TT-02 TYPE-SのCハブとアップライトのアルミ製について

以前、TT-02 TYPE-SのCハブとアップライトのアルミ製について記事を書いたことがあるのですが、最近では売り切れていて売ってないことが多いようです。

 

こちらが以前書いた記事です。

 

 

さすが、スクエア製のアルミパーツ!

 

2年半も使って、その間に何度もクラッシュしたのですが全く問題ありません。(その代り、サスアームが1年に1回ぐらい折れてます。)

 

 

Cハブは今でも買えるのですが、かなりおすすめだったスクエアのアルミアップライトは製造中止してるのか、全く市場に出てきません。

 

標準のプラスチック製は、クラッシュするとすぐに折れるし、カーボン混入の強化パーツでもすぐに折れます。

 

 

やっぱり、ここはアルミ製にしたいところです。

 

 

私が通っているサーキットには、もう一人のTT使いがいまして、その人に聞いてみました。

 

 

「Cハブとアップライトはどうしてますか?」って。

 

 

すると、「TA-07用のアルミ製Cハブとアップライトを使ってるよ!」って教えてくれました。

 

 

イーグル製なのですが、意外と使えるらしいんです。

 

写真を撮らせてもらった

このパーツが取り付けられたTT-02Sの写真を撮らせてもらいました。

 

 

TA-07用ですがこのように普通に付いてます。ダブルカルダンも普通に取り付けられるみたいです。

 

 

スクエア製ほどの丈夫さはないですが、プラスチック製に比べれば耐久力は遙かに高いですし、アルミ製なのに安いのが魅力です。

 

しかもこのTA-07用のCハブって、ダブルカルダンやユニバーサルシャフトを簡単に取り外しができるので、ベアリングのメンテナンスが楽なんですよね。

 

 

もし、標準のプラスチック製がすぐに折れるので悩んでいる方がいたら、交換してみるのも良いと思います。

 

 

アルミ製でCハブとアップライトを両方買っても3000円以内!

 

 

これだったら、もし激しいクラッシュで曲がったとしても買い替えるというやり方ができますね!

 


ラジコン記事の一覧はこちらをクリック

コメントを残す