ネオマイティフロッグ(DT-03)のフルベアリング化の注意点

早いもので、ネオマイティフロッグを購入して1年ほど経ちました

ネオマイティフロッグの前輪をスパイクタイヤに変更

当初からフルベアリング化をして走らせていたのですが、1年経って分かったことがあります。

それは

ギヤボックスに入れるベアリングがすぐにダメになるということです。

オフロードマシンということもあって、走らせる場所は芝や砂地などです。

当然ですが、ギヤボックスに砂が少しずつ入ります。

そして、ベアリングにも砂が少しずつ入って、最終的にはゴリゴリになります。

もちろん、ホイールに入れたベアリングにも砂はかかりますが、ここは簡単に掃除ができる場所なので、こまめに取り除けば全く問題ありませんでした。

では、具体的にどこのベアリングがゴリゴリになったかと言うと、この部分です。(画像はタミヤのHP掲載の説明書から引用)

neo_setsumei

この部分は、砂が入りやすい上に、ギヤボックスを分解しないとメンテナンスできないのでなかなかやっかいです。

いくらベアリングが消耗品だとしても、しょっちゅうギヤボックスを開ける訳にもいきませんよね。

そこで、少しでも寿命を延ばすためにこちらを購入しました!

「ラバーシールベアリングセット 1150」

ベアリングがラバーシールでカバーされているので、砂が中に入りにくい仕様になっています。

左がラバーシールベアリングで右が普通のベアリング

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明らかに砂が入りにくそうです。

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16個も入っているので今後も安心です。

DSC01521

早速、問題の個所にラバーシールベアリングを導入

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これで、少し寿命を延ばせそうですね。

ちなみに、私は余っているベアリングをTT-01にも使いました。

TT-01のギヤボックスも同じサイズのベアリングで、リヤのギヤボックス部分のベアリングには砂が入りやすかったのでちょうどよかったです。

値段も安くて個人的にはおすすめですね。

「ラバーシールベアリングセット 1150」

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • ネオマイティフロッグについて参考させていただいています。

    フルベアリング化にするには、上記の16個で足りますでしょうか?

    • ネオマイティフロッグのフルベアリング化は、上記の16個で足ります!

      1150ベアリングを14個使いますので、2個余ります。

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