DB01のウイングステーはX-RAYのパーツが使える

DB01のウイングステーってすぐに、ぐにゃって曲がりませんか?

これまた私が下手っぴだからかもしれないんですが標準のウイングステーって、ものすご~く柔らかい素材でできてるので、少し大きなクラッシュをすると曲がっちゃうんですよね。(手で触ってもぐにゃぐにゃで本当に柔らかいんです)

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サーキットの常連さんに聞いてみたら良い情報が

DB01のウイングステーがすぐに形が変わって曲がっちゃうので、サーキットで聞いてみたんです。

すると、「X-RAYのパーツがそのまま付くよ。少し高さが低いからその分調整する必要があるけど、穴位置とかはそのまま付くよ。」って。

なんですと!このパーツがそのまま使えるらしいんです。

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と言うわけで、すぐに買いました。

ウイングステーの取り付け穴の位置を確認してみると、確かにピッタリ一致してます(左が標準、右がX-RAY)


高さを比較するとX-RAYの方が数ミリ低いみたいです。

これは後でスペーサーを載せて調整すると良さそうです。

とりあえず取り付けてみた

取り付けには加工はいらないのでとりあえず取り付けてみました。

うーん。取り付けてみたら、結構ウイングのフロント側が下がるようになってるみたいです。


DB01はリヤグリップがしっかりしているので、それほどウイングに頼る必要がありません。


このまま取り付けるとウイングのダウンフォースが効きすぎになりそうなので、スペーサーで角度調整したいなって感じました。

スペーサーで高さと角度を調整

そんな訳でスペーサーを載せて色々調整します。

とりあえずDB01の標準のスペーサーを載せてみたところ、まだまだフロント側が下がっていたので、手元にあったアソシB74.1のウイングスペーサーを更に載せて、ほぼ水平になるように調整しました。

良さそうなので、今後の事も考えて薄い両面テープで固定しました。

ウイングを載せて完成!

あとは何も難しい事は無いので、ウイングをビスで固定して完成です!

これでDB01のぐにゃぐにゃなウイングステーとおさらばです!


X-RAYのウイングステーは丈夫なので、思い切ってクラッシュできますね!

補足

もう一つ注意点があるとすれば、標準のウイングステーよりもウイングの取り付け位置がフロント側に寄るので、ウイングがリヤのダンパーステーに干渉しました。

なので、ウイング側の取付穴を開け直して取り付けました。

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