ファイヤードラゴンにポンダー搭載用の棚を付ける。その他気になる点。再整備(その7)

前回の記事でファイヤードラゴンのA5パーツの破損対策を行いました。

今回はその続きです。

(ちなみに今回の話は、同じシャーシであるサンダーショット、サンダードラゴン、セイントドラゴン、スコーチャーにも当てはまります)

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ポンダーの取り付けについて

ファイヤードラゴンって、計測用のポンダーを載せる場所が無いんですよね。

なんかいい部品は無いかなーと思って探してたら、ちょうどM-05のA5パーツ(M-05のESCを載せるためのパーツ)がぴったりだったので、こんな感じで取り付けしました。

写真では分かりやすいようにM-05Ver2の特別な色のパーツを付けてます。(後ほど、黒に統一するためにノーマルM-05用のパーツに交換しました)

リヤのアップライトの動き

整備していて気が付いたのですが、リヤのアップライトは下側のスクリューピンを入れるところが渋くて、動きが悪かったです。

こんなの初心者の時は気にせずに組んじゃいますよね。

スレまくった今は普通に気が付いちゃったので、3mmのストレートリーマーで調整してスルスルにしておきました。

走りが変わるので、必ずスルスルにしておきましょう!

ハブは六角ハブに交換

更に補足です。

ファイヤードラゴンのハブは専用ホイールに合わせたもので、一般的なホイールを使う事ができません。

レースに出るならタイヤは大切なので、普通のタイヤと普通のホイールを使いたいですよね!

そのため、アルミ六角ハブに交換しましょう!

これで普通のホールを取り付ける事が出来るようになります。

はい。完成!

これでレース用のファイヤードラゴンが完成しました!

割愛しましたが、オイルダンパーもメンテしてOリングを京商のXリングを使ってます。(このブログではおなじみのOリングですね!)

そしてシールグリスにはAXONのギヤデフ用グリスを使いました。(こちらもこのブログではおなじみのグリスですね!)

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このマシンでAメインの上位を目指します!

直後のレース結果

この後、すぐにレースに参加してみたところ・・・。

Aメイン3位でした。

レース中盤までトップを走ってたんですが、トレッドが狭くてハイサイドしやすいので転倒しちゃいました。

これはもう少し改良してもう一回チャレンジするしかありませんね!

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