以前、こちらの記事でコスパを重視で更にサーキット走行でも使えるおすすめサーボを紹介していました。

 

「おすすめのサーボは分かったけど、じゃぁ実際にあなたがレースで使っているサーボは何なの??」って思っている人が、もしかしたらいるかもしれないので、今回は私が実際にレースで使っているサーボを紹介します。

 

今回は、実際に使っているサーボのダートコース編です。

 

ダートコースのレースに使っているサーボ

SAVOXのSC-1251MG

DT-03(ネオマイティフロッグ)ではSAVOXのSC-1251MGを使ってます。

【SAVOX SC-1251MGの仕様】
● 重量:44.5g
● 電圧:4.8V~6V
● サイズ:40.8×20.2×25.4mm
● スピード&トルク:
『4.8V使用時』 0.10sec/60° 7.0kg
『6.0V使用時』 0.09sec/60° 9.0kg
● ギア:金属ギア
● ボディ:アルミヒートシンク仕様

 

このDT-03はダートコースで行われているレースに使ってまして、お気軽レースなので値段も安くて性能もほどよいので何の不満もありません。

使ってるマシンもDT-03というタミヤのローエンドマシンなので、SAVOX SC-1251MGの性能でも十分すぎるぐらいで、本当に気持ちよく動いてくれます。

 

そして、私は擦れたレーサーなのでハイトルクサーボセイバーのCリングの隙間に瞬間接着剤を流して完全に固定して、ダイレクトにしてるのですが1回も壊れてないんですよ。

 

ツーリングのサーキットでの使用からカウントすると、もう8年ぐらい使ってるのでコスパ最強です。

 

KOのRsx4s Response H.C

DB01では、KOのRsx4s Response H.Cを使っています。

 

【スペック】
●トルク:17.6Kg・cm スピード:0.06sec/60°(7.4V時)
●トルク:14.5Kg・cm スピード:0.07sec/60°(6.0V時)
参考値
●トルク:19.4Kg・cm スピード:0.06sec/60°(8.4V時)

●サイズ:40.4×37.5×20mm(スタンダードタイプ)
●重量:75.3g
●電源:6.0~7.4V

このスペックのサーボがスーパーラジコンの限定特価品なら11,580円で買えるのでかなりおすすめで、ダートコースで行われているお気軽レースに使ってます。

 

お気軽レース用にしてはハイスペックなサーボだと思いませんか?

 

なぜなら、以前はカーペット路面の激しいレイアウトのコースで使っていたので、スペックの良いサーボを付けたいなと思って付けて、その時に付けていたサーボをそのまま使っているからです!

まぁ、お気軽レースで使っているとは言え、ちょっと速めのモーターを付けていて速度もかなり出るので、このくらいのスペックがあって良かったと思ってます。

 

実際にレースでもそれなりに結果が出ていておすすめのサーボです。

  • 2026年1月:Aメイン1位
  • 2026年2月:Aメイン2位
  • 2026年3月:Aメイン2位
  • 2026年4月:Aメイン1位
  • 2026年6月:Aメイン1位

 

このサーボは意外とプロポのメーカーを問わない

ちなみに、このRsx4s Response H.CはKOのサーボなのですが、サンワのプロポやFUTABAのプロポでも何の問題も無く能力を発揮しちゃいます。(もちろんテレメトリや各メーカー独自のハイレスポンスモードは使えないけど)

 

私は遊び用のレースでは、サンワのプロポであるMT-4を使ってますが、しっかり動いてくれて何の不満も無いです。

 

同じサーキットにはFUTABAのプロポ10PXで使っている人もいて、聞いてみたところやっぱり何の不満も無いみたいでした。

 

それにFUTABAのサーボって、ミドルクラスと言えるのがあんまりなくて、ハイエンドサーボは2万円以上して結構高いのでKOのRsx4s Response H.Cという選択も意外とアリだったりします。

 

K-Power DSC090

XV-02RSやTT-02 TYPE-SのラリーカーにはK-Power DSC090を使ってます。

【K-Power DSC090の仕様】
● 重量:45g

● 電圧:4.8V~6V
● サイズ:40×20×25.5mm
● スピード&トルク:
『4.8V使用時』 0.10sec/60° 7.7kg
『6.0V使用時』 0.08sec/60° 9.3kg

● コアレスモーター
● ダブルベアリング
● チタンギア
● アルミミドルケース

今では国内でほとんど手に入らなくなったのですが、以前はスーパーラジコンで買う事ができてました。

SAVOX SC-1251MGに近いスペックで、実際の使用感もかなり近くて普通に使えるんです。

 

これが2019年の当時に約5000円で売っていたので、本当にいい時代でした。

 

このサーボもこれと言った不満が無いのですが、もう買えないので感想は割愛しますね。

 

 

KOのRSx3-one10 Response

トップフォースにはKOのRSx3-one10 Responseを使ってます。

【スペック】
(7.4V時)
●トルク:9.0Kg・cm スピード:0.07sec/60°
(6.0V時)
●トルク:7.0Kg・cm スピード:0.09sec/60°

●サイズ:41×25.5×21mm(ロープロタイプ)
●重量:51.0g
●電源:6.0~7.4V

現行の「RSx4S one10X」の1世代前のサーボです。

 

現行の「RSx4S one10X」は以前おすすめサーボとして紹介しましたが、なぜその1世代前のサーボを使っているかと言いますと、単にトップフォースを譲り受けた時に最初から付いていたから!ただそれだけ!

でもRSx4S one10Xにはスペックで少し劣りますが、性能がほどよいので特に不満も無く使ってます。

 

実はダートレースだけでなくカーペット路面のバギーコースのレースでも使っていまして、速度の出る広いサーキットだと、ちょっとトルクが足りないかなと感じる事もありますが、お遊びレースですし十分に走ってくれています。

 

まとめ

改めて自分のサーボを確認したら、ダートレース用のは比較的ミドルクラスのサーボが多かったですね。

 

それでもどのマシンもちゃんと走ってくれて、ローカルレースで使用するのならミドルクラスでも十分だと思います。

 

そんなサーボの性能のおかげで、レースでもある程度上位に入ることができているので無理にめちゃくちゃ高いハイエンドサーボを買わなくても、ミドルクラス以上ならレースでも大丈夫かなと。

 

次回は「レースで実際に使っているサーボの紹介(カーペットコース編)」です。