他の社労士事務所の職員から業務について相談メールが来た

先日、ちょっと変わったメールが来ました。

 

いつもの「教えて君」なんですが、今回は今までと違ったんです。

 

 

それは、メールの送り主が「他の社労士事務所に勤務している職員」だったんです。

 

 

どんなメールが送られてきたかと言いますと、こんな内容でした。

すみません、社労士事務所で働いてはいますが、今、44時間特例事業所の固定残業導入に伴う、賃金規定を考えてますのですが、アドバイスいただけますとありがたいです。

監督署より、労働条件で是正を受けましたが、調理師さんには、固定残業制度を監督署から指導を受け、労働条件通知書は作成できてますが、今まで、基本給は割と高かったのですが、残業代とは明記なかったので、会社の社長さんが、うちにあう、ルール、就業規則ほどでなくとも賃金規定はどんな感じで作成したらよいのですか。

 

そんなの知るかー!

社労士事務所で働いてるなら所長に聞け~!

 

 

しかも、詳しい情報が分からないし、この内容で正確な回答ができるか~!

 

 

知り合いでも何でもない事務所にうちのノウハウを渡せるわけないじゃないか~!

 

 

と言うわけでして、「所長へご確認ください」って返信したら、それっきり何も言ってこなくなりました。

 

 

何だったのかな??

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問題社員が余計な仕事を増やすの巻

開業して12年以上経ちまして、おかげさまで本当に毎日忙しくさせていただいてます。

 

 

忙しくて体はきついのですが、やっぱり会社にとってプラスになる仕事の場合はやる気が出るし頑張れます。

 

 

それとは逆に、何でこんな事に時間を使わないといけないの?っていう仕事もあるんですよね。

 

 

特に、顧問先の問題社員への対応なんかがそれにあたります。

ただでさえ毎日忙しいのに、しょうもない事をやらかす社員のせいで、生産性が全くないどうでもいい仕事が増えるんですよね。

 

 

これがホントにしょうもない・・・。

 

 

どれだけしょうもないのかというのを知って欲しいので、ちょっとだけ紹介したいと思います。

 

その1 すぐに「これは○○だ!」と言い出す社員

どんな会社でも、仕事をする上で部下に対して注意や指導をしますよね。

 

社員が問題を起こせば、注意や指導をするのは当たり前ですね。

 

ある日、たまたま私がその会社に訪問していて、このシーンに出くわしました。

 

上司が、部下に注意してます。。

 

 

その会社の問題点について、私はしっかりと知っておく必要があるので、ちょっと聞き耳を立ててみました。

 

 

そして、こんな風に感じたんです。

 

 

(なるほど。まぁ、それだったら怒られても仕方ないよなぁ。)

 

 

(でも、これから改善して良い仕事ができるように頑張ってね!)

 

 

こんな感じです。

 

 

私が横で聞いていても、何の変哲もない普通の注意・指導(言葉を選びながら慎重な指導)だったんです。

 

 

すると、問題社員はこう言ったんです!

 

 

 

「これはパワハラです!」

 

 

 

へっ??これがパワハラ??

pose_shock_man

そんなこと言い出したら、上司が行う指導が全部パワハラになっちゃいますよ。。。。

 

 

その人にとっては、

「指導されること」=「パワハラ」

らしいです。

 

 

この後、その会社と社員がちょっと揉めまして・・・・。

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。はぁ。。。(ため息)

 

その2 仕事ができない社員のすごい言い分

どの会社にも必ずいるんですが、全然成長しない人っていますよね。

 

 

仕事のやり方を何回教えても、同じミスを繰り返したりする人です。

 

ある会社でもやっぱりいました。

 

 

経験者で中途採用なんですが、仕事ができず何度も何度も教育していたんです。

 

 

それでもダメで、だけど頑張って教育して、ついに1年近くが経過。。。。

 

 

それでも成長してくれず、同じミスを何度も繰り返す。。。。。

 

 

もうダメだぁ!!

 

 

会社としては、やることは全てやった。でも仕事ができるようにはならない!

 

 

そして仕方なく普通解雇したんです。

 

 

会社としても解雇は最終手段なので、苦渋の決断でした。

 

 

すると後日、解雇した元社員から内容証明郵便が届いたんです。

postman

 

そこには、いろんな事が書いてあったんですが、まとめるとこんな感じ

 

 

「解雇理由として私が多くのミスし続けた言っているが、そんな事実は無い!」

 

「もしそんな事実があったとしても、解雇理由としては不適切だ!」

 

「社員が仕事ができるように教育するのは会社の役目だ!」

 

「もし私が仕事が出来ないとしても、それは会社の教え方が悪いからだ!」

 

「だから解雇は無効だ!」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

スゴイ発想!他責もここまで来るとあっぱれ!

 

この後、やっぱり揉めまして・・・・。

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。はぁ。。。(ため息)

 

その3 注意を受けて都合が悪くなると○○する社員

小規模の商品を発送する会社があったとします。

 

 

発送係が2名で事務係が1名で作業していました。

 

 

少人数の会社の場合って、特に社員同士の助け合いが大事ですよね。

お互いにサポートし合って、仕事を早く終わらせるってのがポイントだと思うんです。

 

 

で、ある日に事務の人が終業時刻よりも早く仕事が終わって、手が空いたんです。

 

 

でも、発送の人の仕事がまだ残っている状態だったんです。

 

 

もし仕事が早めに終わって、暇になったとしたらどうしますか?

 

 

発送係の2人を手伝いますよね。

 

 

そんな感覚で社長はこんな指示をしたんです。

 

 

「早く終わったのなら、他の2人を手伝ってあげてください。」

 

 

そしたら

 

 

「私の仕事は事務業務です。なぜ他の仕事をしないといけないんですか!」

 

 

ええーっ。まじか!

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ここまででも、まじかーって感じなんですが、続きがあります。

 

 

そういわれた社長は、このように返したんです。

 

 

「少人数で仕事をしているのだから、一つの仕事だけじゃなくて、他も手伝ってあげてください。」

 

「雇用契約でも、他の社員のサポートって入っているでしょ。」

 

 

すごくまともな事を言ってるし納得するかと思ったのですが、更にこんな反論をしてきたんです・・・・。

 

 

「それなら、その仕事専用で人を増やせば良いじゃないですか!」

 

「何で私がする必要があるんですか!」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

何でそんな発想になるんだろう。

 

 

そもそも、雇用契約の中に入ってるんだよ。

 

雇入れの時に、その事を説明してるんだよ。

 

 

そしてまだ続きます。

 

 

そういわれた社長は、このように返しました。

 

 

「少し手伝えば済むぐらいなので、人を増やすほどの仕事量じゃないですよね。」

 

「会社の方針は社長である私が最終決定するので、あなたは他の2人の仕事を手伝ってください。」

 

 

こんな感じで注意しました。

 

 

でも、注意された社員はすごく不満げです。

全然指示に従わないんです。

 

 

そして、数日後・・・・・。

 

 

その社員から会社にメールが届いたんです。

 

 

「会社のせいで、ストレスを受けて体調不良になったので1ヶ月ほど休みます。」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

自分が悪くて注意されたのに、それを改善するどころかそれがストレスで休むって・・・・・。

 

 

しかも、すごく優しい言い方で注意してたのに・・・・・。どゆこと?

 

 

それに辞めるわけじゃないので、人を募集するわけにもいかないし、その間は残った社員2名で頑張らないといけない・・・・。

 

 

残された社員さんがかわいそう・・・。

 

 

そして、例のごとくこの後、ちょっと揉めまして・・・・。

 

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。

 

まいった。

 

ここで紹介したのはごく一部

こんな感じで変な社員はたくさんいます。

 

そして、何の生産性も無い争いをしないといけません。

 

忙しいのに困ったものです。

 

 

そして、どの事案でも例外なく言えることがあるんです。

 

それは、一番迷惑を受けるのは周りの社員さんということ。

 

頑張っている社員さんが一番迷惑を受けてるんです。

 

 

それなのに、問題社員でも法律で強力に守られているせいでなかなか解決できないし、対応に無駄な時間とお金がかかるんですよね。

 

 

ホントどうにかなりませんかね?エライ国会議員さん。

 

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会社を辞める時でもお願いだから最後までちゃんと働こうよ。

仕事柄、いろんな会社と関わるのですが、「この社員さん、これはちょっとどうなんだろう?」と思う時があります。

 

 

そんな場面はたくさんあるんですが、その中の一つを挙げると、社員が会社を辞める時。

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多くの会社では、「辞める1ヵ月前には退職届を出してくださいね」ってなってます。

 

 

なので、普通の人はそれに合わせて、社員が1ヵ月前に退職届を出しします。(まぁ、それすらも守らない人もたくさんいるんですけど・・・)

 

 

これで、1か月後に辞めることが決まりました。

 

 

すると、どうなると思います?

 

 

辞めると決まった途端、明らかに仕事が適当になる人がいます。

business_sabori

悪びれる様子もなく、適当になるんです。

 

 

特定の1名とか2名の話じゃなくて、こういう人が結構います。

 

 

ちょっとこれは、ひどいですよね?

 

この期間も会社から給料を貰うんですよ。

 

 

仕事をしてお金をもらうという事がどういうことか分かってるのかなぁ?

 

 

ちなみに、私がITの会社を退職するとき、最後の日なんて夜中の12時を過ぎても作業してました。

 

 

遅くまで作業する事が良い事かどうかは別として、仕事をするということは、引き継ぎや自分の仕事をしっかりと終わらせるのは当然だと思うんです。

 

 

そういった責任を果たすのが当たり前だと思うんですよね。

 

 

こんな当たり前の事を出来ない人がものすご~くたくさんいます。ホント困ったもんです。

 

同じ業界の経営者は、意外とつながっている

ある会社を辞めたとしても、業界や職種は変えないことが多いですよね。

 

 

IT企業を辞めても、だいたい次もIT企業に就職しますね。

building_kaisya_small

 

ここで、サラリーマンやOLの方たちに知っててほしいことがあります。

 

 

それは、同じ業界の経営者は、結構つながっているということです。

 

 

正直、世の中は狭く、経営者同士が知り合いであることがよくあります。

 

 

と言うことは・・・・・?

 

 

会社を辞める時に、適当な辞め方をしたら、それは確実に自分の首を絞めるという事なんです。

 

 

「辞めるから関係ないや!」というわけではないんですよ。

 

 

自分のおこないが自分に返ってくるわけです。

 

 

もちろん、先ほど書いた辞める時の引き継ぎ、仕事への責任もあります。

 

 

立つ鳥跡を濁さずって言いますし、辞めることが決まっても最後まできちんと勤め上げましょうね。

 

 

人として、最後まで責任を果たしましょうね。

 

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「わざわざ電話したのですが」って言われた

「わざわざ電話したのですが」

 

 

先日、また変な人から電話がありました。

 

 

この日は、いつも以上に忙しくて、多くの役所を巡ったりお客さんと打ち合わせをしたりしてたんです。

 

 

事務所にいない時は、事務所の電話を携帯に転送する設定にしていまして、この時も転送設定してました。

 

 

で、特に忙しい時にこの電話がかかってきたんです。

 

出てみると内容はこんな感じでした。

 

 

「おたくのHPに書いてあった36協定の情報について、ちょっと教えてもらおうと思ってね。」

 

「それでわざわざ電話したんやけどね。」

 

「ここに〇〇って書いてあるやないですか。」

 

「これがこうなる理由ちゅーか、根拠なんてものはどこにあるんかいな。」

 

 

ん?

教えてもらおうと思って、わざわざ電話した??

 

 

この言葉には、めちゃくちゃひっかかりました。

 

 

それに私の嫌いな「タダで教えて君」・・・・。

 

 

しかも、口が悪い。。。。。

 

 

で。。。どうしたかと言いますと。。。

 

 

この質問には、もちろん答えませんでした^^(私、性格悪いなぁ)

 

 

タダで教えてと言うのが嫌いってのもあるんですけど、やっぱりマナーというか礼儀が大切だと思うんですよ。

 

電話をしてきた人は、声からすると60代ぐらいだったんですが、何ていうんですかね。

 

 

「最近の若い者はなんちゃら」とか言っちゃってる高齢の方もいますが、街中や公共の交通機関などを見る限りは、年齢がいってる人の方がマナーの悪い人が多いような気がするんですよね。

 

 

自分では、マナーの悪さに気が付かないのかな??

 

 

わざわざ注意してあげないといけませんね^^

 

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WordPressのサイトがある日突然、重くなった

な~んにもしてないのに、ある日突然、Wordpressのサイトがめちゃくちゃ重くなりました。

 

それは、2018年1月27日の事

 

 

Googleからメールが来て、「Google Search Consoleが新しくなったので確認してみて」って書いてありました。

 

 

(Google Search Consoleというのは、サイトが正しくインデックスされてるかどうかとか、エラーが出てないかなどをチェックするツールです。)

 

 

全然更新してないサイトだけど、たまにはチェックしておこうかなと思って、Search Consoleを確認してみたんです。

 

 

あれっ?おかしいぞ。。

 

 

いくつかのページでエラーが出てる。

 

 

「サーバーエラー(5xx)」って書いてます。

 

 

これは、ページが正しく表示されないときのエラーなので、実際にサイトを見てみると・・・・。

 

確かに特定のページが表示されません!

 

 

なぜじゃ?

 

 

おかしいな?と思ってWordpressの管理画面に入ると、おかしなところがたくさんありました。

 

具体的に言うと

 

サイトの表示だけでなく、管理画面の動きもめちゃくちゃ重い。

プラグインの停止ボタンを押しても、その処理すら止まって真っ白な画面のまま。

そしてプラグインも停止されない。。。

サイトの特定の記事(3ページぐらい)だけプレビュー機能でも503エラーになって表示されない。
プラグインのバックアップ処理も動かない。

 

WordPressが重くなるという話はよく聞くんですが、今回のケースはちょっと変なんです。

 

 

何が変かと言うと、私は同じレンタルサーバー内で複数のWordpressで作ったサイトを持ってるんですが、他のページは問題無く、このサイトだけ重くなったんです。

 

 

他のHPは、さくさく動くんです。

 

という事は、レンタルサーバーが重いわけではない。

 

 

他にも一般的に言われてるWordpressが重くなった時の対策を確認しても全然改善しない。。。

 

 

なぜ??原因が分からん。。。。

 

テーマを変えてみる

原因が分からないので、その特定作業に入りました。

 

まず、テーマを変えてみて動きがどうなるか確認してみました。

 

が、、、他のテーマにしてもやっぱり重い。

 

サーバーのログを見てみる

何か変なエラーが出てないかな?と思って、レンタルサーバーのログを見てみました。

 

 

うゎ、、、当たり前ですが英数字の文字列ばかりで、なんだか意味不明な呪文を見てるよう・・・。

 

うーん。別にアクセス権限などのエラーは出てないし。

 

 

たまに、SQLエラーが出てるけど、ネットで調べてもよく分かりませんでした。

 

WordPressを更新してみる

基本的にWordpressのバージョンは最新にしてるんですが、もしかしたら外部から攻撃でもされたんでしょうか?

 

よく分からないんですが、ちょうど次のバージョンが出てたので、これで改善するかも?と思って更新してみました。

 

が、これが地獄のはじまり・・・。

 

更新が途中で止まっちゃいまして、ログイン画面にも入れなくなりました。

 

どないしましょ。

 

バックアップから復元

とは言え、月に1回バックアップを取っていたので、Wordpressのファイルをサーバーに上書きしました。

 

WordPressをインストールしたフォルダを全て上書きです。

 

するととりあえず、管理画面にログインできるようになって、最悪の事態は回避。

 

何とか助かりました。。

 

でも、相変わらずの重さなんですよ。。

 

どうしたものか。

 

データベースファイルの異常?

何か他におかしなところは無いかな?と思ってレンタルサーバーの管理画面を見ていたところ、1つの事に気が付きました。

 

 

このところ、サイトを全然更新していないのに、データベースファイルのファイルサイズが大きくなってることに気が付いたんです。

 

 

手元にあるデータベースのバックアップファイルは2MBぐらいなのに、サーバー上のデータベースのサイズは16MBもあったんです。

 

 

???

 

どこかから攻撃でも受けておかしなことになったんでしょうか?

 

 

うーん。よく分からん。

 

そういえば、サーバーのエラーログを見たときにSQLエラーが出てたよな。。

 

 

よく分かりませんが、明らかにおかしいのでデータベースのバックアップファイルを使って、戻してみる事にしました。

 

 

データベースの管理画面からインポート作業を行ってみると

 

 

サイトがさくさく動くようになりました!!

もちろん、不具合も全部解消されて全てもとどおり!

 

どうやらデータベースがおかしくなってたようです。

 

やっぱり攻撃でも受けてたんでしょうか?

 

バックアップは本当に大切!

WordPressに限ったことではないのですが、やっぱりバックアップは必須ですよね。

 

 

今回の件も、バックアップが無かったらお手上げでした。

 

 

私の周りでも、バックアップをとってないばかりに、地獄行きになった人がたくさんいます。

この辺の意識って、あんまり浸透してないんですよね。なぜか。

 

 

ちなみに、Wordperssの場合はバックアップはプラグインを使えば簡単に出来るので必ずバックアップをとることをお勧めします。

 

 

日本だとBackWPupが有名なのですが、UpdraftPlus Backupの方が簡単に復元できるので特に初心者におすすめです。

 

(ちなみに、私は上記の2つを併用してます。別に片方だけでもいいけど)

 

転ばぬ先の杖ってね。

 

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ラジコンレースでやっと優勝!しかし・・・。

1年前に書いたことがあるんですが、私はラジコンにはまってます。

 

タダのおもちゃかと思いきや、実は奥が深くて面白いんですよ。

 

で、2016年に本格的にサーキットに通い始めて、常連さんにそそのかされてレースにも出るようになったのですが、当然下手っぴなので勝負になりません。

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しかし!

 

練習に練習を重ねて、確実に階段を上がっていった結果、2017年を迎えたころには

 

「もう、いつ優勝してもおかしくないよ」

 

って言われるようになりました。

 

 

そう言われて、これはもしかすると2017年中に1回ぐらい優勝できるかもしれないぞって思うようになってきました。(←調子乗ってる)

 

でも、勝てない

やっぱり甘くないですよね。

 

9月の時点で、月例レースに7回参加したんですけど、優勝できません。

 

善戦するんですが、あと一歩のところでどうしても勝てません!(2位に入ること4回)

 

どうしても壁を打ち破れません!

 

 

嫁さんには、「いつになったら、優勝したもんねって聞かせてくれるん?いいかげんに優勝してよ。」と言われる始末。

 

 

悔しいので、過去のレース動画を何回も見て研究して、そのイメージを持って練習を繰り返しました。

 

そして迎えた10月のレース。

 

ついにやりました。

 

予選1位で、決勝はポールポジションからスタート。

 

そのまま逃げ切ってついに優勝です!

 

嫁さんに報告

嫁さんに家に帰って言いましたよ。

 

「優勝したもんね!」って。

 

そして、「赤飯だ!赤飯を炊いて!」って言ったら。

 

 

「うちにそんなのはありません!今日はグラタン!」だって。。。

 

その日は、仕方なくグラタンで腹をみたし、次の日に期待することにしました。

 

 

で翌日、仕事で疲れて帰ってみると。。。やっぱり赤飯がありません。。

 

 

「あれ?赤飯が無い!」

 

っていうと。

 

 

「うちにそんな材料はありません!」だって。。。。

 

仕方なく、焼き魚で腹をみたしました。

 

 

更に翌日、この日は嫁さんは買い出しに行く日です。(今日は期待できるぜ!)

 

で、仕事で疲れて家に帰ってみると

 

「ありゃ?赤飯が無い!」

 

「何で?」聞いてみると。

 

「うちにそんな材料はありません!」だって。。。

 

買い物、行ってたじゃん。。。

 

もう、諦めて自分でスーパーの総菜コーナーで赤飯買いました。。。

 

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採用面接に同席したときに意見を押し通さない

仕事柄、「採用面接に同席してほしい!」と言われることがあります。

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一緒に見極めて欲しいという事ですね。

 

仕事柄、今までいろんな人を見てきたので、見極めにはちょっと自信があります。

 

10分と言わず5分も話しをすれば、その人がトラブルを起こす人かどうかが分かります。

 

簡単に言うと、こんな方はすぐに分かります。

 

・仕事ができる人(いろんな意味で)

・仕事ができない人(いろんな意味で)

・物事を人のせいにする人

・他の社員とトラブルになる人

 

 

実際に同席して、この人はまずいぞ!って感じることもよくあって、そんなときは「この人は採用しない方がいいです」って伝えるわけです。

 

 

しか~し。

 

そのアドバイスを無視して、「採用する」という判断をする会社もたくさんあります。。。。

 

その場合は、その会社の意志を尊重する

私が理由も説明した上で、採用しない方が良いと伝えても、その会社が採用すると言った場合、それ以上は反対しないことにしています。

 

確かに、強く言って絶対に採用させないようにすれば、労働トラブルを未然に防ぐことができます。

それは大きなメリットです。

 

だけど、大きなデメリットが2つあります。

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1.経験値が上がらない

1つは、この会社が「採用の失敗」と「労働トラブルが起きたときの辛さ」経験できないことです。

 

労働トラブルが起きたときの辛さは半端ではないのですが、これはどんなに熱弁しても味わったことのない会社には伝わりません。。。

 

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、どんなに説明しても伝わらないのですが、このまま採用をして労働トラブルが起きれば、その辛さが身に染みて分かります。

 

 

そうなれば、「採用では絶対に妥協してはいけない」と学習することができます。

 

 

これを学習すると、今後の採用活動に大きなプラスになるのは間違いありません

 

私が採用を絶対反対すると、この学習機会を奪ってしまうのです。

 

2.見抜く技術が身につかない

私が採用を絶対反対することで、労働トラブルを未然に防いだとします。

 

または、仕事のできる人を見抜いてあげて、その人を採用してもらうとします。

 

でも、それだと見抜き方が身につかないし、今の採用のやり方で問題ないと思ってしまうので進化しないんですよ。

 

 

自分で言っちゃいますが、私は今までの経験上、トラブルを起こす人を見抜くことができます。

実際に、私の反対を押し切って会社が採用を決めたとき、今まで80%以上の確率でトラブル(または全く仕事ができない)が発生しています。

 

 

でも、この見抜く技術を会社にいる人達だけで出来るようにならないと全然意味がないと思うんです。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

この言葉は、すごく有名ですよね。

今回の話はまさにこれだと思います。

 

 

私が魚を与えて(仕事の出来る人を見抜いたり、トラブルを起こす人を見抜いてあげて)も、それは短期的に会社のためになるだけで、中長期的に見たら全然ためになりません。

 

 

やっぱり、時間がかかっても「魚の釣り方」(採用手法)を身に着けてもらうのがお客さんのためになると思うんです。

 

 

そのためには、採用についていろんな経験をしてもらいたいので、私は意見を押し通さないことにしています。

 

 

それが依頼してくれた会社のためになるはずだと思ってます。

 

 

 

しかし!!

 

その過程で、「採用の失敗を当事務所のせいにされること」がちょこちょこあります・・・・。

 

何だかなぁ。

 

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ラジコンの4時間耐久レースに参加して波乱万丈

今日は、須恵町にあるラジコンサーキット(NSスピードウェイ)で4時間耐久レースに参加してきました!

 

気が付いたら参加メンバーに入れられてた

普段、このサーキットに通っていまして、月例レースにも出てるのですが、この耐久レースへの参加意思は何もしてませんでした。

 

でも、気が付いたらNSS-Bチーム(3人)に入れられてたみたいです。

 

耐久レース用のマシンを用意するわけではなく、ドライバーとして参加するだけなので、まぁいっかって思ってたんですが。。。。

 

 

マシンを用意するはずのリーダーが仕事で不参加に。

 

 

レース1週間前になって、サーキットのヌシから電話があって「どうする?」って言われちゃいまして、結局私がマシンを用意することになりました。。。

 

 

さぁ、困った。

 

 

何が困ったって?

 

私は、マシンのセッティングが良く分からないんです。。。。

セット出しの苦行へ

私、一応このサーキットでエキスパートに認定されてるんですが、レースにすごく大切なマシンのセッティングを良く分かってません。。。

 

 

簡単に言うと、頭文字Dの藤原拓海のような感じです。。。。

 

 

自分で一からセットできない。。。

 

もう少しこんな動きにしたいと思っても出来ないんです。

 

しかも、耐久レース本番までに1週間しかないのでサーキットへ行けるのは1回だけ。

 

 

案の定、その1日はボロボロで、セットが出ませんでした。

 

しかも、更にもう一人のメンバー(エース級)が体調不良で不参加に・・・。

 

 

急きょ、メンバーを何とかかき集めて参加することになったんですが、マシンもボロボロだし。。

 

現状だと、最下位候補・・・。これはヤバイぞ。。。

 

レース当日まで、妄想でセッティング

このままだと、最下位一直線!

 

それはまずいので、仕事が終わって家に帰った後にセッティングをいじることにしました。

 

今まで常連さんに教えてもらった記憶をたどって、妄想しながら時間をかけてセット出しをしたんです。

 

家なのでテスト走行できないけど、たぶんこんな感じかなって。

後はぶっつけ本番で何とかするしかないなって。

 

レース当日の練習走行で、成果有り!

すると、何とか走るようになってました!

 

100点とはいかないけど、75点ぐらいの出来にはなりました。

 

ホント良かった。。

 

しょぼい車だと一緒に参加してくれるメンバーに申し訳ないもんね。

 

 

とりあえず一安心ですが、本番前にもう一仕事あります。

 

それは、予選です。

 

 

予選で走行順位が決まるのですが、もう一つ重要な事があるんです。

 

それは、予選の成績順に操縦台の好きな場所を選べるんです。

 

操縦台は横に長いので、一番右と一番左では見え方が全く違います。

ここで見やすいポジションを取れないと、レースが少し不利になるわけです。

 

予選は1週のベストラップが速い順に順位が付きます。

 

そして、私はその予選を任されてたのです。

 

 

もうね。頑張りました!

 

結果は2位!

 

見事に狙い通りの操縦席をゲットしましたよ。

 

4時間耐久レースがスタート

さぁ、レースがスタートです!

 

正直言って、私のチームの平均ラップは下から2番目ぐらい。

 

一発の速さはありません。

 

だけど、最初から作戦を立ててたんですよ。

 

他のチームは、速いけど故障に弱い車を使ってたんです。

 

でも、私のチームは速くは無いけど故障に強い車を使ってたんです。

 

 

だから、「トラブルを避けて確実に周回しよう!」って。

 

そして「他のチームは、4時間の間に必ずトラブルが起きるはずだから、その隙に周回を稼ごう」ってね!

 

 

狙いは的中で、他のチームは故障が発生して修理で少しずつ離脱!

 

最終的には私のチームだけ、ノートラブルでレースを終え見事3位に入り、銅メダルをもらいました!

やったね!作戦勝ちだね!

 

正直、最初は最下位になるって覚悟してたんです。

 

車の仕上がりも微妙だったし、チームも急造だったし。

 

それなのに3位に入れたのは、本当にうれしかったです。

 

正直、個人で初めて優勝したときよりうれしかったですね。

 

 

おっ。メダルをよく見ると、ラジコンをしてる少年の姿が彫られてます。

なかなか、こってますね。

 

実際に、ラジコンを操作したのはおじさんですけど^^

 

 

しかも立派なケース付でした!

 

ちなみに、このレースの模様はNSS公式ブログにも書かれてます。

 

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頑張ってますアピールしない副作用

前回、私は「頑張ってるアピール」をしないということを書きました。

 

今回は、その困った副作用を2つ発表します。

 

副作用1
忙しい時期を覚えてもらえない

社労士の業務は、日常的に忙しいんですが、1年の特定時期は殺人的な忙しさになります。

 

それは6月と7月です。

 

この時期は、会社が行うあらゆる行政機関への届出が一斉に来るんです。

 

普段行っている顧問業務だけでも、結構忙しいんですがそれに加えて以下の業務を一気にこなさないといけません!

・労働保険の年度更新
・社会保険の算定届
・障害者雇用状況報告書
・高年齢者雇用状況報告書
・労働者派遣報告書
・賞与計算と賞与支払届

これらを依頼してもらってる会社の数だけこなすわけです。

 

それ以外にも私は行政書士を兼業しているので、許可申請の依頼や契約書作成の依頼がどんどん来ます。

 

それはそれは殺人的スケジュールで、この時期が終わったら真っ白な灰になります。

 

しかし!頑張ってるアピールをしないので、お客さんから見たら私が忙しいという事が分からないんです!

 

なので、全く急ぎじゃない相談をこの時期にバンバンされます。

 

なぜ今??と思うぐらい、バンバン来ます。

 

皆さん!6月と7月です!

この時期は、緊急案件以外はそっとしていただけると助かります。はい。

 

副作用2
「他の社労士は顧問を1万でやってくれるらしいよ」と言われる

えっとですね。

 

やっぱり会社の社長同士って繋がってたりするんですが、その中で激安社労士と契約してるところが有ったりするんです。

 

そして、飲みの場で「うちは月額1万円で全部やってもらってるよ。」

「お前のところ、もったいないよ。」とか言うらしいんですよ。

 

そしたら、その話をされた社長は「あんまり何もやってもらってない気がするし高いのか?」と疑問を思ったりするみたいなんです。

 

私が全然アピールしないのもあって、何もしてないように見えてるっぽいんですよね。

 

陰で、せっせとやってるから伝わらない・・。

 

それに、その激安の所とうちではサービス内容や知識の幅が違うわけで、比べること自体がおかしいわけです。

 

 

激安のところの多くは、簡単な手続き業務だけに絞って業務を行っています。

 

 

当事務所は幅広く業務を行っていて守備範囲の広さと深さが違うわけです。

 

 

その証拠に、激安社労士と顧問契約をしているのに、何か困った時は当事務所に依頼をしてくる会社がたくさんあります。

(評価制度や賃金制度、就業規則や雇用契約、労働トラブル、派遣法、労働法に関する相談、契約書のチェックや作成など)

 

 

顧問社労士がいるのに、私に相談してくれます。

 

 

ちなみに、なぜ顧問社労士がいるのに私に相談してくるのか聞いてみたらこんな答えが返ってきました。

「簡単な手続はやってくれるけど、それ以外は頼りないんです。」

 

「ちょっと難しいことを聞くと、全然答えられないんです。」

 

「質問をしても、全然具体的な解決方法を提案してくれないんです。」

 

「派遣法については専門外みたいで、答えられないみたいなんです。」

 

「労働トラブルの話になると、逃げてしまって連絡が取れなくなるんです。」

他にもありますが、このような感じで困った結果、当事務所に相談に来るんです。

 

そして、相談に来てくれた会社はリピーターになってます。

 

初めての社労士が当事務所だと比較しようがない

やっぱり、最初に当事務所と契約したら比較対象が無いので、分かんないんですよね。

 

こればっかりは、仕方がない。

 

ああ。もう頑張ってますアピールしようかなぁ。

 

って、しませんけどね^^;

 

だって、カッコ悪いもん。

 

って思ってたけど・・・。

日本って特にアジアの国に対してお金や技術、そして建物などいろんなサポートをしてますよね。

 

かなりの金額と時間をかけてやってます。

 

だけど、日本人の美学って言うかなんて言うか、あんまりアピールしないんですよね。

 

だけど、中国や韓国はちょっとしたサポートでもどんどんアピールするんですよ。

 

そして、現地の人の評価は日本より中国や韓国の方が高いっていう話を聞いたんです。

 

うーん。

何か通じるものがあるような。。

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頑張ってますアピールはしたくないが、ちょっとした問題が・・・。

私はお客さんに対して頑張ってますアピールをしません

 

仕事をこなしても、「これ、やっておきました」なんて言わないんです。

 

その理由は簡単で、経営陣というのは、経営に集中しないといけない立場です。

 

しょうもないトラブルなどに気をとられると、会社全体としてはマイナスとなります。

 

なので私は小さなトラブルの種があれば早めに解決しますし、経営陣は知らなくても良いような手続はさっさと終わらせます。

 

お客さんにとって本業以外の事は当事務所が陰でささっと気がつかないうちに終わらせるわけです。

 

そうすることで、本業に集中してもらうことが大事かなと思ってるわけです。

 

業務をこなしてもアピールしない

そんなわけで、私は業務をこなしてもアピールしません。

 

「こんな業務をやっておきましたよ!」なんて言うと、「それ何?」となって余計なやりとりを増やしてしまって、経営陣の時間を奪ってしまうんです。

 

それに、何かいやらしいじゃないですか。

 

「あれもやっておきましたよ!」とか「こんなのもやっておきました!」とか。

何かそんなアピールはちょっとね。。と思ってしまうんです。

 

なので、

 

社会保険の定例業務を社長が知らない間に、さっと終わらせますがそのアピールしませんし

 

社長の奥さんから相談されて、さらっと解決した事などをわざわざ社長に伝えてアピールしませんし

 

社長の奥さんの作業が楽になるようにツールを作って提供してもアピールしませんし

 

顧問先の従業員さんから直接相談を受けて、それを解決してもアピールしませんし

 

あるとき、会計上の問題を見つけて、直接顧問税理さんとやり取りをして問題解決してもアピールしませんし

 

Excelの関数やマクロを組み合わせてツールを作って業務が楽になるようにサポートしてもアピールしません。(普通の社労士は、そんなの作れない)

 

 

あくまでも、陰で会社をサポートするわけです。

縁の下の力持ちってやつですね。

 

しかし、アピールしない副作用が・・・

しかし、このところアピールしない副作用が出てきました・・・。

 

その副作用は2つほどありまして、けっこう困ってます。

 

その2つの副作用ですが、長くなったので次回書きますね。

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