今回は前回の記事のDB01の改造まとめ足回り、セッティング(全編)の続きです。

 

前回の記事はこちら。

 

以下、今回の記事です。

ダート用なのでワンウェイは付けてない

以前、こちら記事でDB01にフロントワンウェイを導入したときのことを紹介していました。

 

ですが、この時は路面がグリップするカーペットコースやアスファルトコースで勝つために導入してたんです。

 

一般的にダートコースでは、グリップが低めなので操縦が難しくなるフロントワンウェイは外してギヤデフに戻しました。

 

ダートの場合、本当はボールデフの方が良いんですが、先ほども書いた通りメンテナンスがめんどくさくて・・・・。

 

ステアリングのアジャスターの抜け防止

DB01に限った話ではないのですが、ラジコンを走らせてクラッシュしたりコースにこすったりしたらステアリングのアジャスターが外れますよね。

 

この動画のように

いやぁ、数年前の動画とは言え我ながらへたっぴです(笑)

 

これがレースの時に起きるともう負け確定(上の動画では実際にレース中に起こったので負け確定)なんです。。。

 

こうなると、なんとか対策したい!

 

外れやすい場所は決まっていて、だいたいこんな感じです。

  1. フロントのナックル側のアジャスター
  2. リヤのアップライト側のアジャスター
  3. リヤのシャーシ側のアジャスター
  4. フロントのアッパーアームのアジャスター(内側と外側の差はほぼない)

 

まずは、全てのアジャスターを強化タイプに変更するのが必須です。(以下を2つ買えば全部交換できます)

 

次に、1のフロントのナックル側のアジャスターが特に外れやすいのでなんとかしたいな~と思ってました。

 

そんな訳で、擦れたラジコンレーサーである私はこんな感じに絶対に外れないように加工してます。

アジャスターの頭をカッターで切り落として、皿ビスで上から締めて固定するやり方です。

 

これなら追加費用はほとんどかからないからおすすめかなと思います。

 

リヤも同じように絶対に外れないようにしてます。

これをやってから、練習とレースを含めて1回も外れたことが無いのでかなり効果があると思います。

 

ちなみに、上の写真を見ていただくと分かるのですがリヤのアップライトはノーマルではなく、XV-01用に交換してます。

 

この話は以前の記事でも書きましたので気になる方はこちらをどうぞ!

 

リヤハブには、ホイルスペーサーを入れよう

リヤにタミヤ製ではない他社のホイールを使ったときによく起こることなんですが、ナットを締めた後でもホイールがグラグラしたりします。(タミヤのホイールでもグラグラする?)

 

そんな時は下の写真のように1mmか1.5mmぐらいのホイールスペーサーを入れましょう。これでホイールのグラグラが直るはずです。

 

タミヤ製のホイールスペーサーでしたら、こちらのセットに1mmと0.5mmのスペーサーが4枚ずつ入っています。

 

配線はキレイにしよう!

DB01は内部のスペースが狭いですし、スリッパークラッチのスプリング部分にコードが絡まないように注意しないといけないので、配線はキレイにしましょう!

 

私の場合はこんな感じでまとめています。

完ぺきでは無いですが、まぁまぁキレイですよね??

 

ESCのコードとクーリングファンのコードは、100円ショップなどで買えるケーブルカバーでアーチ状にまとめる事でスリッパークラッチのシャフトに当たらないようにしてます。

 

最後に

2回に渡って、長々と書いてきた私のDB01のメカ類や足回りの工夫などを紹介してきました。

 

ここまで読んで頂けた方は、「お前みたいな素人が使ってるメカ類、改造やセッティングなんか興味ないよ!」と思わずに読んで頂けた方だと思います!

 

ありがとうございます。

 

ちなみに、今回紹介したDB01で私はスパイクのダートレースに参加していて、2026年の現在までの順位はこんな感じです。

  • 1月:Aメイン1位
  • 2月:Aメイン2位
  • 3月:Aメイン2位
  • 4月:Aメイン1位

それなりに結果は出ていると思いますので、今回紹介した内容が少しは参考にはなるかな~と、せっせと記事を書いて紹介しました。

 

どこか参考になる箇所があれば幸いです。