先日こちらの記事で宣言したとおり、四独グラスホッパーの2号機を作ります!

 

1号機のテーマはハイエンド2WDバギーと戦って勝つ!というものでしたが、今回は少し緩くいきます。

 

最近では、ホーネットやグラスホッパーを四独化する際に、リヤをDT-02やDT-03のギヤボックスに交換、フロントのサスアーム類もDT-02やDT-03に交換するやり方が流行ってるみたいですが、それだと完成したマシンってほぼDT-02やDT-03じゃないの?と言われるような気もします。(実際、私の四独グラスホッパー1号機も似たような感じで言われることがありますし)

 

せっかく2号機を作るので今回は、フロントはグラスホッパーの雰囲気を残したままワイドトレッド化とオイルダンパー化、リヤのギヤボックスは変更せずにサスアームを取り付けてダブルウィッシュボーン化します。

まずは、フロントを改造!

フロントの改造は基本的に今までの記事で紹介してきたやり方です。

今回は簡単に紹介していきますので、詳しい内容を確認したい場合は後でこちらの記事をご覧ください。


 

必要な部品を準備!

さぁ、必要な部品を集めます!

 

これはグラスホッパー2のサスアームを使えば簡単にできますが、必要なパーツである「10005340 A部品 フロントアーム」がコロナが流行りだしてから品切れが続いています。(タミヤさん!頑張って製造して!)

手元に1つあったので、この部品を使ってオイルダンパー化します。

 

 

それともう一つ、このサスアームはトレッド幅が広くなっていますので、アジャスターロッドも専用の物を購入する必要があります。

 

それが19805303 59mm、75mmアジャスターロッド(各1本)です。

 

次に、ランチボックス用のアップライト!

こちらです。

 

 

上がホーネットのアップライトで下がランチボックスのアップライト。

これを使えば簡単にワイドトレッド化できます。

 

先ほどのグラスホッパー2のサスアームを使うだけでもワイドトレッド化できるのですが、この2つを組み合わせる事で更にワイドトレッド化できるわけです。

一気に組み立て!

細かい組み立て方法は、以前紹介した記事に記載しているので割愛させていただいて、一気に完成です!

 

CVAダンパーを取り付けて、ランチボックスのアップライトを搭載しました。

 

厚さ4mmのプラベアリング2つと1.4mmに削ったプラベアリングを差し込んで

 

タイヤを取り付けるだけでOK!簡単ですね。

 

トレッド幅は23cmになりました!(ノーマルは約19cm)

タミヤの現代車であるDT-03のトレッド幅は24.5cmなので、かなり現代のサイズに近くなりました!

 

正直、この改造だとフロントサスが沈み込んだ時にフロントタイヤのキャンバーが鬼キャンになるのですが、540モーター限定の低速レース用なので、フロントはこのくらいのお手軽チューンでOKかな?と思います。

 

さぁ、次はリヤの魔改造です。

 

こちらの作業は削ったり穴をあけたり金具を取り付けたりと、結構長くなりますので次回の記事で紹介します!