今回は、私がDB01で使っているメカ類の紹介、改造とセッティングに関するまとめ記事の2026年版です。

DSC00737

「お前みたいな素人が使ってるメカ類、改造やセッティングなんか興味ないよ!」と言われそうですが少しだけお付き合いください。

 

今回は搭載メカとダンパーに絞って紹介して、が足回りのセットや工夫の紹介です。

モーターはブラシレス13.5T

モーターはかなり昔に買ったヨコモのブラシレスZERO13.5Tです。

当時、比較的安かったのですが、そこそこ回転数も多くてG-Forceの同じぐらいのグレードのNetFast13.5Tと比べても回転数が速いモーターです。

 

今でも中古なら手に入るかなと思いますが、古いモーターなので無理に探さなくても現行で売っているモーターを使えば良いかなと思います。

 

ヨコモのブラシレスZEROの現行品だとブラシレスZERO3かなと思います。

 

別にヨコモにこだわっている訳ではなくて、なんとなく最初に付けたこのモーターをそのまま使ってるだけなので、皆さんは自由にモーターを選んで付けてください。

 

走る場所や求める速度、技術に合わせて好きなモーターを選んでもらえれば良いかなと思います。

 

ちなみに、ピニオンは27Tでスパーギヤはノーマルの91Tでギヤ比は6.926です。

 

モーターのクーリングファン

DB01はメカスペースも狭いですし、走行中に熱がこもりやすいのでモーターが結構熱を持つんですよね。(走行後、まぁまぁ熱い)

 

なのでモーターのクーリングファンは付けた方が良いかな~と思います。

 

私はこんな感じでクーリングファンを付けてます。(メカスペースがギリギリ!)

ファンを両面テープなどでシャーシに取り付けても良いのですが、走行中に外れたりするのが嫌なのでファンマウントをモーターに取り付ける形を選択してます。

 

ファンマウントはイーグル製ですが、クーリングファンは以前おすすめしたこちらのアルミクーリングファンです。

 

こちらがモーターファンで

 

こちらがおすすめのアルミ製のクーリングファンです。

 

モーターファンを取り付けるだけで、走行後のモーターの温度が15度以上は違いますので、ぜひ取り付けましょう!

 

ESCはXERUN XR10 STOCK SPEC G2

以前は同じHOBBYWINGのQuicRUN-10BL60を使っていたのですが、つい最近変更しました。

 

現在は「HOBBYWING XERUN XR10 STOCK SPEC G2」を付けてます。

 

なぜかと言いますと理由は2つ!

 

1つ目はコンパクトなサイズでDB01に搭載しやすい!

 

2つ目はブーストやターボの設定が細かくできるからです!

なぜ細かく設定できる方が良いかと言いますと、単純にレースで勝つためです!

 

スパイクのダートレースって、上位陣のレベルが高い(遊びでタミグラに出て、前住パイセンにも勝って全国優勝しちゃう人や、タミグラ九州大会のTD4レースで前住パイセンに勝って優勝しちゃう人が普通に参加してる)のでスパイクで優勝しようと思うと本当に大変な戦いなんです。

だから少しでもタイムを稼ぐために、細かく設定を調整してレースに参加しているわけです。

 

正直、普通に遊ぶ分やAメイン優勝を狙わない場合にはHOBBYWINGのQuicRUN-10BL60で十分なので、このESC交換は擦れたレーサーの愚行だと笑い飛ばしてください。

 

ちなみに以前、別の記事で書いた通り、バックを入りやすくするためにファームウェアをアップデータとしてます。

 

サーボ

サーボはKOのRsx4s Response H.Cを使ってます。

 

トルクも強いし速度もめちゃくちゃ速いのでお遊びレース用では最強クラスにおすすめです。

定価は2万円以上するのですが、スーパーラジコンの通販サイトで11,580円で買う事ができます。【限定特価】 Rsx4s Response H.C

 

サーボは何故ロープロじゃないの?って思う方もいると思いますので、少し説明させてください。

 

私のDB01って、少し前は起伏や大ジャンプがある激しいカーペットコースで走らせていて、ロープロサーボだとどうしても耐久力が低くて壊れやすいという理由でスタンダードサイズにしています。

 

走りの質の差で選んだと言うよりは耐久性重視で選びました。

 

今はダート用で使っているのですが、擦れたレーサーなのでサーボセイバーは使わずにダイレクトサーボホーンを使ってる(良い子はマネしないでね)ので、やっぱり耐久性を重視してスタンダードサイズのサーボのままにしてます。

 

更に更に、正確な操作をするためにサーボステーはアルミを使ってます。(以下のサーボステーを2つ)

 

そんな訳でして、耐久性と性能と価格のバランスで言うと【限定特価】 Rsx4s Response H.Cが最高のサーボだと個人的には思ってます。

 

ダンパーとスプリング

オイルダンパーは正直言って、こちらのバギー用エアレーションオイルダンパーで十分なのですが・・・・

 

なんか色々あって、タミヤのビッグボアエアレーションダンパーになっちゃいました・・・・。

 

フロントのダンパーはスプリングが赤で、取り付けポジションは上が外側から2番目で下が真ん中です。オイルはアソシ45番。

 

リヤのダンパーはスプリングが黄で、取り付けポジションは上が外側から2番目、下が一番内側です。オイルはアソシ40番。

 

もし私のと同じものを揃えようとすると以下の4点を買わないといけないので結構お金が~。

 

正直言って、もっと安いバギー用エアレーションオイルダンパーで十分なので、こちらの記事を参考にしてバギー用エアレーションオイルダンパーを付けるのが良いと思います!

 

長くなりましたので今回はここまでで、次回はDB01の足回り編です。