60DファイバーモールドタイヤType-BをMシャーシに付けてみた

シェイクダウンを済ませたM-05 Ver.Ⅱ PROですが、まだまだ走りは未完成です。

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どうも、リヤのグリップが足りず、走りが安定しない点をどうにかしたいなと

 

 

グリップが足りない時に、一番大切なのはタイヤですよね。

 

 

Sグリップタイヤも悪くはないんだけど、他のMシャーシ用のタイヤはどうなのかな?

 

 

何事も試してみることが大切なので、すぐに行動に移します!

 

 

というわけで、60D ファイバーモールドタイヤ タイプBをMシャーシに付けてみました。

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初めてのスリックタイヤだ!

 

 

どんな感じなんだろう?

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このタイヤには、タイプAとタイプBの2種類あるんですが、それぞれ路面温度によって使い分けるみたいです。

 

 

パッケージの裏面をみると、タイプAが寒い時期、タイプBが熱い時期にグリップを発揮すると書いてます。


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気温が23度ぐらいが境目になってるっぽいです。

 

 

昼はまだ温かい時期だったので、今回はタイプBを選択してテストです。

 

 

グリップが大幅にアップ!しかし

タイヤを「60DファイバーモールドタイヤType-B」に変更してテスト走行しました!

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おおっ。明らかにグリップが上がって操作が楽になりました!

 

 

特にリヤのグリップが明らかによくなりました!

 

 

が、、その副作用で今度はアンダーステアになりました・・・・。

 

 

ちょっと曲がりにくいね・・・。

 

 

サーキットの常連さんに相談したところ、

  • ダンパーを変更した方が良い
  • 値段は高いけど、Mシャーシ ビッグボアアルミダンパーが良い
  • ダンパーオイルは、もっと柔らかい番手を使った方が良い
  • スプリングの硬さも走らせながら調整した方が良い

 

という事みたいです。

 

 

今付けているのは、CVAダンパースーパーミニでオイルは900番です。

 

 

これだと固いので、しなやかさが足りないとのこと。

 

 

 

お金かかるなぁ。

 

 

というわけで、次はMシャーシ ビッグボアアルミダンパーを装着してテスト走行します!

 

追記:60DファイバーモールドタイヤType-Bについて

この記事は初心者のときに書いたので、今の感想を追記します。

 

場所にもよりますがBタイヤはアスファルトの路面温度が40度以上でグリップするようになります。

 

特に路面温度45度を超えてからは、グリップ力がさらに上がってきます。

 

ちなみに、Aタイヤは路面温度20度~40度あたりで能力を発揮し、Sグリップタイヤは路面温度25度以下で能力を発揮するようになります。

 

 

Sグリップは、コーナーで若干ブレーキがかかるので、深く突っ込んでも曲がってくれますので多少走りが荒くても何とかなる場合があります。

 

その逆にBタイヤとAタイヤは、無理に突っ込んだりするとアンダーが出るため、少し早めの減速を行って綺麗なライン取りで曲がるような走りをする必要があります。

 

細かいことは一度に書ききれないので、いつか別記事にしようかと思います。

 

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