これまでTT-01 TYPE-Eを改造し続けて走らせてきましたが

 

ついに

 

TT-02 TYPE-Sを買っちゃった!

tt-02s

tt-02s2

 

サーキットの常連さんに、TT-02 TYPE-Sに乗り換えたら?って言われたのがきっかけでした。

 

個人的には、サーキットだけじゃなくてパーキングでも走らせたいので、ギヤ周りがカバーされてないハイエンドのマシンではなく、TT-02 TYPE-Sが向いてるというのも理由の一つです。

 

走りが全然違うからオススメって言われたんですが、どうなんでしょうか?

TT-01と全然違う

いきなり結論から言っちゃいますが、シェイクダウンした個人的な感想は

 

「スゴイ!TT-01と全然違う!めちゃくちゃ走らせやすいぞ!」

 

足回りのしなやかさが全然違うじゃないか!

 

TT-02 TYPE-Sでこんなに違うんなら、ハイエンドはどんなに凄いんだろうという新たな疑問も出てくるぐらいです。

最初から装着したオプション

ノーマルでも、そこそこ走ると思いますが、重要な部分だけは最初からオプションを入れることにしました。

まずは、プロペラシャフト

 

標準の樹脂製のシャフトだと、走行中にねじれたりぶれたりするのをTT-01の時に体験済みでした。

 

なので、これは必須オプションだと思います。

 

次はTRFショートダンパー

 

標準で入っているのは、CVAダンパーです。

まぁ、そのままでも悪くないんですが、足回りの動きを良くしたかったのでTRFショートダンパーを付けることにしました。

 

ちなみに、オイル漏れを防止するために、評判の良いOリングを使いました

 

※ダンパーについて追記

ダンパーは後日、TRFスペシャルダンパーに変更しました。

ショートダンパーだとやはり長さが足りずにダンパーを寝かした時などにリバウンド量が確保できずにセッティングが難しかったからです。

 

実際にTRFスペシャルダンパーに変更してセットが決まった時に操作性が向上してタイムが大幅に上がりました。

 

つぎは、フロントのユニバーサルシャフトです。

 

まだまだ下手っぴなので、サーキットではクラッシュもよくあります。

 

その時の衝撃でドッグボーンが落ちることもあるので、それなら最初からフロントだけでもユニバーサルシャフトを入れた方が良いと判断しました。

 

TT-02 TYPE-Sの説明書では、XV-01のユニバーサルシャフトが指定されていましたので、指定通りに購入しました。

 

ちなみに、このユニバーサルシャフトですが、各パーツをバラで揃えると200円ほど安くなります。

この3つをセットにしたものが、上記のXV-01 アッセンブリー ユニバーサルシャフトなんですね。

 

次はピニオンギヤです。

説明書に記載されているギヤ比は次の通り

tt02gearratio

以前、TT-01用に買ったブラシレスG Force Super Fast 13.5Tを付ける予定なので、個人的にはギヤ比は7ぐらいが好みでした。

 

そうなると、ピニオンギヤ25Tでギヤ比は7.28:1ぐらいが良さそうです。

 

もっとハイギヤの設定にしたい場合は、こちらを購入してください。9.82~6.55まで設定ができるようになります。

そして、いきなり完成!

細かい点は、後日別記事にするとして、今回はいきなり完成状態の紹介です。

DSC01991

DSC01992

DSC01993

シェイクダウンの様子はこちら。(動画は音が出ます。)