一応、行政書士・社会保険労務士のブログだけど

このブログは一応、行政書士・社会保険労務士のブログなんですが・・・・。

 

 

アクセス解析を見ると、訪問者の9割はラジコン関連の記事を読んでるみたいです。

toy_rajicon

 

1割しか通常の記事を見てる人がいないという現実・・・・・。

 

 

ラジコンの記事はカスタム投稿という形で作っているので、通常の記事一覧には出ないようにしてるんですけど、

 

 

検索にバンバン引っかかって、ラジコン記事のアクセスはうなぎ登りです。

graph_up

 

はたして、こんなブログに意味があるのか無いのか。

 

もともとは、仕事のために始めたブログなんだけど~

 

ほとんど行政書士と社会保険労務士のことを書いてないもんな~。

 

 

そんなんで良いのかな?ってたまに思います。

 

しかし、お客さんからは評判が良い

でも、お客さんからは

 

「ブログ面白いですね!」

 

「まだ更新しないんですか?」

 

「早く更新してくださいよ!」

 

って言われるんですよね。

 

 

そう言われると期待に応えて更新するか!と調子に乗って更新してます。

 

 

更新したら、facebookですぐに紹介!

 

 

でも・・・・。

 

全然「いいね!」が付かない~

 

あれは社交辞令だったのか!

 

 

そんな、「いいね!」のつかない記事を横目に、他の人が単にラーメンの写真を投稿!

ramen_tonkotsu

 

すると、「いいね!」がたくさん付く・・・・。

 

くそぅ。

 

もっと面白い記事を書かないとダメですね。

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行政書士業務あるある その1

行政書士の業務はたくさんあるんですが、メイン業務の一つとして許可申請があります。

 

例えば、飲食店を開くには保健所に申請して飲食店の許可を受ける必要がありますし、建設業、クリーニング業、化粧品製造業・・・他にも数えきれないほど世の中には許可が必要な業種があります。

 

 

そんな業種を始めたい方たちが、行政書士に依頼して許可申請を代行してもらうというわけです。

 

 

そして、依頼してくる人の多くが次のようなことを言います。

 

 

「とにかく急いで欲しい」

 

 

統計は取ってないですけど、感覚的には許可申請を依頼された場合に7割ぐらいの人がそのように言ってきています。

 

 

まぁ、事業を少しでも早く始めたいだろうし、仕事の受注の問題で早く許可が欲しいという各種個別の事情があるのでそのように思うのは当然です。

 

 

ここまでは普通です。

 

 

そして、依頼を受けて許可申請を行うには、当然のごとく申請書を作るわけですが、その際に多くの確認書類と添付書類が必要になります。

 

 

例えば、役員の住民票と履歴書・職歴書、会社の賃貸契約書や会社の車の車検証など。

 

他にもいろいろあるのですが、会社に用意してもらわないといけない書類が多く存在します。

 

 

そのため、依頼を受けたときは、必要な書類一覧表を渡して、「申請書を作るには、これらの書類が必要です。準備をお願いします。」と伝えます。

 

 

しか~し!(ここからが行政書士あるあるです。)

 

書類を全然用意してくれない

一部の依頼者は、それらの必要書類をなかなか送ってくれない・・・・・。

 

催促しても催促しても、なかなか来ない。

 

 

なので、電話をかけて「先日の書類ですが、いつごろ揃いそうですか?」って聞くと。

 

「書類は、もうちょっと待ってください。」

 

って言われます。

そして、続けてこんなことを言うんです。

 

 

「ところで、いつ許可申請してくれますか?とにかく急いでください。」

 

 

へっ??

man_question

 

その許可申請書を作るために書類を出して欲しいって言ってるんだよ~!その書類が無いと許可申請書が作れないんだよ~!と心の中で叫ぶのでした。

 

 

急げ急げとこちらに言うのに、全然書類を出してくれないのっておかしいですよね。

 

 

だって、その書類が無いと許可申請書が作れないんだから。。

 

 

その事を説明して、その時は「あぁ、そうか」と納得するんですが・・・・。

 

1週間ぐらいして、再度催促の電話をするとすると、

 

「いつ許可申請できます?」って・・・・。

 

まじですか。

karou_man

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社労士にとって、他士業の知識がとても大切な理由

今回は、このブログでは珍しく仕事についての真面目な話です。

 

個人的に仕事ですごく大切にしていることがあります。

 

それは

 

他士業の知識

 

当事務所から見て他士業というのは、税理士や司法書士や弁護士などです。

 

 

普通に考えると当事務所(行政書士・社労士)には関係ないように感じられる、税理士、司法書士、弁護士業務の一定の知識がすごく大切だと思っています。

 

他士業の知識はお客さんを助ける

例えば、会社から給与計算でこんな依頼を受けたとします。

 

「今月から社長の役員報酬を10万円増やしてください。」

 

普通に考えたら、言われるままに増やせば良いじゃないかと思いますが、それはNG。

 

ここで、言われるままに処理すると大やけどします。

 

 

なぜかと言うと、役員報酬の変更は税務上の問題で、原則として1年に1回の決められた時期にしか変更できないからです。

 

 

その会社の決算期をしっかりと把握して、決算期と関係ない時期に上記の依頼を受けたら

 

「ん?これはおかしいぞ」

man_kangaechu

 

と気が付かないといけないんです。

 

 

社労士にとって、役員報酬と税金の事は関係ないかもしれませんが、お客さんにとっては関係あります。

 

 

そのため、こんな場合、当事務所はその会社の顧問税理士に電話をすることにしています。

 

 

○○会社が役員報酬を上げるって言ってますけど、この時期に上げても問題ありませんか?」って。

 

 

そしたら、たいていの場合「えーっ。それは初耳です。今上げちゃダメです。」ってなります。

 

 

こうやって、お客さんの不利益を未然に防いでいるわけです。

 

他にもこんなことが

他にも、会社の登記簿と定款をしっかりチェックしておくことで、役員の任期切れにもアンテナを立ててます。

 

 

株式会社の役員には任期が決められていて、その任期が切れたら役員を変更するか、または重任するかを決めて法務局に申請しないといけません。

 

 

そして、この手続きを忘れたまま何もしないと・・・・、行政罰である過料を取られることもありますし、10年以上何もしないと強制的に会社を解散させられる場合だってあります。

 

そのため、任期が切れるころになると、「役員の任期が切れますので、司法書士さんに依頼して手続してくださいね。」と伝えます。

 

 

この業務は司法書士さんの業務なのですが、このような法的知識も持っておくことで、お客さんが不利益を受けないようになるわけです。

akusyu_man_ojisan

 

つい先日も、当事務所に労働者派遣事業の許可申請を相談に来たお客さんの任期切れを見つけて、対応法を伝え、あとは司法書士さんに依頼してくださいとアドバイスしました。

 

このときお客さんにすごく感謝されたのを覚えてます。

 

 

今回は分かりやすい事例を挙げましたが、実際の業務ではあらゆる状況で他業種の知識が役に立ちます。

 

これって個人的には凄く大切なことだと思ってて、どこの事務所もこのくらいの事をするのが当たり前だと思っていました。

 

 

が・・・。

 

実際は、ここまでやるのは少数派らしい

いろんな税理士さん、司法書士さん、公認会計士さんに聞いたところ、「そんなにしっかり連携したり、他士業の業務を意識するところなんて少数派ですよ」って言われました。

 

 

ええーっ。そうだったのか。。

pose_shock_man

 

このくらいどこの事務所もやってて当たり前のことかと。。。

 

 

それなら、もっとこのことをアピールしてれば良かったよ!と思ったのでした。

 

これからは、アピールしよう。

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大きな会社の社員がバカにしてくる

当事務所は社員を雇ってません。一人でやってます。

 

仕事量は多いのですが、相変わらず一人でやってます。

 

 

元PC技術者なので、IT化による業務効率化による結果、人を雇わなくてもやっていけるんです。

 

 

効率化できずに人を雇うよりは、優れているやり方だと個人的には思ってます。(ごめんなさい。自画自賛しちゃいました。)

businessman_jishin

 

ですが社員がいないことを理由に、何度かバカにされたことがあります。

 

 

ある案件で相談を受けるために、当事務所に来てもらったときの事です。

 

 

直接は言ってこないけど、遠回しに言ってきたり、うちの事務所に来た時にちょっとバカにした笑みを浮かべたりする人がいるんです。

 

 

そして、そういう態度をとる人は、必ず大きな会社の社員なんです。

 

 

こんなことが今まで何回かありました。

 

腹立ちますよね!

moyamoya_man

 

では、こちらも職員がたくさんいる事務所だったら良いのでしょうかね?

 

 

職員がたくさんいる事務所だったら、規模は大きいし繁盛しているだろうし大丈夫だろうってことなんでしょうか?

 

 

でも、実際はそんな単純じゃないと思うんですよ。

 

 

ちなみに、当事務所に来たある複数のお客さんから、何度かこんなことを言われたことがあります。

 

 

「以前は、職員を多く抱えている社労士事務所に依頼してたんです。」

 

「でも、当社の担当者には所長ではなく、無資格の補助者がつくんです。」

 

「そしたら、こちらの質問に対して的確な回答が得られないなど、満足の行くサービスを受けられなかったんです。」

 

「それなら資格を持っていて、実務も第一線で行っている方に対応してもらった方が良いと思ってこちらに依頼しました。」

 

 

なるほど、こんな考えもあるのかって思っちゃいました。

 

複数のお客さんから言われたことがあるので、良くある話なんだと思います。

 

 

もちろん、職員が多くいても高いレベルを維持している事務所もあると思います。

 

逆に、1人で運営している事務所でも低いレベルであることもあります。

 

 

結局は職員が多いか少ないかじゃなく、事務所としてのサービスレベルが高いか低いかで判断しないといけないんですよね。

 

 

それなのに、大きな会社の社員に何度バカにされたことか。(まぁ、上記の判断ができないなら、社員としては優秀じゃないと思います。

 

 

大きな会社でも、社長と直接打ち合わせをしたときはバカにされたことは一回も無いんですけど、バカにしてくるのは毎回社員なんです。

 

 

社長の場合は、私が話している内容や回答の的確さなどを判断してもらえて、「あなたにお願いします」って言われるんですけど

 

 

社員の場合は、私の話の内容より、「一人でやってるんですか?」、「この案件は今まで何回やりましたか?」、「年間どれくらい受注しますか?」、「何年やってるんですか」など、表面に関する質問ばかりして、少しバカにして帰っていきます。

 

 

何なんだろう?

 

大きな会社に所属していることで、自分がエラくなったと勘違いしてるのかな?

 

うーん。

 

どんな立場になっても、物事の本質を見れるようになりたいですよね。

 

そのあたりは、特に注意して生きていこっと。

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仕事とプライベートのバランスに悩む

最近、私自身のFacebookの書き込みを見直してみたんですが・・・。

 

ラジコンの事ばっかり書いてる・・・。

 

はたから見ると、どうも遊んでばっかりだと思われてるみたいです。

 

 

でも、実際はそんなことなくて、ちゃんと仕事してます。

 

あんまり忙しいアピールはしたくないけど、例えば今同時進行している案件を書き出すと

 

  1. 動物病院の新規開院時の採用や労務サポート×2
  2. 就業規則作成×4
  3. 就業規則変更×2
  4. 人事評価制度の構築×2
  5. 賃金制度の構築×2
  6. 労働者派遣事業許可×2
  7. 有料職業紹介・事業所新設×1
  8. 有料職業紹介の許可更新×1
  9. 社会保険新規適用×1
  10. 採用改善コンサル×1
  11. 株主総会議事録作成×1
  12. キャリア形成促進助成金×1
  13. キャリアアップ助成金×2
  14. マイナンバー制度に関する講師依頼×1

 

これらに加えて、顧問先の通常業務(社員の入退社手続、給与計算、トラブルなどの労務相談、採用相談など)もやってます。

 

 

ほら~。遊んでばかりじゃなくて、ちゃんと仕事してるでしょ。

super_businessman

 

特に上の1~5の業務はかなり濃いし、分かる人には分かると思いますが、結構な仕事量です。

 

仕事とプライベートのバランスが問題に

そこで問題になってくるのが、仕事とプライベートのバランスなんですよね。

 

 

仕事が大好きで仕事ばかりやってるのが楽しいという人もいれば、その逆の人もいます。

 

 

それぞれの人に合ったバランスと言うのが存在しますよね。

 

人それぞれなんです。

 

 

そして、私はどのタイプかと言うと、「仕事ばかりしててもしょうがない、やはり遊べる時間をしっかり確保したい!」というタイプです。

 

 

ですが現状として、そのバランスを保てるギリギリのところにいます。

 

 

もうこれ以上仕事を受注すると、毎日夜まで仕事&休日出勤をしないといけません。。。

 

 

むむーっ。それは嫌だ。

man_nayami

 

しかし、毎日のように新しい仕事の依頼が来ます。

 

当事務所を頼って依頼をしてくれるお客さんの期待には応えたい。

 

でも、プライベートの時間が無くなるのはちょっと。。。

 

この二つは、トレードオフの関係にあるので、悩ましいところです。

 

今までは、IT化による効率化で質を落とさずに期待に応えるという形をとってきましたが、そろそろ限界が訪れてます。

 

 

では、人を雇って拡大路線に入ればいいじゃないかとなるんですが、開業当初からそれはやりたくないと思ってました。

 

 

じゃぁどうするのが一番良いか?

 

現在のところ、答えが出てません。

 

とりあえず、新規のお客さんには依頼を待ってもらってます。

 

早く何とかしないとなぁ。

 

ヤバイ。今日の記事、全然おもしろくないですね^^

 

※こんな風に書きましたけど、実は今でも平日の夜や休みのに日に、HPを更新したりブログの記事を書き溜めたり、お客さんに提供するソフト開発、仕事を楽にするためのソフト開発などやってて、完全に遊べるわけじゃないです。

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当事務所が無料相談を行わない理由

当事務所は無料相談を一切行っていません。
(開業当初、試しにちょっとやってみたことはあるけど)

pose_ng_man

 

多くの事務所が、初回相談無料などを行っているのですが、当事務所では一切行っていないんです。

 

 

なぜか?

 

 

それは、その方が当事務所にとってメリットがあるからです。

 

 

1.時間をムダにしなくてすむ

相談を受けるということは、以下のような流れになります。

  • 時間を作って予約を入れて
  • 実際に相談を受けて
  • いろんな情報提供とアドバイスをする

 

これって結構、時間を使うんですよね。

 

お客さんにとって、有益な情報を提供して、改善案も提供します。

 

 

それなのに

 

「すごく助かりました。ありがとうございました。」と言って帰る人たち。。。。

 

 

士業をやってる人だったら経験があると思いますが、「タダで情報を聞きたいだけ」という人はすごく多いんですよね。

 

 

何だったんだろう。この時間・・・・・・。

 

 

こちらも暇じゃないのに、聞きたいことだけ聞いて帰られちゃー、商売あがったりじゃ~。

 

 

という訳で、相談に来たいと言われたら、まず相談料がかかることを伝えることで、このタイプの人を排除してるわけです。

 

 

このタイプの人は、「相談料がかかりますよ」って伝えると、「また検討して連絡します。」って言われます。

 

 

もう二度と連絡してこないんですけどね(笑)

 

 

貴重な時間をムダにしなくてすみますよ~。

 

 

2.お客さんの質を上げることができる

経験上、「無料」という言葉でやってくる人は、難しい人であることが多かったです。(もちろん、全員ではないけど)

leader_ibaru

 

もし依頼になったとしても、とにかく値切ってきたり

 

必要な書類をなかなか準備してくれなかったり

 

それなのに「とにかく急いでやれ」と言ってきたり

 

急いで準備して待っていたら、「やっぱり急がなくていいや」とか「今回のビジネスの話、無くなっちゃったから依頼は取り下げます」とか言ってきたり

 

 

「まじかーっ」って独りで叫んじゃいます。

 

3.当事務所の仕事内容を認めてくれるお客さんが来てくれる

逆に、有料相談でも躊躇なく来る人は、依頼の目的がしっかりしていて、当事務所の仕事内容を認めてくれていて、必要書類もすぐに準備してくれてスムーズに進むし、料金について一言も文句を言わない人ばかりでした。

akusyu_man_ojisan

 

そして、リピーターになってくれて、何度も依頼してくれています。

 

 

ホントに良いお客さんに恵まれたって感じてます。

 

 

有料相談にすることで、間違いなくお客さんの質は上がります。

 

他の事務所はなぜ無料相談を実施している?

ところで、無料相談を実施している事務所って、何で無料相談をやってるんでしょう?

mark_money_muryou

 

一番考えられるのは、無料相談でとりあえず来てもらって、その一部かがお客さんになれば良いという経営戦略であること。

 

 

または、弁護士さんの過払金返還請求のように、無料で相談を受けた人が依頼者になる確率が高く、しかも作業量に対する報酬が良く、メリットがある場合など。

 

 

中には奉仕的な気持ちでやっている所もあると思いますが、やはり大多数は経営戦略だと思います。

 

 

経営戦略は事務所それぞれで、他の事務所の事は私が語る事ではないので、ここでは当事務所の話だけ伝えますね。

 

 

無料相談をして相談を受けた人の一部がお客さんになったとしても、残りの多くはお客さんにはならないので、その相談時間が本当にムダだと思ってます。

 

 

1人1時間相談を受けて、5人に1人が依頼してくれたとしても、少なくとも4時間(通常の労働の半日分)はムダになってるんです。

 

 

そんな時間があるなら、既存のお客さんへの対応や、既存サービスの向上、新サービスの開発などに使いたいというのが正直なところなんです。

 

 

実際、無料相談を止めてから、当事務所のサービスレベルが大幅に上がりました。

 

 

個人的には、有料相談にした方がメリットが大きいと思いますよ。

 

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ブックオフオンラインの対応がスゴイ!

みなさん、ブックオフオンラインを利用したことはありますか??

 

あの有名な古本屋さんブックオフのオンラインショップですね。

 

このブックオフオンラインの対応がスゴカッタ。。

 

 

私は、行政書士・社労士事務所を運営してますので、自身の知識アップや集客力アップのために、ビジネス書をよく読むようにしてます。

 

 

その中で、前から気になっていたマーケティングの本があったのですが、これがブックオフオンラインで販売されていて、ナント300円!

net_shop

 

Amazonのマーケットプレイスよりも安すぎたので、即買い!

 

 

そして、注文から2日目に到着(実質注文から30時間程度)

yuubin_takuhaiin_man

 

さっそく読んでみたところ、赤ペンで線引きされたページを発見!

 

読むだけなら全く影響がないので、スルーして読み進めました。

 

(なかなか面白い本だなぁ)

 

 

そんなこんなで次の日。

 

ブックオフオンラインからサポートメールが到着しまして、その内容は

 

◆お買い上げいただいた商品は、お手元に届きましたでしょうか?

万が一、まだ配達にお伺いしていない等、ご迷惑をおかけしておりましたらこのメールにそのまま「具体的な内容」をご返信ください。

 

◆お買い上げいただいた商品の状態はいかがでしたでしょうか?

商品に不備(品違い、書き込みなど)がございましたら交換または返金をさせていただきます。受取後10日以内に このメールにそのまま「商品名」「具体的な状態」をご返信ください。

 

 

と、こんな感じでした。

書き込みがあったら交換または返金??

そんな制度があるのかと思って、そのままメールを返信しました。

 

 

商品は問題なく届きました。

中身を確認したところ、赤線が引かれたページが数ページありました。

これは、交換対象になりますか??

 

 

すると、次の日に返信があって、これが驚き!

 

返信されたメールは長いので、要約すると

  1. 商品に不備があり、申し訳ありません
  2. 交換対応するため、在庫を確認したところ在庫がない
  3. そのため、返金対応いたします(クレジット決済を取り消します)

 

ここまでは、そうなんだ。という感じだったんですが、その次。

 

4.不備のあった商品は返送しなくてよい

5.お手数ではございますが、お客様にてご処分いただければと存じます

 

 

ええーっ!「お金は返します」「商品は返さなくていい」

 

これって、「その本は自由にしてください」って言ってるようなものですよね。

 

何がすごいって、単にメールで「赤線が引かれたページが数ページありました。」って伝えただけで、その真偽は確認しないってところです。

 

そんな簡単な確認でいいの??

 

人件費や郵送コストを考えると、その方がコスト的に安いから?

 

この制度って悪用する人間が多発するんでは??と思いましたが、多分ブラックリストを作るなどしてきちんとやってるんでしょう。

 

さてその後、どうなったかというと

本をタダでもらうのは申し訳ないので、こんなメールを返信しました。

 

交換用の在庫が無いのでしたら、線が引かれてあると言っても数ページです。

読むだけなら特に問題はありませんので、私としてはこのまま返金処理していただかなくても大丈夫です。

 

 

するとブックオフオンラインから返信が

 

返金はご不要とのこと、誠に恐縮でございます。

心苦しく存じますが、ご案内さしあげた手配(クレジット決済の取消処理)は止めさせていただきます。

 

 

ということで、料金はきちんと受け取ってもらえることになりました。

 

私の場合は、こんな感じで料金を支払ったのですが、一般的には、タダでもらっちゃうのでしょうか?

 

やっぱりもらっちゃう人もいますよね?

 

それにしても、ブックオフオンラインさん。すごく良い対応でした。

 

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銀行の支店長は営業熱心?

私も開業して10年を過ぎました。

 

 

まがりなりにも10年生き残ったわけでして、それなりには頑張ったかなと思います。

 

 

突然ですが、話は変わりまして先日、ある医院の記念パーティーに招待されまして参加しました。

 

 

大きな会場に、たくさんのヒト・ヒト・ヒト!

 

 

同じテーブルには、他にも税理士さん、行政書士さん、お医者さんが2名

nomikai_salaryman

 

 

そして向かい側には、取引銀行の支店長がすわってました。

 

 

福岡では、誰もが知っている有名な地銀です。

job_ginkouin

 

その支店長さんは、席に着くなり税理士さんに向かってすぐに名刺を出してました。

 

 

大きなビジネスもやってる税理士さんの噂を聞いていたようで、素早く名刺を渡してたんです。(お金の臭いがしたのかな?)

meishi_man

 

いや~、銀行の支店長ともなるとこうやって人脈を作って融資先を開拓してるんですね。大変だなぁ。

 

 

次はその税理さんと取引がある行政書士さんに名刺を渡してます。大変だなぁ。

 

 

そして飲み会は進み、皆さん酒が入って、支店長さん既にへべれけです。

yopparai_businessman

 

そんな状態でも、同じ席のお医者さんに名刺を渡してました。(いつか開業する際の融資先として見据えてるのかな?)

 

 

酔ってるのにすごいプロ根性だなぁ。

 

 

その流れで、もう一人のお医者さんに名刺を渡したり、お酒を作ったり、精力的に営業してます。

 

 

そんなこんなで、飲み会が終わったんですが

 

 

あれっ?

 

 

名刺もらってないぞ。。。

 

 

向かい側に座ってるのに、完全に無視されました。

 

 

こいつはお金にならないって判断されたみたいです。。。。。

 

 

10年間、まがりなりにも頑張ってきたけど、まだまだですね。

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ネット集客に成功したら、同業者に妬まれた

何度か書いたことあるんですが、当事務所の集客はネットのみです。

 

 

開業当時、ネットだけの集客を目指してWebマーケティングを勉強したんです。

 

 

そのため、当時から狙ったキーワードでの検索順位は、ほぼ1位、悪くても3位以内に表示されていました。

 

 

上位に表示されているんで、お客さんから目立つわけです。

 

 

おかげで集客に成功し、この仕事で1年目からご飯を食べることが出来きました!

 

 

順風満帆!

skip_boy

 

と思ったら・・・・。

 

 

ネット集客のデメリットもありました。

 

同業者からも目立つ存在に

検索して上位に表示されるということは、お客さんから目立つと同時に、どうやら同業者からも目立つようになったらしいんです。

文句を言えそうなところを探す

 

そのおかげで、提携事務所が増えたという良い面もあるんですけど、こんな悪い面もあったんです。

 

 

ある日、匿名のハガキが届いたりしてこんなことが書いていたりしました。

 

 

「あなたのところは、この業務で弁護士法に違反している!だからその業務を止めなさい!」

 

 

???

 

 

どうやら、相続関係の業務で私が相手と直接交渉していて、それが弁護士法に違反しているという主張のようです。

 

 

確かにその行為が事実なら弁護士法違反なんですが、はっきり言って事実無根。そんなことは全くやってないんです。

 

 

しょうもないので、すぐにシュレッダーにかけちゃいました^^

 

もし、この内容を弁護士が送ってくるのなら、堂々と名前を出して、内容証明郵便で送ってくると思います。

 

 

匿名の普通郵便で送ってくるって、売れない同業者からとしか考えられないです。

 

 

売れないから、売れている所の足を引っ張っちゃえ!ってところでしょうか?

 

売れない人からの妬み嫉み

他にもいろいろありました。

 

 

理解できない言いがかりをつけてくる人もいましたし、

 

 

行政機関に対して意味の分からないタレこみをする人もいました。

pawahara_man

 

 

HPが上位に表示されるのは、日々の勉強、常に戦略を考えて実行するという積み重ねの結果なんですよ。

business_senryaku_sakuryaku_man

 

だから、こんなことをしてくる人達に、ひとこと言ってやりたい!

 

 

「あなたが売れないのは、他の事務所が仕事をとるからではない!人のせいにするな!」

 

「そんなことをする暇があるなら、自分自身がどうやったら集客できるか考えて実行しろ!」

 

 

 

ふーっ。ちょっとスッキリ!

 

 

「妬まれたら一流」って言ってくれる人もいますけど、そんなことありません。

 

 

「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」という言葉があるように、私はまだ打たれるレベルでしかないんだなぁとも思いました。

 

 

もっと頑張ろっと。

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役所の人の言うことが正しいとは限らない

「役所がAさんを指導した」って聞いたらどう思いますか??

 

 

普通は、「Aさんが何か間違ったことをした」って思いますよね??

 

 

でも実際のところ、そのように思い込んじゃ~ダメなんですよ。

pose_ng_man

 

なぜかと言うと、役所の人が間違ってるということもよくあるんです。

 

 

役所も自信満々に間違えることがある

雇用保険の事業所設置届を電子申請したときのことです。

 

 

電子申請したその日にハローワークから電話がかかってきました。

 

 

ん?何だろう。不具合でもあったかな?

 

 

ハローワーク:「今日頂いた申請ですが、会社印の印影が添付されていないので送ってきてください」

 

 

(あれっ?印影は必須じゃなかったはずだけど。)

 

 

私:「電子申請の場合、印影は必須ではなかったと思います。」

「今まで、何度も手続しましたが、指摘されたことないですよ。」

 

 

ハローワーク:「そうですか。では、確認して再度連絡しますね。」

 

 

そして10分後ぐらいに、ハローワークから電話がかかってきました。

 

 

きっと確認した結果、必須じゃないので大丈夫ですってなるはずです。

 

 

ハローワーク:「上級官庁である労働局に確認したが、印影は必須であるとの回答なので提出してください。」

 

 

私:「えっ。では、なぜ今まで他のハローワークは普通に受け付けてくれたんでしょう??。」

 

 

ハローワーク:「きっと勘違いしてたんだと思います。労働局からは、きちんとやるようにと通達をされてますし。」

 

 

私:「押印が不要なのが、電子申請の良いところなのに、これだと意味が無いのでは??」

 

 

ハローワーク:「電子申請は、あくまで通常の手続が電子でできるというだけなので、印影は必須です!」

 

 

なんだか、すごい自信満々に宣言されちゃいました・・・・。

 

こうして電話は終了したのですが、なんだか納得いかない私がいました。

komatta_man

 

 

本当かどうか調査してみる

どうしても納得いかなかったので、e-gov(国の電子申請のHP)の説明事項をもう一度確認してみることにしたんです。

keyboard_typing

 

そしたら、印影は提出しなくても良いと書いてある

 

 

ほら~。やっぱり無くてもいいじゃないか~。

 

 

確認のために、私が一番信頼している地域のハローワークに電話してみました。

 

 

すると、「必須ではありませんよ~」との回答

 

 

そこで、○○ハローワークは必須だと言っていること、そして労働局もそのように言っていると聞いたことを伝えたところ

 

 

親切にも、「こちらから労働局に電話して再度連絡しますね」と言ってくれました。

(なんていい人!さすが、個人的に一番信頼している地域のハローワーク!)

 

 

やっぱり、こちらが正しかった!

1時間後・・・・・・

 

 

ハローワークからかかってくると思ってたのですが、労働局から電話がかかってきました。

 

 

なんだか、ものすごく腰が低い話し方で「すみません。先ほど確認があった時は、バタバタとした状態で回答してしまって、実際は印影は必須ではありません。」とのこと。

 

 

私に指導してきたハローワークには労働局から印影は不要だと連絡を入れてくれるということで、今回の件は解決しました!

 

 

このように、行政機関に「絶対にこうだ!」と言われても実際はそれが間違いであることも珍しくはありません

 

 

法律はややこしいし、自分の管轄のことだって全てを完璧に理解できるわけではないので、間違えることだって普通にあるんです。

 

 

「役所の言う事は絶対!」ではないんですよ。

 

決めつけはダメ

そういえば、この記事の一番最初にこんな質問をしましたよね。

 

 

「役所がAさんを指導した」って聞いたらどう思いますか??

 

 

この正しい答えは、「その事だけでは役所が正しいのか、Aさんが正しいのか分からない」です。

 

間違っても、「Aさんが悪いに決まってる」、な~んて思っちゃダメなんですね。

 

 

実際、私も今回の事例のように間違った指導をされたりすることが、まぁよくあります。

 

 

あっ。でも、間違ったことを言ってきたからと言って、あんまり怒っちゃダメですよ。

 

そりゃ~、役所の人だって間違えるときもあります。

 

人間だもの。

 

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