ターンバックルタイロッドをTT-01 TYPE-Eに付けてみた

前回までの改造で、TT-01のスピードは間違いなく上がりました。

 

 

 

が、スピードが上がったら曲がりにくくなるのがラジコンです!

 

 

 

そこで、すっかりアンダーステアになってしまったTT-01をもう一度曲がるようにするべくフロントのトー角調整に入ることにしました。

 

 

 

ノーマルでは、上から見るとフロントのタイヤがまっすぐ付いているのですが、曲がりやすくするためにはやや外側に向けてあげる必要があります。

 

 

 

しかーし!

 

 

ノーマルのTT-01では、トー角が固定されていて変更することができません!

 

 

 

 

こんな感じで、プラスチックのパーツが付いているので長さを変えることができないんです!

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そこで、オプションパーツの登場!

 

 

 

 

TT-01ターンバックルタイロッドを購入しました!

ターンバックルタイロッド

 

 

 

これを付けることで、パーツを外すことなく長さを変更することができるようになります!

 

 

 

ターンバックルタイロッドを付けたらこんな風になります。

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この真ん中の部分をレンチでくるくると回してあげると、長さが調節できる仕組みです。

 

 

 

 

早速、フロントのトー角をやや外側に調整します。


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これで、若干オーバーステア傾向に持っていくことができます!

 

 

走らせるのが楽しみ。

 

 

 

さらに!

 

 

このオプションを付けることによって、良いことがもう一つあります。

 

 

 

それは、フロントのダンパーの効き具合です。

 

 

 

先ほども説明したとおり、ノーマルではフロントがプラスチックのパーツで固定されています。

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実は、このパーツのせいでフロントのダンパーの動きまで固定されてしまっていて、指で押しても少ししか沈まないんです。

 

 

 

 

これが、ターンバックルタイロッドに交換すると、接合部分が上下にもしなやかに動くのでダンパーの動きにも影響を与えるというわけです。

DSC01050

 

 

 

文章で説明するより、動画で違いを見た方が早いですよね。

比較動画はこちらです。

 

 

違いは明らかですよね!

 

 

次は、タイヤを変えてグリップを上げます。

 


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