがあります。

 

本当に教室がガラガラで、その状況を見た先生は「うーん。少なすぎるのでみんな席を前から詰めて座ろうか。」と言っていたのを覚えています。

 

 

私は今までにインフルエンザにかかったことが無い(医学的には症状が出ないだけ?)ので、そのときも普通に登校して授業を受けてました。

 

 

そして時は流れ、高校1年生の終業式

 

担任の先生が皆勤賞の賞状を授与し始めました。

 

 

するとなんという事でしょう。

 

 

インフルエンザで1週間休んだ人が皆勤賞を貰っているではないですか!

 

 

私なんて、1日も休まずに登校したのに貰えなかったんですよ。

 

 

たった1日だけ・・・・朝ごはんで食べた青魚にあたりまして・・・・

 

 

じんましんが出たので午前の授業を受け終わった後に早退して皆勤賞を貰えなかったんです!

 

 

1週間休んだ人が貰って、1日も休まずに当校したけど1回だけ早退した私は貰えない。

 

 

なんかズルくない?と感じた(と言うか今でも感じる)私でした。

 

社会人になった今も感じるインフルエンザの特別扱い

今、私の立場は社労士として複数の会社の顧問をしています。

 

すると、顧問先の社員さんから質問されるんです。

 

 

「インフルエンザで1週間休んだんですけど、その期間はどうなるんですか?」

 

 

うーん。

 

この言葉の中には、「インフルエンザは特別なので、何か特別な有給があるの??」という意味が含まれてますよね。

 

 

この質問は今年も去年も一昨年も、よく聞かれました。

 

 

なんだかなぁ、インフルエンザにかからず毎日出勤している社員もいるのに、その考えはなんかちょっとズルくない?と思う私でした^^

 

ちなみに、法的にどうなるかを簡単に言いますと

 

  • 原則はノーワークノーペイなので、休んだ期間の給料は出ません。
  • しかし、有給休暇を消化する事ができます。(就業規則のルール内で)
  • 会社によっては、就業規則で特別有給を設けている場合があります。

 

社員に優しい会社にしたい場合は、特別有給の制度を設ければ良いのですが、その場合はインフルエンザにかからず毎日出勤している人にも何かプラスになる制度を設けてあげて欲しいなと個人的に思います。

 

 

その方が平等ですよね。

 

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他の社労士事務所の職員から業務について相談メールが来た

先日、ちょっと変わったメールが来ました。

 

いつもの「教えて君」なんですが、今回は今までと違ったんです。

 

 

それは、メールの送り主が「他の社労士事務所に勤務している職員」だったんです。

 

 

どんなメールが送られてきたかと言いますと、こんな内容でした。

すみません、社労士事務所で働いてはいますが、今、44時間特例事業所の固定残業導入に伴う、賃金規定を考えてますのですが、アドバイスいただけますとありがたいです。

監督署より、労働条件で是正を受けましたが、調理師さんには、固定残業制度を監督署から指導を受け、労働条件通知書は作成できてますが、今まで、基本給は割と高かったのですが、残業代とは明記なかったので、会社の社長さんが、うちにあう、ルール、就業規則ほどでなくとも賃金規定はどんな感じで作成したらよいのですか。

 

そんなの知るかー!

社労士事務所で働いてるなら所長に聞け~!

 

 

しかも、詳しい情報が分からないし、この内容で正確な回答ができるか~!

 

 

知り合いでも何でもない事務所にうちのノウハウを渡せるわけないじゃないか~!

 

 

と言うわけでして、「所長へご確認ください」って返信したら、それっきり何も言ってこなくなりました。

 

 

何だったのかな??

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