M-07にダブルカルダンを装着

M-07には、最初からユニバーサルシャフトが入っていますが、コーナーでの失速を減らすためにダブルカルダンを装着しました。

ユニバーサルシャフトだと、どうして稼働領域に限界があって、一定以上にステアリングを切ると問題が発生します。

試しにタイヤを浮かした状態で、アクセルをフルで入れてステアリングを切ってみてください。

一定以上に切ると、ブルブルブルって振動が始まりますよね。

この状態だと、どうしてもコーナーで失速してしまうらしいんです。

そんなのも、このダブルカルダンを導入すれば一発解決!というわけです。

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組み立てポイントは3点

ダブルカルダンの組み立ては簡単で、これと言って注意点は無いのですが、あえて言えば3点かなと思います。

1.アスクルリングの方向が決まってるという点です。

これは説明書の絵を見ながらやれば大丈夫です。

方向を間違えないようにしっかりと確認しながらやりましょう!

2.指定グリスはモリブデングリス

金属同士が擦れる部分に最適のグリスなので、通常はモリブデングリスが良いと思いますし、説明書でもモリブデングリスが指定されています。

もし、モリブデングリスを使う場合は、組み立て後だと奥まで浸透させるのが難しいので説明書通りに組み立て途中でグリスアップしていきましょう。

ただ個人的には、走行場所が若干砂の多い場所で、モリブデングリスだとすぐに砂がくっついて汚れてしまうのでメタルオイルを使ってます。

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使い分けた感触では、こっちの方が砂が付きにくいみたいです。

そしてメタルオイルの場合は、組み立て後に注入しても浸透しやすいので組み立てやすかったです。

モリブデングリスした後に、シャフトをCハブに通して~という作業をしてるとどうしてもグリスが指について真っ黒!なんてことがしょっちゅうです。

あれって、テンション下がるんですよね・・・(個人的に)

そんなわけで、後から注入できるしメタルオイルを使ってます。

それに、メンテナンスとして定期的に注すのも簡単です!

3.ベアリングは3mm幅の1050ベアリング

これはセットに入っているので間違えることは無いのですが、通常の4mm幅ではなくて3mm幅のベアリングです。

ベアリングは消耗品なので、ダブルカルダンを導入した場合はスペアのベアリングも買っておきましょう!

装着完了

で、実際の効果ですが、まずタイヤを浮かせた状態でアクセルオン!

そして、フルにステアリングを切ってみたら。。。。全くブルブルならない!

噂は本当でした。

で、実際にユニバーサルシャフトからダブルカルダンに交換して走行テストをした結果、特にコーナー初期での失速感がなくなりました!

あのコーナー初期に少しブレーキがかかっていたのが解消しました。

これは、M-07ではダブルカルダンが必須ですね。

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