スポーツチューンモーターに交換してみた(ネオマイティフロッグDT-03)

ネオマイティフロッグの前輪をスパイクタイヤに変更

前回、ネオマイティフロッグのアンダーを改善できたので、次はモーターのパワーアップに取り掛かることにしました。

モーターの交換と言っても、たくさん種類があるのですごく迷いますよね。

うーん。どうしようか。。

パワーを上げすぎても、他に影響がありそうだし、初心者だし。

いろいろ考えた結果、とりあえず軽いパワーアップということでスポーツチューンモーターにすることにしました!

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スポーツチューンモーター

標準の540モーターをライトチューンしたものなので、爆発的な速さはありませんが値段も安くて寿命が長そうです。

そういうわけで、スポーツチューンモーターを早速購入!

そして、前回バッテリー2本走らせるとモーターが意外と熱くなっていたので、モーターヒートシンクも購入しました!

モーターヒートシンク

ううっ。こんなものが1400円もするのか。

ちょっと高いような気もするけど、モーターの冷却のためです。

早速、モーター交換作業に入ります!

まず、右の更新を外してギアボックスを開けてモーターを外します。

モーター変更01

次にスポーツチューンモーターを取り付け(補足:今はスポーツチューンモーターの色はシルバーです)

モーター変更02

取り付けるとこんな感じ。

モーター変更03

そこにモーターヒートシンクを付ける。

モーター変更04

バッテリーをつないで動作確認をすれば完了です!

ちなみに、ギヤ比を変えてトップスピードを上げたい場合は、ピニオンギヤ 19Tに変更します。

gear19t

豆知識ノーマルの17枚ピニオンギヤではギヤ比が9.28:1、上記オプションの19枚ピニオンギヤを使用すると、8.30:1となります。

スポーツチューンモーターの場合は、トルクがそれほどでもないのであまりおすすめはしませんが、どうしてもトップスピードを上げたい場合は使っても良いかと思います(特に冬場は)

では早速、公園で試走!

※動画は音が出るので注意してください。

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なかなか、良い感じに仕上がってきました!

次はバッテリーをリポに変更してみようかな。

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ピニオンギヤについて追記

先ほど紹介したピニオンギヤはアルミ製です。

アルミ製のピニオンギヤは耐久性が高くないので、走行しているとどんどん削れていきます。削れていくとどうなるかというと

・ピニオンギヤが削れて、山がガタガタになる。

・その影響でピニオンと噛んでいるスパーギヤも削れてくる。

・走行音が大きくなってうるさくなる

・そのまま走らせてると、どんどんうるさくなる(ギーーーって)

・そうなるとピニオンとスパーギヤの両方を交換しないといけない

なので、タミヤ製にこだわらないのでしたら、丈夫なスチール製のピニオンギヤをおすすめしてます。

それがこちらです。

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