TT-02 TYPE-Sにボールデフを入れてみた(組む際の注意点も)

今の私のTT-02 TYPE-Sには、リヤにボールデフを入れています。

ホームコースで、いろいろと試してみましたが、リヤはボールデフ、フロントはノーマルのギヤデフにアンチウエアグリスを入れています。

このセットだと個人的には加速性能、旋回性能も抜群で、狙った通りにコーナーに入れて、狙った通りに抜ける事ができ、タイムも申し分ありませんでした。

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使えるボールデフはTT-01用

TT-02 TYPE-Sに使えるボールデフはTT-01用です。

さすがにローエンド用というだけあって、TA06、TA07用などと比べると構造がシンプル&デフの調整がやりにくいです。

とは言え、文句を言ってもしょうがないので買いました。

ちなみに、標準で入っているデフカップはTT-01用のでっかいやつなので、こちらのデフカップも買う必要があります。

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あと、標準のボールでも良いのですが、丈夫で精度の高いタングステンのボールも入れてます。

組むのは簡単で(厳密な意味では簡単ではないですが)、基本的には説明書通りです。

説明書には書いてませんが、金属パーツ(ベアリング除く)は全てパーツクリーナーで脱脂した方が良いと思います。

私はシャカシャカ君を使って脱脂してます。

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ゴム用ボンドでガタを減らす

このボールデフですが、TT-01用というだけあって、ガタが凄いです。

どこのガタが凄いかというと、この赤丸をつけたパーツのギザギザ部分の噛み合わせです。

組んでみると分かると思うのですがガタガタ・・・・

デフカップを前後回転で交互に回してみてください。ギザギザどうしのかみ合わせがブカブカでガタがありますよね。

これだと走行中、常に影響を受けるので、このガタを無くしたいなと思いました。

使うものは、100円ショップでも買えるゴム用ボンドのGクリヤーです。

これをこのギザギザ部分に少量を塗って、そのままはめ込むだけです。

乾いたら、あら不思議。

全くガタが無くなります。

しかも、ちゃんと取り外しもできます。

失敗したとしても、金属に塗ったゴム用のボンドなので剥がすこともできます。

個人的には、おすすめの方法かなと思ってます。

デフの硬さを調整

走らせるサーキットによって、最適なデフの硬さは変わってくると思いますが個人的にはネジを締めこんで止まった位置から、ネジを半周戻し、更に8分の1周戻した位置がベストでした。

調整用のネジは2mmのタイプでして、最初にネジを締めこむ際に締めこみすぎるとねじ切れます・・・・。(2回ぐらいやりました)

なので、最初に締めこむ際は注意しましょう(涙)

ちなみに、先日初めてデフのセットアッププレートを使って、デフの方さを調整してみたんですが、イーグル製ということもあって一発で曲がりました・・・・・。

ダメだこりゃ。。使い物にならん・・・・。

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