アバンテ2001のボディを塗装した

前回、完成版を紹介したアバンテ2001ですが、今回はアバンテ2001のボディ塗装を紹介です。

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これを塗装するのですが、まずは準備が必要です。

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塗装の下準備

まず、ボディをカットします!

これはカットラインに沿って、デザインナイフでなぞって切れ込みを入れて、パキッと割る作業を繰り返しました。

細かい点は曲線ばさみも活用しながらカットしました。

次に、ボディを中性洗剤で洗います。

塗料の食いつきを良くするために、油分を取るわけです。

通常の塗装の場合は食器スポンジの硬い方でゴシゴシするのですが、今回はメタリック塗装をするのでスポンジの柔らかい方で優しく洗いました。

スプレーの準備

アバンテ2001の指定色はPS-16のメタリックブルーでした。

アンダーカバーはPS-5ブラックです。

この2つに加えて、ボディの裏打ち用にPS-12シルバーも買いました。

用意したのは以下の3つです。

メタリックブルーに関しては、1本では足りなかったので2本買いました。

いよいよ塗装

ボディのウインドウ部分のみマスキングテープでマスクして、いよいよ塗装開始です!

まずは、メタリックブルーを塗装します。

ここで注意があります!

スプレー缶で塗装する際は、最初はうすーく吹きかけて、そして乾かすことが大切です!

一気に塗装しちゃうと、塗装面が剥がれやすくなりますし、綺麗に仕上がりにくくなるからです。

最初は、しゅっとこんな感じでしょうか。

うすうすですよね^^

この状態で一旦乾かすことで、表面がデコボコになって塗料が食いつきやすくなる(らしい)です。

その後も、うすく塗装を繰り返す

この後も、一気に吹きかけないで3回、4回、5回に分けて塗装しました。

綺麗にムラなく塗装できました!

で、これで終わりではなくて裏打ちもします。

シルバーを使いました。

裏打ちも、2・3回に分けて行いました。

そして半乾きの時にマスキングテープを剥がしました。

ここでポイントが一つ!

サイドウイングだけは、裏打ち後に再度メタリックブルーを塗装しました。

組んだら分かるんですが、実はサイドウイングの側面は表も裏も見える場所にくっつけるんです。

なので、裏面がシルバーだと、組み立て後のウイングがメタリックブルーの部分とシルバーの部分に分かれてしまう・・・。

というわけで、塗り直したわけです。

ちなみに、アンダーカバーは表から見えないのでかなり適当にやりました。

これで塗装は完了です!

表面のカバーを剥いだら、ぴっかぴか。

ステッカーを貼って完成です!

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