あおり運転をする側のネット上の主張がひどすぎる

最近、いろいろと問題になっているあおり運転ですが、一部のネット記事やネット民が「あおられる側が悪い」という趣旨の主張をしてます。

 

その主張をちょっと見てみるとこんな感じ。

高速の追い越し車線をちんたら走るな!

 

そもそも道路交通法では追い越し車線を走り続けてはダメだ!だから走行車線に戻らないといけないのだ!

 

道路交通法では、追いつかれたら譲る義務がある!だから避けないのが悪いのだ!

 

つまり、あおられる側にも問題があるのだ!

 

えーっとですね。

 

 

上記のような主張をしてるってことは、「追い越し車線を走っている車」に追いついたんですよね。

 

 

私の場合ほとんど走行車線を走ってるのですが、ちょっと私の経験で言わせてもらって良いですか?

 

 

そんな人って、バックミラーに映るかどうかどうか分からないような遠い所から、そこそこのスピードで追い越し車線を走って前の車に追いついてきますよね。

 

 

で、後ろからあおっちゃってる。。。どけどけって。

そこで、避けない車に対して「道路交通法では追い越し車線を走り続けてはダメだ」、「道路交通法では追いつかれた側は避ける義務があるのだ!」か言っちゃってるわけですが。。。

 

 

 

あんたも、追い越し車線をずっと走ってるじゃん!

 

 

 

しかも、スピード違反してるじゃん!

 

 

 

更に、車間距離保持義務に違反してるじゃん!

 

 

人の法律違反は指摘するけど、自分の事は棚に上げる。

 

 

そういうのって、何ていうか知ってます?

 

 

自分勝手って言うんですよ^^

 

 

自分に都合の良い法律の条文を持ち出して「法的には~」なんて言っちゃってるわけですが、それを言ってる本人も義務を果たしてないという・・・。

 

 

労働問題でよくある、「義務は果たさないけど権利は主張するよ」ってのとすごく似てる気がします。

 

 

まぁ、追い越し車線を空気も読まずに、ちんたらと走り続けている車にイラつく気持ちは少しだけ分かりますけど、だからと言ってあおって良い理由にはなりませんよね。

 

 

あっ。ちなみに、私が追い越し車線を走ってて、後ろからぴゅーっと来た車に追いつかれたときは、さっさと避けてます。

 

 

だって、そんな自分勝手な人間と関わりたくないもん^^

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

会社に対して「時給が違う!」と言い張る派遣社員の言い分が凄い

「私には証拠があるんです!絶対に時給は1100円です!」

 

ある派遣社員(Aさん)が派遣会社に対してこう言い放ったそうです。

 

この話。私が初めて聞いた時、開いた口が塞がらなかったです。

何が起きたかと言うと

どうやら、その派遣会社は派遣社員(Aさん)に対して、「4月から時給を1050円にアップしますね。」と伝えたらしいです。

 

そして給料日に明細を確認したAさんが「時給が違う!」って騒ぎ出したらしいです。

 

その時のやりとりがこんな感じ

 

Aさん:「私の時給が4月から1100円になるって言われたのに、なってないじゃないですか!どうなってるんですか!」

 

 

派遣会社の人:「えっ??1100円なんて言ってませんよ。1050円になるって伝えたじゃないですか。」

 

 

Aさん:「いいや。1100円になるって聞きました。絶対1100円です!だから1100円で計算し直してください!」

 

 

派遣会社の人:「いいえ。1050円と伝えていますよ。間違いありません。」

 

 

Aさん:「絶対1100円です!私には証拠があるんです!絶対に時給は1100円です!」

 

 

派遣会社の人:「えっ??何ですか?その証拠って?」

 

 

Aさん:「このメールを見てください!、私が友達に送ったメールです。4月から時給が1100円になるって書いてあるでしょ!」

 

 

派遣会社の人:「・・・・・・・・・・・・。」

派遣会社の人:「何でそれが証拠になるんですか??」

 

 

Aさん:「だから、私が友達に時給が1100円になるって送ってるでしょ。これが残ってるんだから証拠でしょ。」

 

 

派遣会社の人:「いやいや。会社とあなたの契約なのに、そこで友達は関係ないでしょ?会社があなたに1100円っていうメールを送ったのなら証拠になるでしょうけど、あなたが友達に送ったメールがなぜ証拠になるんですか?」

 

 

Aさん:「何言ってるんですか!私が会社の人に時給が1100円になるって聞いて、それを友達にメールしてるんだから証拠でしょ。」

 

皆さん、どう思います???

こんなの証拠になるわけないですよね。

 

 

こんなのが証拠になるんだったら、私も会社に就職して、その後に友達に「月給200万で契約した!」って送りますよ^^

 

 

この話には続きがありまして、こんな感じです。

 

 

派遣会社の人:「あなたに時給変更の連絡をする際は、LINEで行いましたよね。」

 

派遣会社の人:「この画面を見てくださいよ。ほら、4月から時給が1050円ですって書いてあるでしょ。あなたも了解しましたって返信してるじゃないですか。」

 

 

Aさん:「いいや。私が友達に1100円って送ってるんだからこれが証拠です。時給は1100円です!」

 

 

派遣会社の人:「いやいや。友達は関係ないでしょ。会社とあなたの契約の話なので、会社とあなたのLINEのやり取りが証拠ですよね。」

 

 

Aさん:「いいや。私が友達に1100円って送ってるんだからこれが証拠です。時給は1100円です!」

 

Aさん:「もう話になりません!労働基準監督署に言いつけますよ!」

 

 

派遣会社の人:「労基署ですか?良いですよ。じゃぁ一緒に行きましょうよ。」

 

 

Aさん:「良いですよ!証人として、友達も連れて行きますから!」

 

舞台は労働基準監督署へ

その後、時間を合わせて労基署に行ったら、本当にメール相手の友達も証人として来ていました。

 

まじで?って思いませんか?

 

その友達も自分が証人として有効だって思ってるんですから。

 

 

労基署で話をしてるときも、その友達は話の中に入ってくる入ってくる・・・・・。

 

 

さすがに労基署の人も「派遣会社とAさんの労働契約なので、あなたは関係ないですよね?」って言いはじめました。

 

 

で、労基署でのやり取りも、さっき会社で行われたのと同じことが繰り返され・・・・・。

 

 

結局、今回の件はLINEでのやり取りが全てだったので、「あとは当事者同士で話し合ってください」って感じで終わったみたいです。

 

 

労基署の人も面倒くさかったんですかね^^

 

 

派遣会社はもちろん、今回のAさんの主張は突っぱねて時給は1050円で押し通しました。

 

 

まぁ、当然ですよね。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

インフルエンザで休んでも皆勤賞が取れるのは何かズルい気がする

インフルエンザで休んでも皆勤賞が取れるのは何かズルいと思いませんか?

 

 

私が高校生1年生のとき、インフルエンザが流行しましてクラスの2/3ぐらいが欠席したことがあります。

 

本当に教室がガラガラで、その状況を見た先生は「うーん。少なすぎるのでみんな席を前から詰めて座ろうか。」と言っていたのを覚えています。

 

 

私は今までにインフルエンザにかかったことが無い(医学的には症状が出ないだけ?)ので、そのときも普通に登校して授業を受けてました。

 

 

そして時は流れ、高校1年生の終業式

 

担任の先生が皆勤賞の賞状を授与し始めました。

 

 

するとなんという事でしょう。

 

 

インフルエンザで1週間休んだ人が皆勤賞を貰っているではないですか!

 

 

私なんて、1日も休まずに登校したのに貰えなかったんですよ。

 

 

たった1日だけ・・・・朝ごはんで食べた青魚にあたりまして・・・・

 

 

じんましんが出たので午前の授業を受け終わった後に早退して皆勤賞を貰えなかったんです!

 

 

1週間休んだ人が貰って、1日も休まずに当校したけど1回だけ早退した私は貰えない。

 

 

なんかズルくない?と感じた(と言うか今でも感じる)私でした。

 

社会人になった今も感じるインフルエンザの特別扱い

今、私の立場は社労士として複数の会社の顧問をしています。

 

すると、顧問先の社員さんから質問されるんです。

 

 

「インフルエンザで1週間休んだんですけど、その期間はどうなるんですか?」

 

 

うーん。

 

この言葉の中には、「インフルエンザは特別なので、何か特別な有給があるの??」という意味が含まれてますよね。

 

 

この質問は今年も去年も一昨年も、よく聞かれました。

 

 

なんだかなぁ、インフルエンザにかからず毎日出勤している社員もいるのに、その考えはなんかちょっとズルくない?と思う私でした^^

 

ちなみに、法的にどうなるかを簡単に言いますと

 

  • 原則はノーワークノーペイなので、休んだ期間の給料は出ません。
  • しかし、有給休暇を消化する事ができます。(就業規則のルール内で)
  • 会社によっては、就業規則で特別有給を設けている場合があります。

 

社員に優しい会社にしたい場合は、特別有給の制度を設ければ良いのですが、その場合はインフルエンザにかからず毎日出勤している人にも何かプラスになる制度を設けてあげて欲しいなと個人的に思います。

 

 

その方が平等ですよね。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

他の社労士事務所の職員から業務について相談メールが来た

先日、ちょっと変わったメールが来ました。

 

いつもの「教えて君」なんですが、今回は今までと違ったんです。

 

 

それは、メールの送り主が「他の社労士事務所に勤務している職員」だったんです。

 

 

どんなメールが送られてきたかと言いますと、こんな内容でした。

すみません、社労士事務所で働いてはいますが、今、44時間特例事業所の固定残業導入に伴う、賃金規定を考えてますのですが、アドバイスいただけますとありがたいです。

監督署より、労働条件で是正を受けましたが、調理師さんには、固定残業制度を監督署から指導を受け、労働条件通知書は作成できてますが、今まで、基本給は割と高かったのですが、残業代とは明記なかったので、会社の社長さんが、うちにあう、ルール、就業規則ほどでなくとも賃金規定はどんな感じで作成したらよいのですか。

 

そんなの知るかー!

社労士事務所で働いてるなら所長に聞け~!

 

 

しかも、詳しい情報が分からないし、この内容で正確な回答ができるか~!

 

 

知り合いでも何でもない事務所にうちのノウハウを渡せるわけないじゃないか~!

 

 

と言うわけでして、「所長へご確認ください」って返信したら、それっきり何も言ってこなくなりました。

 

 

何だったのかな??

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

問題社員が余計な仕事を増やすの巻

開業して12年以上経ちまして、おかげさまで本当に毎日忙しくさせていただいてます。

 

 

忙しくて体はきついのですが、やっぱり会社にとってプラスになる仕事の場合はやる気が出るし頑張れます。

 

 

それとは逆に、何でこんな事に時間を使わないといけないの?っていう仕事もあるんですよね。

 

 

特に、顧問先の問題社員への対応なんかがそれにあたります。

ただでさえ毎日忙しいのに、しょうもない事をやらかす社員のせいで、生産性が全くないどうでもいい仕事が増えるんですよね。

 

 

これがホントにしょうもない・・・。

 

 

どれだけしょうもないのかというのを知って欲しいので、ちょっとだけ紹介したいと思います。

 

その1 すぐに「これは○○だ!」と言い出す社員

どんな会社でも、仕事をする上で部下に対して注意や指導をしますよね。

 

社員が問題を起こせば、注意や指導をするのは当たり前ですね。

 

ある日、たまたま私がその会社に訪問していて、このシーンに出くわしました。

 

上司が、部下に注意してます。。

 

 

その会社の問題点について、私はしっかりと知っておく必要があるので、ちょっと聞き耳を立ててみました。

 

 

そして、こんな風に感じたんです。

 

 

(なるほど。まぁ、それだったら怒られても仕方ないよなぁ。)

 

 

(でも、これから改善して良い仕事ができるように頑張ってね!)

 

 

こんな感じです。

 

 

私が横で聞いていても、何の変哲もない普通の注意・指導(言葉を選びながら慎重な指導)だったんです。

 

 

すると、問題社員はこう言ったんです!

 

 

 

「これはパワハラです!」

 

 

 

へっ??これがパワハラ??

pose_shock_man

そんなこと言い出したら、上司が行う指導が全部パワハラになっちゃいますよ。。。。

 

 

その人にとっては、

「指導されること」=「パワハラ」

らしいです。

 

 

この後、その会社と社員がちょっと揉めまして・・・・。

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。はぁ。。。(ため息)

 

その2 仕事ができない社員のすごい言い分

どの会社にも必ずいるんですが、全然成長しない人っていますよね。

 

 

仕事のやり方を何回教えても、同じミスを繰り返したりする人です。

 

ある会社でもやっぱりいました。

 

 

経験者で中途採用なんですが、仕事ができず何度も何度も教育していたんです。

 

 

それでもダメで、だけど頑張って教育して、ついに1年近くが経過。。。。

 

 

それでも成長してくれず、同じミスを何度も繰り返す。。。。。

 

 

もうダメだぁ!!

 

 

会社としては、やることは全てやった。でも仕事ができるようにはならない!

 

 

そして仕方なく普通解雇したんです。

 

 

会社としても解雇は最終手段なので、苦渋の決断でした。

 

 

すると後日、解雇した元社員から内容証明郵便が届いたんです。

postman

 

そこには、いろんな事が書いてあったんですが、まとめるとこんな感じ

 

 

「解雇理由として私が多くのミスし続けた言っているが、そんな事実は無い!」

 

「もしそんな事実があったとしても、解雇理由としては不適切だ!」

 

「社員が仕事ができるように教育するのは会社の役目だ!」

 

「もし私が仕事が出来ないとしても、それは会社の教え方が悪いからだ!」

 

「だから解雇は無効だ!」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

スゴイ発想!他責もここまで来るとあっぱれ!

 

この後、やっぱり揉めまして・・・・。

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。はぁ。。。(ため息)

 

その3 注意を受けて都合が悪くなると○○する社員

小規模の商品を発送する会社があったとします。

 

 

発送係が2名で事務係が1名で作業していました。

 

 

少人数の会社の場合って、特に社員同士の助け合いが大事ですよね。

お互いにサポートし合って、仕事を早く終わらせるってのがポイントだと思うんです。

 

 

で、ある日に事務の人が終業時刻よりも早く仕事が終わって、手が空いたんです。

 

 

でも、発送の人の仕事がまだ残っている状態だったんです。

 

 

もし仕事が早めに終わって、暇になったとしたらどうしますか?

 

 

発送係の2人を手伝いますよね。

 

 

そんな感覚で社長はこんな指示をしたんです。

 

 

「早く終わったのなら、他の2人を手伝ってあげてください。」

 

 

そしたら

 

 

「私の仕事は事務業務です。なぜ他の仕事をしないといけないんですか!」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

ここまででも、まじかーって感じなんですが、続きがあります。

 

 

そういわれた社長は、このように返したんです。

 

 

「少人数で仕事をしているのだから、一つの仕事だけじゃなくて、他も手伝ってあげてください。」

 

「雇用契約でも、他の社員のサポートって入っているでしょ。」

 

 

すごくまともな事を言ってるし納得するかと思ったのですが、更にこんな反論をしてきたんです・・・・。

 

 

「それなら、その仕事専用で人を増やせば良いじゃないですか!」

 

「何で私がする必要があるんですか!」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

何でそんな発想になるんだろう。

 

 

そもそも、雇用契約の中に入ってるんだよ。

 

雇入れの時に、その事を説明してるんだよ。

 

 

そしてまだ続きます。

 

 

そういわれた社長は、このように返しました。

 

 

「少し手伝えば済むぐらいなので、人を増やすほどの仕事量じゃないですよね。」

 

「会社の方針は社長である私が最終決定するので、あなたは他の2人の仕事を手伝ってください。」

 

 

こんな感じで注意しました。

 

 

でも、注意された社員はすごく不満げです。

全然指示に従わないんです。

 

 

そして、数日後・・・・・。

 

 

その社員から会社にメールが届いたんです。

 

 

「会社のせいで、ストレスを受けて体調不良になったので1ヶ月ほど休みます。」

 

 

ええーっ。まじか!

pose_shock_man

自分が悪くて注意されたのに、それを改善するどころかそれがストレスで休むって・・・・・。

 

 

しかも、すごく優しい言い方で注意してたのに・・・・・。どゆこと?

 

 

それに辞めるわけじゃないので、人を募集するわけにもいかないし、その間は残った社員2名で頑張らないといけない・・・・。

 

 

残された社員さんがかわいそう・・・。

 

 

そして、例のごとくこの後、ちょっと揉めまして・・・・。

 

 

私のしょうもない仕事が増えたのでした・・・・・。

 

まいった。

 

ここで紹介したのはごく一部

こんな感じで変な社員はたくさんいます。

 

そして、何の生産性も無い争いをしないといけません。

 

忙しいのに困ったものです。

 

 

そして、どの事案でも例外なく言えることがあるんです。

 

それは、一番迷惑を受けるのは周りの社員さんということ。

 

頑張っている社員さんが一番迷惑を受けてるんです。

 

 

それなのに、問題社員でも法律で強力に守られているせいでなかなか解決できないし、対応に無駄な時間とお金がかかるんですよね。

 

 

ホントどうにかなりませんかね?エライ国会議員さん。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

会社を辞める時でもお願いだから最後までちゃんと働こうよ。

仕事柄、いろんな会社と関わるのですが、「この社員さん、これはちょっとどうなんだろう?」と思う時があります。

 

 

そんな場面はたくさんあるんですが、その中の一つを挙げると、社員が会社を辞める時。

fukidashi_taisyoku_man

 

多くの会社では、「辞める1ヵ月前には退職届を出してくださいね」ってなってます。

 

 

なので、普通の人はそれに合わせて、社員が1ヵ月前に退職届を出しします。(まぁ、それすらも守らない人もたくさんいるんですけど・・・)

 

 

これで、1か月後に辞めることが決まりました。

 

 

すると、どうなると思います?

 

 

辞めると決まった途端、明らかに仕事が適当になる人がいます。

business_sabori

悪びれる様子もなく、適当になるんです。

 

 

特定の1名とか2名の話じゃなくて、こういう人が結構います。

 

 

ちょっとこれは、ひどいですよね?

 

この期間も会社から給料を貰うんですよ。

 

 

仕事をしてお金をもらうという事がどういうことか分かってるのかなぁ?

 

 

ちなみに、私がITの会社を退職するとき、最後の日なんて夜中の12時を過ぎても作業してました。

 

 

遅くまで作業する事が良い事かどうかは別として、仕事をするということは、引き継ぎや自分の仕事をしっかりと終わらせるのは当然だと思うんです。

 

 

そういった責任を果たすのが当たり前だと思うんですよね。

 

 

こんな当たり前の事を出来ない人がものすご~くたくさんいます。ホント困ったもんです。

 

同じ業界の経営者は、意外とつながっている

ある会社を辞めたとしても、業界や職種は変えないことが多いですよね。

 

 

IT企業を辞めても、だいたい次もIT企業に就職しますね。

building_kaisya_small

 

ここで、サラリーマンやOLの方たちに知っててほしいことがあります。

 

 

それは、同じ業界の経営者は、結構つながっているということです。

 

 

正直、世の中は狭く、経営者同士が知り合いであることがよくあります。

 

 

と言うことは・・・・・?

 

 

会社を辞める時に、適当な辞め方をしたら、それは確実に自分の首を絞めるという事なんです。

 

 

「辞めるから関係ないや!」というわけではないんですよ。

 

 

自分のおこないが自分に返ってくるわけです。

 

 

もちろん、先ほど書いた辞める時の引き継ぎ、仕事への責任もあります。

 

 

立つ鳥跡を濁さずって言いますし、辞めることが決まっても最後まできちんと勤め上げましょうね。

 

 

人として、最後まで責任を果たしましょうね。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

 

「わざわざ電話したのですが」って言われた

「わざわざ電話したのですが」

 

 

先日、また変な人から電話がありました。

 

 

この日は、いつも以上に忙しくて、多くの役所を巡ったりお客さんと打ち合わせをしたりしてたんです。

 

 

事務所にいない時は、事務所の電話を携帯に転送する設定にしていまして、この時も転送設定してました。

 

 

で、特に忙しい時にこの電話がかかってきたんです。

 

出てみると内容はこんな感じでした。

 

 

「おたくのHPに書いてあった36協定の情報について、ちょっと教えてもらおうと思ってね。」

 

「それでわざわざ電話したんやけどね。」

 

「ここに〇〇って書いてあるやないですか。」

 

「これがこうなる理由ちゅーか、根拠なんてものはどこにあるんかいな。」

 

 

ん?

教えてもらおうと思って、わざわざ電話した??

 

 

この言葉には、めちゃくちゃひっかかりました。

 

 

それに私の嫌いな「タダで教えて君」・・・・。

 

 

しかも、口が悪い。。。。。

 

 

で。。。どうしたかと言いますと。。。

 

 

この質問には、もちろん答えませんでした^^(私、性格悪いなぁ)

 

 

タダで教えてと言うのが嫌いってのもあるんですけど、やっぱりマナーというか礼儀が大切だと思うんですよ。

 

電話をしてきた人は、声からすると60代ぐらいだったんですが、何ていうんですかね。

 

 

「最近の若い者はなんちゃら」とか言っちゃってる高齢の方もいますが、街中や公共の交通機関などを見る限りは、年齢がいってる人の方がマナーの悪い人が多いような気がするんですよね。

 

 

自分では、マナーの悪さに気が付かないのかな??

 

 

わざわざ注意してあげないといけませんね^^

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

WordPressのサイトがある日突然、重くなった

な~んにもしてないのに、ある日突然、Wordpressのサイトがめちゃくちゃ重くなりました。

 

それは、2018年1月27日の事

 

 

Googleからメールが来て、「Google Search Consoleが新しくなったので確認してみて」って書いてありました。

 

 

(Google Search Consoleというのは、サイトが正しくインデックスされてるかどうかとか、エラーが出てないかなどをチェックするツールです。)

 

 

全然更新してないサイトだけど、たまにはチェックしておこうかなと思って、Search Consoleを確認してみたんです。

 

 

あれっ?おかしいぞ。。

 

 

いくつかのページでエラーが出てる。

 

 

「サーバーエラー(5xx)」って書いてます。

 

 

これは、ページが正しく表示されないときのエラーなので、実際にサイトを見てみると・・・・。

 

確かに特定のページが表示されません!

 

 

なぜじゃ?

 

 

おかしいな?と思ってWordpressの管理画面に入ると、おかしなところがたくさんありました。

 

具体的に言うと

 

サイトの表示だけでなく、管理画面の動きもめちゃくちゃ重い。

プラグインの停止ボタンを押しても、その処理すら止まって真っ白な画面のまま。

そしてプラグインも停止されない。。。

サイトの特定の記事(3ページぐらい)だけプレビュー機能でも503エラーになって表示されない。
プラグインのバックアップ処理も動かない。

 

WordPressが重くなるという話はよく聞くんですが、今回のケースはちょっと変なんです。

 

 

何が変かと言うと、私は同じレンタルサーバー内で複数のWordpressで作ったサイトを持ってるんですが、他のページは問題無く、このサイトだけ重くなったんです。

 

 

他のHPは、さくさく動くんです。

 

という事は、レンタルサーバーが重いわけではない。

 

 

他にも一般的に言われてるWordpressが重くなった時の対策を確認しても全然改善しない。。。

 

 

なぜ??原因が分からん。。。。

 

テーマを変えてみる

原因が分からないので、その特定作業に入りました。

 

まず、テーマを変えてみて動きがどうなるか確認してみました。

 

が、、、他のテーマにしてもやっぱり重い。

 

サーバーのログを見てみる

何か変なエラーが出てないかな?と思って、レンタルサーバーのログを見てみました。

 

 

うゎ、、、当たり前ですが英数字の文字列ばかりで、なんだか意味不明な呪文を見てるよう・・・。

 

うーん。別にアクセス権限などのエラーは出てないし。

 

 

たまに、SQLエラーが出てるけど、ネットで調べてもよく分かりませんでした。

 

WordPressを更新してみる

基本的にWordpressのバージョンは最新にしてるんですが、もしかしたら外部から攻撃でもされたんでしょうか?

 

よく分からないんですが、ちょうど次のバージョンが出てたので、これで改善するかも?と思って更新してみました。

 

が、これが地獄のはじまり・・・。

 

更新が途中で止まっちゃいまして、ログイン画面にも入れなくなりました。

 

どないしましょ。

 

バックアップから復元

とは言え、月に1回バックアップを取っていたので、Wordpressのファイルをサーバーに上書きしました。

 

WordPressをインストールしたフォルダを全て上書きです。

 

するととりあえず、管理画面にログインできるようになって、最悪の事態は回避。

 

何とか助かりました。。

 

でも、相変わらずの重さなんですよ。。

 

どうしたものか。

 

データベースファイルの異常?

何か他におかしなところは無いかな?と思ってレンタルサーバーの管理画面を見ていたところ、1つの事に気が付きました。

 

 

このところ、サイトを全然更新していないのに、データベースファイルのファイルサイズが大きくなってることに気が付いたんです。

 

 

手元にあるデータベースのバックアップファイルは2MBぐらいなのに、サーバー上のデータベースのサイズは16MBもあったんです。

 

 

???

 

どこかから攻撃でも受けておかしなことになったんでしょうか?

 

 

うーん。よく分からん。

 

そういえば、サーバーのエラーログを見たときにSQLエラーが出てたよな。。

 

 

よく分かりませんが、明らかにおかしいのでデータベースのバックアップファイルを使って、戻してみる事にしました。

 

 

データベースの管理画面からインポート作業を行ってみると

 

 

サイトがさくさく動くようになりました!!

もちろん、不具合も全部解消されて全てもとどおり!

 

どうやらデータベースがおかしくなってたようです。

 

やっぱり攻撃でも受けてたんでしょうか?

 

バックアップは本当に大切!

WordPressに限ったことではないのですが、やっぱりバックアップは必須ですよね。

 

 

今回の件も、バックアップが無かったらお手上げでした。

 

 

私の周りでも、バックアップをとってないばかりに、地獄行きになった人がたくさんいます。

この辺の意識って、あんまり浸透してないんですよね。なぜか。

 

 

ちなみに、Wordperssの場合はバックアップはプラグインを使えば簡単に出来るので必ずバックアップをとることをお勧めします。

 

 

日本だとBackWPupが有名なのですが、UpdraftPlus Backupの方が簡単に復元できるので特に初心者におすすめです。

 

(ちなみに、私は上記の2つを併用してます。別に片方だけでもいいけど)

 

転ばぬ先の杖ってね。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

ラジコンレースでやっと優勝!しかし・・・。

1年前に書いたことがあるんですが、私はラジコンにはまってます。

 

タダのおもちゃかと思いきや、実は奥が深くて面白いんですよ。

 

で、2016年に本格的にサーキットに通い始めて、常連さんにそそのかされてレースにも出るようになったのですが、当然下手っぴなので勝負になりません。

sick_noiroze_man

しかし!

 

練習に練習を重ねて、確実に階段を上がっていった結果、2017年を迎えたころには

 

「もう、いつ優勝してもおかしくないよ」

 

って言われるようになりました。

 

 

そう言われて、これはもしかすると2017年中に1回ぐらい優勝できるかもしれないぞって思うようになってきました。(←調子乗ってる)

 

でも、勝てない

やっぱり甘くないですよね。

 

9月の時点で、月例レースに7回参加したんですけど、優勝できません。

 

善戦するんですが、あと一歩のところでどうしても勝てません!(2位に入ること4回)

 

どうしても壁を打ち破れません!

 

 

嫁さんには、「いつになったら、優勝したもんねって聞かせてくれるん?いいかげんに優勝してよ。」と言われる始末。

 

 

悔しいので、過去のレース動画を何回も見て研究して、そのイメージを持って練習を繰り返しました。

 

そして迎えた10月のレース。

 

ついにやりました。

 

予選1位で、決勝はポールポジションからスタート。

 

そのまま逃げ切ってついに優勝です!

 

嫁さんに報告

嫁さんに家に帰って言いましたよ。

 

「優勝したもんね!」って。

 

そして、「赤飯だ!赤飯を炊いて!」って言ったら。

 

 

「うちにそんなのはありません!今日はグラタン!」だって。。。

 

その日は、仕方なくグラタンで腹をみたし、次の日に期待することにしました。

 

 

で翌日、仕事で疲れて帰ってみると。。。やっぱり赤飯がありません。。

 

 

「あれ?赤飯が無い!」

 

っていうと。

 

 

「うちにそんな材料はありません!」だって。。。。

 

仕方なく、焼き魚で腹をみたしました。

 

 

更に翌日、この日は嫁さんは買い出しに行く日です。(今日は期待できるぜ!)

 

で、仕事で疲れて家に帰ってみると

 

「ありゃ?赤飯が無い!」

 

「何で?」聞いてみると。

 

「うちにそんな材料はありません!」だって。。。

 

買い物、行ってたじゃん。。。

 

もう、諦めて自分でスーパーの総菜コーナーで赤飯買いました。。。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

採用面接に同席したときに意見を押し通さない

仕事柄、「採用面接に同席してほしい!」と言われることがあります。

syukatsu_mensetsu_man

一緒に見極めて欲しいという事ですね。

 

仕事柄、今までいろんな人を見てきたので、見極めにはちょっと自信があります。

 

10分と言わず5分も話しをすれば、その人がトラブルを起こす人かどうかが分かります。

 

簡単に言うと、こんな方はすぐに分かります。

 

・仕事ができる人(いろんな意味で)

・仕事ができない人(いろんな意味で)

・物事を人のせいにする人

・他の社員とトラブルになる人

 

 

実際に同席して、この人はまずいぞ!って感じることもよくあって、そんなときは「この人は採用しない方がいいです」って伝えるわけです。

 

 

しか~し。

 

そのアドバイスを無視して、「採用する」という判断をする会社もたくさんあります。。。。

 

その場合は、その会社の意志を尊重する

私が理由も説明した上で、採用しない方が良いと伝えても、その会社が採用すると言った場合、それ以上は反対しないことにしています。

 

確かに、強く言って絶対に採用させないようにすれば、労働トラブルを未然に防ぐことができます。

それは大きなメリットです。

 

だけど、大きなデメリットが2つあります。

text_demerit

1.経験値が上がらない

1つは、この会社が「採用の失敗」と「労働トラブルが起きたときの辛さ」経験できないことです。

 

労働トラブルが起きたときの辛さは半端ではないのですが、これはどんなに熱弁しても味わったことのない会社には伝わりません。。。

 

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、どんなに説明しても伝わらないのですが、このまま採用をして労働トラブルが起きれば、その辛さが身に染みて分かります。

 

 

そうなれば、「採用では絶対に妥協してはいけない」と学習することができます。

 

 

これを学習すると、今後の採用活動に大きなプラスになるのは間違いありません

 

私が採用を絶対反対すると、この学習機会を奪ってしまうのです。

 

2.見抜く技術が身につかない

私が採用を絶対反対することで、労働トラブルを未然に防いだとします。

 

または、仕事のできる人を見抜いてあげて、その人を採用してもらうとします。

 

でも、それだと見抜き方が身につかないし、今の採用のやり方で問題ないと思ってしまうので進化しないんですよ。

 

 

自分で言っちゃいますが、私は今までの経験上、トラブルを起こす人を見抜くことができます。

実際に、私の反対を押し切って会社が採用を決めたとき、今まで80%以上の確率でトラブル(または全く仕事ができない)が発生しています。

 

 

でも、この見抜く技術を会社にいる人達だけで出来るようにならないと全然意味がないと思うんです。

 

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

この言葉は、すごく有名ですよね。

今回の話はまさにこれだと思います。

 

 

私が魚を与えて(仕事の出来る人を見抜いたり、トラブルを起こす人を見抜いてあげて)も、それは短期的に会社のためになるだけで、中長期的に見たら全然ためになりません。

 

 

やっぱり、時間がかかっても「魚の釣り方」(採用手法)を身に着けてもらうのがお客さんのためになると思うんです。

 

 

そのためには、採用についていろんな経験をしてもらいたいので、私は意見を押し通さないことにしています。

 

 

それが依頼してくれた会社のためになるはずだと思ってます。

 

 

 

しかし!!

 

その過程で、「採用の失敗を当事務所のせいにされること」がちょこちょこあります・・・・。

 

何だかなぁ。

 

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブログは、ふざけていても仕事は真面目
行政書士・社労士市川事務所の公式HP

ここでしか見られない重要な情報が満載

市川事務所のフェイスブックページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□