TT-01 TYPE-Eをフルベアリング化してみた

前回購入したTT-01 TYPE-Eがあまりに遅いので、改造の基本であるフルベアリング化をしてみました。

 

 

 

まず、TT-01 TYPE-E フルベアリングセットを購入!

DSC01020

 

 

フルベアリング化するには、ほとんど全てを分解しないといけません。

 

 

 

でも、XBキットには詳細な説明書がありませんので、どうやって分解するのか、どこにベアリングを入れるのかがいまいち分かりにくいです。

 

 

 

そこで、タミヤのHPからTT-01 TYPE-Eの説明書をダウンロードして印刷することにしました。

 

 

 

さぁ、準備は整いました。

 

 

 

説明書を見ながら分解を開始!

 

 

 

どこにベアリングを入れるかも確認して、どんどん分解していきます。

 

 

 

もう、ほとんど完全分解です。

DSC01028

 

 

すっかり散らかっちゃいましたね。

 

 

 

こりゃ、説明書をダウンロードしてなかったら上手く出来ないかも。。。

 

 

 

苦労の末、何とかフルベアリング化が終了!

 

 

でも、まだこれでは終わりません!

 

 

標準のダンパーは、バネだけのパチモノダンパーなので走りが固いんです。

 

 

 

オイルダンパーに交換してしなやかな足を手に入れることで走りが大きく変わります!

 

 

と言うわけで、次回はCVAダンパーを装着します!

 

ベアリングについて追記

駐車場などで走らせると、少しずつ砂が入るためベアリングが傷んできます。

 

 

その中でも、特にこの場所のベアリングはすぐにダメになりました。

tt-01setsumei


スポンサーリンク

 

 

そのため、この部分のベアリングは、ラバーシールベアリングを入れることにしました。

 

左がラバーシールベアリングで右が普通のベアリング

DSC01525

 

ラバーシールでカバーされているので、砂が入りにくい仕様になってます。

 

 

これでメンテナンスが楽になります。

 

更に追記

先ほどのベアリング以外にも砂が入りやすい所がありました。

 

それは、ギヤデフにセットするベアリングです。

tt-01setsumei2

 

どうしてもこの部分は、砂が入りやすいみたいで寿命が短くなります。(フロントもリヤも)

 

 

そのため、この部分もラバーシールベアリングに変更しました。

 

右が普通のベアリングで、左がラバーシールベアリングです。

NO-RS1280-10-3

 

 

早速付け替えました。

NO-RS1280-10-4

 

これで安心ですね!

 

 

TT-01の主要な個所を、ラバーシールベアリングにする場合は、こちらを買っても良いです。

こっちだったら、1150サイズと1280サイズの両方が入ってます。(850サイズは入ってません)


 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。