なぜモンスター社員のことは報道されないの?

世の中の報道には、たくさんの疑問点がありますが、そのうちの一つがこれ!

 

 

なぜモンスター社員のことは報道されないの?

question_head_boy

 

ブラック企業に関する報道は普通にありますよね。

 

ネットニュースなんかでもしょっちゅう目にします。

 

だけど、モンスター社員についての報道はほとんど見たことがないです。

 

 

何でだろう??

 

一部の団体からクレームが来るからかな?

 

 

保育園や小学校などで、モンスターベアレントが非常識なクレームを連発していて社会問題になっていることは報道されてるのにね。

 

 

モンスターペアレントだって仕事をしている人はたくさんいるはずです。

 

 

そんな人が会社で働いているとしたら・・・・、確率的にはトラブルメーカーであることも多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん、完全にイコールではないでしょうが、確率的にはモンスターペアレントと同じだけモンスター社員がいるはずなんですよね。

 

 

実際、私は仕事柄、この目でモンスター社員をたくさん見てきました。

 

 

本当に凄いことを言ってきます。

 

 

何なんだその自分勝手な発想は!って何度思ったことか。。。。

 

モンスター社員の実態を、もっと世間に発信した方が良い!

私は、モンスター社員がいる会社を見たときにいつも感じる事があります。それは

 

「一番被害を受けているのは、そのモンスター社員の周りで働いている一般社員だ!」

 

ということです。

 

モンスター社員は、自分勝手な行動と主張を繰り返すので、一番近くで仕事をしている他の社員がいつも迷惑をかけられて本当にかわいそうです。

 

 

何で、普通に頑張っている人が被害を受けないといけないのか、本当に不思議で仕方がありません。

何とかならないもんでしょうかね?

 

 

しかし、そんなモンスター社員でも労働者なので、基本的には法律で保護されています。

 

そして、それを後ろ盾にまた自分勝手な行動と主張を繰り返します。

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なので更に周りの社員が迷惑を受けます。

 

 

実際、これを読んでいる人も周りでそんな人を見たことがあるのではないでしょうか?

 

こんな状況を、マスメディアにはもっと世の中の人に広げて欲しいと思います。

 

日本の法律はモンスター社員にも優しい

会社に比べると立場的に弱い労働者は、労働基準法や労働契約法などの法律に守られています。

 

それ自体は全く問題ないんですけど、実はモンスター社員も労働者なので法律に守られているという点が本当にやっかいです。

 

たとえモンスター社員でも裁判ともなるとしっかりと立証する必要があります。

やはり会社側が多くのことを立証しなければならないので、会社としては対応が難しいことが多いです。

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裁判ではなく、実際の職場でも会社としては難しいことが多いです。

 

労働者が少々声を荒げて理不尽な事を言ったとしても、多少のことでは大事になりません。

 

厳密には就業規則違反で~、となるんですが最初はせいぜい口頭注意、次に譴責処分程度です。

 

 

それが立場が逆になると、すぐに大事になります。

 

例えば、社員が仕事中にスマホゲームをしていたとします。

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「おい、○○君。仕事中だぞ」

 

「はぁ?何がですか?ちゃんと仕事してましたけど~。」

 

 

「なんだその言い方は!今スマホゲームをしていただろ!」

 

 

なんて感じで、大きな声でも出そうものなら

 

 

「これってパワハラじゃないですか~。」

 

 

これは嘘でも何でもなく、実際にこの目と耳でその現場を確認したことが何度もあります。

 

 

本当に、いとも簡単に「パワハラだ!」とか「セクハラだ!」とすぐ言うんですよ。

 

 

実際には、この程度ではパワハラとは認定されないケースがほとんどですが、上記のように経営者や上司の立場はどんどん弱くなってます。

 

 

そういえば、小学校なんかでもこれに似た話がありますよね。

 

走り回っている子供がいるときに先生が子供の手をが引っ張って止めたら体罰だとか

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居眠りしている子供の肩をトントンとたたいて起こしたら体罰だとかセクハラだとか

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あぁ、アホらし。

世の中マチガッテルヨ。

 

 

そもそも、法律はモンスター社員のためにあるんじゃなくて、一般社員のためにあるんだと思うんですよね。

 

 

でも、実際はそうじゃない。

法律を盾にして主張を繰り返すモンスター社員のせいで、一般社員が迷惑をこうむっている

 

 

何とかモンスター社員の権利を弱く出来ないんでしょうかね?エライ国会議員さん。

 

 

この状況をマスコミが報道しないんだから、まぁ無理かな?

 

 

マスコミが報道しないんだったら、どれだけひどいのかちょっとずつこのブログで公開しようかな。

なんて思ったりして。

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行政書士業務あるある その2

前に一度、行政書士業務あるあるを書いたのですが、今回はその第2弾です。

 

今までも結構踏み込んだことを書いていたつもりなんですが、「もっと踏み込め!」という声をもらったので、今回はもう少しだけ踏み込んだことを書きます。

 

行政書士あるある

行政書士は、本当に業務の幅が広いので、いろんなタイプの会社から依頼が来ます。

 

そんな中でも良くあるのが、「会社の社長はお飾りで、実質的なオーナーが別にいる」というパターンです。

 

オーナーが経営手腕のある人を社長に任命している場合は、全く問題ないんですが

そうではなくて、社長がオーナーの操り人形というこのパターンがヤバイんです。。。

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依頼そのものは、実質的なオーナーから連絡が入るんですが、オーナーが来るのは最初の一度だけで

 

「○○の許可申請を依頼します。」

「あとは、うちの○○(お飾りの社長)が対応するから。」

 

こんな感じで、お飾りの社長が依頼の窓口になることが結構多いんです。

 

これが結構大変。

 

お飾り社長には、何の権限も無い

ある許可を取るためには、会社からいろんな情報を聞き取る必要があります。

 

これはどうしますか?ここはどうなっていますか?と細かく聞きます。

 

さぁ、ここで問題発生です。

 

 

お飾りの社長は、オーナーの操り人形でしかなく、何の権限もないし詳しいことが分からないんです。

 

権限が無いから、ある事項を決めないといけない時に決定できない。

 

 

なので、詳しいことを聞くと「オーナーに確認します」と言われるんです。

 

そしてまたその確認が遅い遅い。

 

 

で、話がなかなか進まないんで、オーナーに直接連絡をすると何だか話がかみ合いません・・・。

 

どうやら、お飾りの社長がオーナーに上手く説明できてないようです。。。

 

 

こう言っちゃ悪いのですが、お飾りの社長は理解力が低いことが多いんです。

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当事務所の話をあまり理解していなくて、その状態でオーナーに伝えるんです。

 

いや正確には、当事務所から話を聞いた瞬間はある程度理解しているけど、帰ったら半分ぐらい忘れてる。

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だから、オーナーと話がかみ合わない・・・・。

だから、当事務所がオーナーに最初から説明し直す・・・・。

 

 

じゃぁ、オーナーが当事務所と直接やり取りしてよ!って思っちゃいます。

 

許可申請の準備が進まない

そんなこんなで、依頼を進めていくのですが、お飾りの社長はとにかく仕事が遅いことが多い!

 

簡単な返信で済むようなメールにも返事が来ない・・・。

 

電話しても回答があいまいなので、メールで返信してもらうように頼むが、返信が遅い・・・。

 

依頼が進まない・・・。

 

期限が迫る・・・。

 

最後は、実質的なオーナーが怒りだす・・・。

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それなら、そんな使えない奴を担当者にするなよ!

 

って、こんな話も同業者なら分かる「あるある」ですよね。

 

プロですから、そんな状況でも仕事を完遂するんですけど、このパターンは辛いっす。

 

こんな経験から嬉しい副作用が

このように開業してから、本当にたくさんの人と会って話して仕事をして、その人がどんな対応をしてくれるかを見てきました。

 

すごく対応が速い人もいれば、今回の記事のような人もいます。

 

すると嬉しい副作用が!

 

その副作用というのは、「短時間のやり取りで、その人がどんなタイプか分かるようになったこと」です。

 

今では、最初の依頼の電話が来た段階で、おおよそタイプ分けができますし、最初の打ち合わせで完全にタイプ分けができます。

 

これが、どう役に立つかと言いますと、クライアントの採用面接に立ち会うことがあるんですが、そこそこの確率でその短時間で見抜けるようになったんです。

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ナイス副作用!

 

なんて役立つ能力なんでしょ!

これは強力な武器ですよ。

 

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提携したいと言ってくる会社の本当の目的

「ぜひ挨拶に伺いたいのですが!」

 

 

当事務所には、開業当初から提携や協業をしたいという連絡がよくあります。

 

ホント、しょっちゅう電話がかかってくるのですが、この連絡をしてくる方は、だいたい次の3つの業種です。

  • 保険代理店
  • コンサル会社
  • 税理士、公認会計士

 

 

この中で、税理士さんや公認会計士さんは、実際に業務提携した良い方もいらっしゃいました。

 

その中には今でもお世話になっている方もいて本当に助かってます。

 

 

が・・・・、そうじゃない人もたくさんいます。

 

 

経験では上2つ(保険代理店とコンサル会社)は酷いパターンが本当に多い!

 

もちろん、全ての会社というわけではないんですが、酷い確率が高いです。

 

 

例えば、先日あるコンサル会社から電話があった時のことです。

 

 

リーン。リーン。(電話が鳴る)

 

「行政書士・社労士市川事務所です。」

denwa_business_man

 

「株式会社○○の△△と申します。」

「ホームーページを見て、ぜひ協業したいと思いまして電話しました。」

 

 

「協業ですか?具体的に、うちのどこが良かったですか?」

 

 

「ホームページを見てぜひと!」

 

 

・・・・・・・・。

 

 

(あやしい・・・。)

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(会社名を聞いたら、そこそこの規模がある会社だけど、このしゃべり方・・・。これは会っても意味ないパターンだ。)

 

(断ろう。と思ったその時)

 

「当社の役員と一緒に伺わせていただきたいのですが!」

 

「役員もぜひ挨拶をと言ってまして!」

 

 

(ん?役員が来るの?それは珍しい。)

 

(この規模の会社で、役員が来るというなら本気かな?)

 

それなら試しに会ってようと思って、とりあえず会う約束をしたんです。

 

そして、約束の日

しかし!なぜか当日は、役員は来ずにその営業担当者が1人だけ・・・・。

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「役員は急用が出来まして~」

 

 

(ウソくさい~。会ってもらうための作戦だったのか?)

 

 

その時点で、拍子抜けしちゃいました。

 

 

そして、最初の一言目がこんな感じでした。

 

 

「当社はこのような事をしていまして、もし御社のお客様で興味があるところがあればぜひ・・・・・と思いまして」

 

 

(なんだ?この人?協業したいって言ってたくせに、一言目からお客さんを紹介して欲しいだって?)

 

 

(順番がおかしいんじゃない?)

 

 

そして、さんざん自分の会社のサービスを説明し終わった後に、

 

 

「当社からもお願いできることがあればとも考えています。」

 

「ところで、どのようなサービスが得意でしょうか?」

 

 

(えっ?なんだこの人?うちのHPを見てぜひ協業したいって思ったんじゃないの?)

 

 

(うちのHPを見たら、どんなサービスが得意か分かるだろ。うちはHPだけで集客してるんだから)

 

 

(訪問先の事も調べずに来て、うちのお客を紹介しろと・・・・)

 

 

(この人、突っ込みどころ満載だ。。。。)

 

すごい勢いで成長している会社は、本当に凄い会社か怪しい会社のどちらかに分かれる

ちなみにこの会社は、現在どんどんウェブ広告を使ってサービスを全国展開しているところです。

 

更に、営業社員を使って、顧客を増やそうとしてるわけですね。

 

でも、営業社員の教育が全然行き届いてないですね。

無理に会社を成長させようとして、歪みが出ているパターンです。

 

こんな営業のやり方で、大きくなろうとしてるなんて「正しい信念」が無いなぁって思っちゃいました。

 

サービスの内容も確認しましたが、個人的にはイマイチだったので、その場でお断りしました。

 

こんなところに、当事務所の大切なお客さんを紹介できないですよね~。

 

私が出会ったコンサル会社の大多数はこんなもんです。

(私が本当にすごいコンサル会社だと思ったのは、今まで2社だけです。)

 

 

こんな感じで、当事務所のお客さんだけが目当ての会社って多いんですよ。

 

時間がもったいないなぁ。

ホント困ったもんです。

 

このような事例に対する解決策が見つかった!

どこで読んだ記事か忘れたのですが、こういう会社から身を守る方法が見つかりました!

 

それは最初の段階で、「会って話をするなら、その時間分の相談料を頂きます。」と伝えるだけ。

 

これは良い方法だ!

man_ureshii

何でもっと早く気が付かなかったんだろう!

 

これなら、本気の人だけが来るようになりますよね!

 

同じ悩みを抱えている士業の方がいれば、ぜひ試してください。

 

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HPに厳しいことを書くと敵が増えるの巻

このブログでは、いつも「しょうもない事」ばかり書いてるので、「なんてアホな奴だ」と思われているかもしれませが、実は公式ページでは真面目な事を書いてます。

 

事務所の方針が、

「頑張る社員を応援するが、ブラック社員には厳しい対応」

「社員を大切にする会社を応援するが、ブラック企業は許さない」

 

と、非常に分かりやすいので、書いてある記事も「社員に厳しい内容」もあれば「企業に厳しい内容」もあります

 

上記の方針って、別に難しい事でもなく、一般的に考えれば普通の事なんですよね。

 

でも、そんな普通の事なんですが、HPに書いてある記事を見て抗議してくる人もいるんです。

 

例えば、「一日の労働時間を15分や30分単位で切り捨てると違法ですよ」って書いてあるページがあるんですが、このページについて電話してきた会社がいます。

 

ある日、事務所に電話が

リ~ン(電話が鳴る)

 

「はい。市川事務所です。」

denwa_business_man

 

「あのね。うちの社員がいろいろ言って来るようになったんよ。」

「おたくのHPを見て、何か1日の労働時間を切り捨てるのは違法だって主張してくるんよ。」

 

「ところで、これって何か根拠はあるんですか?」

 

(何だろう?この電話。。。)

 

「根拠・・・・・ですか?」

 

「そうですよ、おたくがこう書いてるんだから何か根拠はあるんでしょ。それを教えてくださいよ。」

 

「それを教えてほしいというお電話ですか?」

 

「そうですよ、こうやってHPに公開してるんだから、根拠を説明する義務があるでしょう。」

 

(えっ。何を言ってるんだ?)

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(うちの事務所の記事は100ページ以上あるんだぞ!そんな事を言い出したら、オレは1日中、電話でいろんな会社から質問攻めだよ。)

 

「申し訳ありませんが、当事務所は無料相談所ではありません。」

「その話でしたら、お近くの労働基準監督署に相談すれば、無料で教えてくれますよ。」

 

「だから、おたくが公開してるんだから、根拠を説明する義務があるでしょう。」

 

と、こんな感じで延々と続くんで、まいっちゃいました。

 

(それに、これだと「タダで教えて君」と同じなので、意地でも答えたくない)

 

なので、「それでは、労働基準法と労働基準法施行規則と関連する通達を全部見てください。それで分かりますよ」って伝えました。

 

全部見れる量じゃないので、軽い反撃ですね^^

 

最後には、「忙しいので切りますね」って言って電話を切ってやりましたよ。

 

それにしても、労働基準監督署に聞けばタダで教えてくれるって言ってるのに、何でうちに突っかかってくるんだろう??

 

たぶん、違法行為をしてるので労働基準監督署には言えなかったんじゃないですかね。

 

逆に労働者側からも文句が来る

最初に書いたんですが、「頑張る社員を応援するが、ブラック社員には厳しい対応」と言うのも方針です。

 

なので、HPの記事の内容も

 

「社員のモチベーションアップ」

「社員が働きやすい環境づくり」

「問題を起こす社員には厳しい対応が出来るように就業規則を整備」

 

と言った感じのものが並んでいます。

 

すると、「社員には厳しい対応」という文言に噛み付いてくる人もいるんです。

 

ちょっとおかしいなと思いません?

 

記事には

問題を起こす社員には厳しい対応が出来るように」

って書いてあるのに

 

苦情が来るときは

「社員には厳しい対応」

って部分だけを切り取って、「何でそんなことを書くんだ!」って怒るんです。

 

これには参った。。。。

komatta_man

そのやり方をされると、うちのHPは突っ込みどころ満載ですよね。

 

って言うか、世の中のほとんど全ての文章が突っ込みどころ満載ですよ!

 

と、まぁこんな感じで、出る杭は打たれ続けてます。

 

でも、うちの事務所の方針

 

「頑張る社員を応援するが、ブラック社員には厳しい対応」

「社員を大切にする会社を応援するが、ブラック企業は許さない」

 

これは間違ってないという確信があるので、これからも公式HPではどんどん情報発信していきます!

 

そして、このブログでは、相変わらずしょうもない事を書き続けますよ!

 

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個人情報は、こんなところからも漏れる

ある日、家を出ると・・・・

 

玄関前がゴミだらけ

 

なんと、玄関前にゴミ袋が捨ててあって

 

カラスがつついて、ゴミがあたりに散らかっていたんです。

誰だこんなことをする奴は!

むむむぅ。。。。

 

オレをなめるなよ~。

どんな小さな情報からでも犯人を見つけてやる!

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と、鼻息が荒かったのですが、意気込む必要もないくらい、すぐに犯人が分かりました。

 

その散らかっているゴミを見れば一発で分かったんです。
散らかっているゴミを見てみると

 

・シャンプーやトリートメントの空袋

 

・お客さんが見持ち帰らなかったレシート(店の名前が書いてある)

 

・お客さんが使ったポイントカード(スタンプを押すタイプ)
※もちろん、名前と住所と電話番号が書かれていました。

 

・お客さんに会員登録してもらう際に記載してもらう申込書
※こちらももちろん、名前、住所、電話番号、さらにメールアドレスなどが書いてありました。
(今は、カードじゃなくアプリを使ってるみたいだけど、セキュリティはどうなんでしょ?)

 

そう、美容室のゴミです。

 

その美容室は福岡市に何店舗かあるので、それなりの規模です。

 

そんな美容室が、顧客の情報が書いた紙をシュレッダーにかけずに、透明なゴミ袋にそのまま捨ててるんですよ!

 

こんなところからも簡単に個人情報が漏れているわけです。

どう思います?

 

複数店舗を運営しているような美容室がこんなことしてるんです。

 

もうね。ソッコーその美容室に電話して取りに来てもらいましたよ。

 

 

ちなみに、その美容室のゴミが、なぜうちの家の前に捨てられていたかと言いますと、それも後から理由が分かりました。

 

本来、事業用のゴミは、家庭用のゴミとして出せないんです。

 

そのため、事業系ゴミとしてお金を払って処理してもらわないといけないんです。

 

そこをケチった事業主が、家庭用のゴミ袋にゴミを入れて

アシスタントに家に持ち帰えるように指示して

そこで家庭用のゴミとして捨てていたみたいです。

 

 

アシスタントが仕事帰りにゴミを持って家に帰っている途中、たぶん面倒くさくなったんでしょうね

 

たまたま帰り道だった、我が家の前に捨てて帰ったというわけです。

souji_gomibukuro

 

そして、それをカラスがつついて、ゴミが散乱。

 

朝、それを見つけ、冒頭の「オレをなめるなよ~」となったんですね。

 

 

それにしても、そのアシスタントの人、事業主からものすごく怒られただろうな~

 

だけど、元々はゴミの処理費用をケチった事業主が悪いんですけどね。

 

こんなところが福岡市で繁盛していると思うと複雑です。

 

で、そこの店長が、後ほど謝罪に訪れました。

 

その際に、謝罪の品として持ってきたのがこちら

 

福岡市の家庭用ごみ袋

gomibukuro

 

たぶん反省してないよね^^

 

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一応、行政書士・社会保険労務士のブログだけど

このブログは一応、行政書士・社会保険労務士のブログなんですが・・・・。

 

 

アクセス解析を見ると、訪問者の9割はラジコン関連の記事を読んでるみたいです。

toy_rajicon

 

1割しか通常の記事を見てる人がいないという現実・・・・・。

 

 

ラジコンの記事はカスタム投稿という形で作っているので、通常の記事一覧には出ないようにしてるんですけど、

 

 

検索にバンバン引っかかって、ラジコン記事のアクセスはうなぎ登りです。

graph_up

 

はたして、こんなブログに意味があるのか無いのか。

 

もともとは、仕事のために始めたブログなんだけど~

 

ほとんど行政書士と社会保険労務士のことを書いてないもんな~。

 

 

そんなんで良いのかな?ってたまに思います。

 

しかし、お客さんからは評判が良い

でも、お客さんからは

 

「ブログ面白いですね!」

 

「まだ更新しないんですか?」

 

「早く更新してくださいよ!」

 

って言われるんですよね。

 

 

そう言われると期待に応えて更新するか!と調子に乗って更新してます。

 

 

更新したら、facebookですぐに紹介!

 

 

でも・・・・。

 

全然「いいね!」が付かない~

 

あれは社交辞令だったのか!

 

 

そんな、「いいね!」のつかない記事を横目に、他の人が単にラーメンの写真を投稿!

ramen_tonkotsu

 

すると、「いいね!」がたくさん付く・・・・。

 

くそぅ。

 

もっと面白い記事を書かないとダメですね。

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行政書士業務あるある その1

行政書士の業務はたくさんあるんですが、メイン業務の一つとして許可申請があります。

 

例えば、飲食店を開くには保健所に申請して飲食店の許可を受ける必要がありますし、建設業、クリーニング業、化粧品製造業・・・他にも数えきれないほど世の中には許可が必要な業種があります。

 

 

そんな業種を始めたい方たちが、行政書士に依頼して許可申請を代行してもらうというわけです。

 

 

そして、依頼してくる人の多くが次のようなことを言います。

 

 

「とにかく急いで欲しい」

 

 

統計は取ってないですけど、感覚的には許可申請を依頼された場合に7割ぐらいの人がそのように言ってきています。

 

 

まぁ、事業を少しでも早く始めたいだろうし、仕事の受注の問題で早く許可が欲しいという各種個別の事情があるのでそのように思うのは当然です。

 

 

ここまでは普通です。

 

 

そして、依頼を受けて許可申請を行うには、当然のごとく申請書を作るわけですが、その際に多くの確認書類と添付書類が必要になります。

 

 

例えば、役員の住民票と履歴書・職歴書、会社の賃貸契約書や会社の車の車検証など。

 

他にもいろいろあるのですが、会社に用意してもらわないといけない書類が多く存在します。

 

 

そのため、依頼を受けたときは、必要な書類一覧表を渡して、「申請書を作るには、これらの書類が必要です。準備をお願いします。」と伝えます。

 

 

しか~し!(ここからが行政書士あるあるです。)

 

書類を全然用意してくれない

一部の依頼者は、それらの必要書類をなかなか送ってくれない・・・・・。

 

催促しても催促しても、なかなか来ない。

 

 

なので、電話をかけて「先日の書類ですが、いつごろ揃いそうですか?」って聞くと。

 

「書類は、もうちょっと待ってください。」

 

って言われます。

そして、続けてこんなことを言うんです。

 

 

「ところで、いつ許可申請してくれますか?とにかく急いでください。」

 

 

へっ??

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その許可申請書を作るために書類を出して欲しいって言ってるんだよ~!その書類が無いと許可申請書が作れないんだよ~!と心の中で叫ぶのでした。

 

 

急げ急げとこちらに言うのに、全然書類を出してくれないのっておかしいですよね。

 

 

だって、その書類が無いと許可申請書が作れないんだから。。

 

 

その事を説明して、その時は「あぁ、そうか」と納得するんですが・・・・。

 

1週間ぐらいして、再度催促の電話をするとすると、

 

「いつ許可申請できます?」って・・・・。

 

まじですか。

karou_man

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社労士にとって、他士業の知識がとても大切な理由

今回は、このブログでは珍しく仕事についての真面目な話です。

 

個人的に仕事ですごく大切にしていることがあります。

 

それは

 

他士業の知識

 

当事務所から見て他士業というのは、税理士や司法書士や弁護士などです。

 

 

普通に考えると当事務所(行政書士・社労士)には関係ないように感じられる、税理士、司法書士、弁護士業務の一定の知識がすごく大切だと思っています。

 

他士業の知識はお客さんを助ける

例えば、会社から給与計算でこんな依頼を受けたとします。

 

「今月から社長の役員報酬を10万円増やしてください。」

 

普通に考えたら、言われるままに増やせば良いじゃないかと思いますが、それはNG。

 

ここで、言われるままに処理すると大やけどします。

 

 

なぜかと言うと、役員報酬の変更は税務上の問題で、原則として1年に1回の決められた時期にしか変更できないからです。

 

 

その会社の決算期をしっかりと把握して、決算期と関係ない時期に上記の依頼を受けたら

 

「ん?これはおかしいぞ」

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と気が付かないといけないんです。

 

 

社労士にとって、役員報酬と税金の事は関係ないかもしれませんが、お客さんにとっては関係あります。

 

 

そのため、こんな場合、当事務所はその会社の顧問税理士に電話をすることにしています。

 

 

○○会社が役員報酬を上げるって言ってますけど、この時期に上げても問題ありませんか?」って。

 

 

そしたら、たいていの場合「えーっ。それは初耳です。今上げちゃダメです。」ってなります。

 

 

こうやって、お客さんの不利益を未然に防いでいるわけです。

 

他にもこんなことが

他にも、会社の登記簿と定款をしっかりチェックしておくことで、役員の任期切れにもアンテナを立ててます。

 

 

株式会社の役員には任期が決められていて、その任期が切れたら役員を変更するか、または重任するかを決めて法務局に申請しないといけません。

 

 

そして、この手続きを忘れたまま何もしないと・・・・、行政罰である過料を取られることもありますし、10年以上何もしないと強制的に会社を解散させられる場合だってあります。

 

そのため、任期が切れるころになると、「役員の任期が切れますので、司法書士さんに依頼して手続してくださいね。」と伝えます。

 

 

この業務は司法書士さんの業務なのですが、このような法的知識も持っておくことで、お客さんが不利益を受けないようになるわけです。

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つい先日も、当事務所に労働者派遣事業の許可申請を相談に来たお客さんの任期切れを見つけて、対応法を伝え、あとは司法書士さんに依頼してくださいとアドバイスしました。

 

このときお客さんにすごく感謝されたのを覚えてます。

 

 

今回は分かりやすい事例を挙げましたが、実際の業務ではあらゆる状況で他業種の知識が役に立ちます。

 

これって個人的には凄く大切なことだと思ってて、どこの事務所もこのくらいの事をするのが当たり前だと思っていました。

 

 

が・・・。

 

実際は、ここまでやるのは少数派らしい

いろんな税理士さん、司法書士さん、公認会計士さんに聞いたところ、「そんなにしっかり連携したり、他士業の業務を意識するところなんて少数派ですよ」って言われました。

 

 

ええーっ。そうだったのか。。

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このくらいどこの事務所もやってて当たり前のことかと。。。

 

 

それなら、もっとこのことをアピールしてれば良かったよ!と思ったのでした。

 

これからは、アピールしよう。

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大きな会社の社員がバカにしてくる

当事務所は社員を雇ってません。一人でやってます。

 

仕事量は多いのですが、相変わらず一人でやってます。

 

 

元PC技術者なので、IT化による業務効率化による結果、人を雇わなくてもやっていけるんです。

 

 

効率化できずに人を雇うよりは、優れているやり方だと個人的には思ってます。(ごめんなさい。自画自賛しちゃいました。)

businessman_jishin

 

ですが社員がいないことを理由に、何度かバカにされたことがあります。

 

 

ある案件で相談を受けるために、当事務所に来てもらったときの事です。

 

 

直接は言ってこないけど、遠回しに言ってきたり、うちの事務所に来た時にちょっとバカにした笑みを浮かべたりする人がいるんです。

 

 

そして、そういう態度をとる人は、必ず大きな会社の社員なんです。

 

 

こんなことが今まで何回かありました。

 

腹立ちますよね!

moyamoya_man

 

では、こちらも職員がたくさんいる事務所だったら良いのでしょうかね?

 

 

職員がたくさんいる事務所だったら、規模は大きいし繁盛しているだろうし大丈夫だろうってことなんでしょうか?

 

 

でも、実際はそんな単純じゃないと思うんですよ。

 

 

ちなみに、当事務所に来たある複数のお客さんから、何度かこんなことを言われたことがあります。

 

 

「以前は、職員を多く抱えている社労士事務所に依頼してたんです。」

 

「でも、当社の担当者には所長ではなく、無資格の補助者がつくんです。」

 

「そしたら、こちらの質問に対して的確な回答が得られないなど、満足の行くサービスを受けられなかったんです。」

 

「それなら資格を持っていて、実務も第一線で行っている方に対応してもらった方が良いと思ってこちらに依頼しました。」

 

 

なるほど、こんな考えもあるのかって思っちゃいました。

 

複数のお客さんから言われたことがあるので、良くある話なんだと思います。

 

 

もちろん、職員が多くいても高いレベルを維持している事務所もあると思います。

 

逆に、1人で運営している事務所でも低いレベルであることもあります。

 

 

結局は職員が多いか少ないかじゃなく、事務所としてのサービスレベルが高いか低いかで判断しないといけないんですよね。

 

 

それなのに、大きな会社の社員に何度バカにされたことか。(まぁ、上記の判断ができないなら、社員としては優秀じゃないと思います。

 

 

大きな会社でも、社長と直接打ち合わせをしたときはバカにされたことは一回も無いんですけど、バカにしてくるのは毎回社員なんです。

 

 

社長の場合は、私が話している内容や回答の的確さなどを判断してもらえて、「あなたにお願いします」って言われるんですけど

 

 

社員の場合は、私の話の内容より、「一人でやってるんですか?」、「この案件は今まで何回やりましたか?」、「年間どれくらい受注しますか?」、「何年やってるんですか」など、表面に関する質問ばかりして、少しバカにして帰っていきます。

 

 

何なんだろう?

 

大きな会社に所属していることで、自分がエラくなったと勘違いしてるのかな?

 

うーん。

 

どんな立場になっても、物事の本質を見れるようになりたいですよね。

 

そのあたりは、特に注意して生きていこっと。

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仕事とプライベートのバランスに悩む

最近、私自身のFacebookの書き込みを見直してみたんですが・・・。

 

ラジコンの事ばっかり書いてる・・・。

 

はたから見ると、どうも遊んでばっかりだと思われてるみたいです。

 

 

でも、実際はそんなことなくて、ちゃんと仕事してます。

 

あんまり忙しいアピールはしたくないけど、例えば今同時進行している案件を書き出すと

 

  1. 動物病院の新規開院時の採用や労務サポート×2
  2. 就業規則作成×4
  3. 就業規則変更×2
  4. 人事評価制度の構築×2
  5. 賃金制度の構築×2
  6. 労働者派遣事業許可×2
  7. 有料職業紹介・事業所新設×1
  8. 有料職業紹介の許可更新×1
  9. 社会保険新規適用×1
  10. 採用改善コンサル×1
  11. 株主総会議事録作成×1
  12. キャリア形成促進助成金×1
  13. キャリアアップ助成金×2
  14. マイナンバー制度に関する講師依頼×1

 

これらに加えて、顧問先の通常業務(社員の入退社手続、給与計算、トラブルなどの労務相談、採用相談など)もやってます。

 

 

ほら~。遊んでばかりじゃなくて、ちゃんと仕事してるでしょ。

super_businessman

 

特に上の1~5の業務はかなり濃いし、分かる人には分かると思いますが、結構な仕事量です。

 

仕事とプライベートのバランスが問題に

そこで問題になってくるのが、仕事とプライベートのバランスなんですよね。

 

 

仕事が大好きで仕事ばかりやってるのが楽しいという人もいれば、その逆の人もいます。

 

 

それぞれの人に合ったバランスと言うのが存在しますよね。

 

人それぞれなんです。

 

 

そして、私はどのタイプかと言うと、「仕事ばかりしててもしょうがない、やはり遊べる時間をしっかり確保したい!」というタイプです。

 

 

ですが現状として、そのバランスを保てるギリギリのところにいます。

 

 

もうこれ以上仕事を受注すると、毎日夜まで仕事&休日出勤をしないといけません。。。

 

 

むむーっ。それは嫌だ。

man_nayami

 

しかし、毎日のように新しい仕事の依頼が来ます。

 

当事務所を頼って依頼をしてくれるお客さんの期待には応えたい。

 

でも、プライベートの時間が無くなるのはちょっと。。。

 

この二つは、トレードオフの関係にあるので、悩ましいところです。

 

今までは、IT化による効率化で質を落とさずに期待に応えるという形をとってきましたが、そろそろ限界が訪れてます。

 

 

では、人を雇って拡大路線に入ればいいじゃないかとなるんですが、開業当初からそれはやりたくないと思ってました。

 

 

じゃぁどうするのが一番良いか?

 

現在のところ、答えが出てません。

 

とりあえず、新規のお客さんには依頼を待ってもらってます。

 

早く何とかしないとなぁ。

 

ヤバイ。今日の記事、全然おもしろくないですね^^

 

※こんな風に書きましたけど、実は今でも平日の夜や休みのに日に、HPを更新したりブログの記事を書き溜めたり、お客さんに提供するソフト開発、仕事を楽にするためのソフト開発などやってて、完全に遊べるわけじゃないです。

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