大きな会社の社員がバカにしてくる

当事務所は社員を雇ってません。一人でやってます。

 

仕事量は多いのですが、相変わらず一人でやってます。

 

 

元PC技術者なので、IT化による業務効率化による結果、人を雇わなくてもやっていけるんです。

 

 

効率化できずに人を雇うよりは、優れているやり方だと個人的には思ってます。(ごめんなさい。自画自賛しちゃいました。)

businessman_jishin

 

ですが社員がいないことを理由に、何度かバカにされたことがあります。

 

 

ある案件で相談を受けるために、当事務所に来てもらったときの事です。

 

 

直接は言ってこないけど、遠回しに言ってきたり、うちの事務所に来た時にちょっとバカにした笑みを浮かべたりする人がいるんです。

 

 

そして、そういう態度をとる人は、必ず大きな会社の社員なんです。

 

 

こんなことが今まで何回かありました。

 

腹立ちますよね!

moyamoya_man

 

では、こちらも職員がたくさんいる事務所だったら良いのでしょうかね?

 

 

職員がたくさんいる事務所だったら、規模は大きいし繁盛しているだろうし大丈夫だろうってことなんでしょうか?

 

 

でも、実際はそんな単純じゃないと思うんですよ。

 

 

ちなみに、当事務所に来たある複数のお客さんから、何度かこんなことを言われたことがあります。

 

 

「以前は、職員を多く抱えている社労士事務所に依頼してたんです。」

 

「でも、当社の担当者には所長ではなく、無資格の補助者がつくんです。」

 

「そしたら、こちらの質問に対して的確な回答が得られないなど、満足の行くサービスを受けられなかったんです。」

 

「それなら資格を持っていて、実務も第一線で行っている方に対応してもらった方が良いと思ってこちらに依頼しました。」

 

 

なるほど、こんな考えもあるのかって思っちゃいました。

 

複数のお客さんから言われたことがあるので、良くある話なんだと思います。

 

 

もちろん、職員が多くいても高いレベルを維持している事務所もあると思います。

 

逆に、1人で運営している事務所でも低いレベルであることもあります。

 

 

結局は職員が多いか少ないかじゃなく、事務所としてのサービスレベルが高いか低いかで判断しないといけないんですよね。

 

 

それなのに、大きな会社の社員に何度バカにされたことか。(まぁ、上記の判断ができないなら、社員としては優秀じゃないと思います。

 

 

大きな会社でも、社長と直接打ち合わせをしたときはバカにされたことは一回も無いんですけど、バカにしてくるのは毎回社員なんです。

 

 

社長の場合は、私が話している内容や回答の的確さなどを判断してもらえて、「あなたにお願いします」って言われるんですけど

 

 

社員の場合は、私の話の内容より、「一人でやってるんですか?」、「この案件は今まで何回やりましたか?」、「年間どれくらい受注しますか?」、「何年やってるんですか」など、表面に関する質問ばかりして、少しバカにして帰っていきます。

 

 

何なんだろう?

 

大きな会社に所属していることで、自分がエラくなったと勘違いしてるのかな?

 

うーん。

 

どんな立場になっても、物事の本質を見れるようになりたいですよね。

 

そのあたりは、特に注意して生きていこっと。

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仕事とプライベートのバランスに悩む

最近、私自身のFacebookの書き込みを見直してみたんですが・・・。

 

ラジコンの事ばっかり書いてる・・・。

 

はたから見ると、どうも遊んでばっかりだと思われてるみたいです。

 

 

でも、実際はそんなことなくて、ちゃんと仕事してます。

 

あんまり忙しいアピールはしたくないけど、例えば今同時進行している案件を書き出すと

 

  1. 動物病院の新規開院時の採用や労務サポート×2
  2. 就業規則作成×4
  3. 就業規則変更×2
  4. 人事評価制度の構築×2
  5. 賃金制度の構築×2
  6. 労働者派遣事業許可×2
  7. 有料職業紹介・事業所新設×1
  8. 有料職業紹介の許可更新×1
  9. 社会保険新規適用×1
  10. 採用改善コンサル×1
  11. 株主総会議事録作成×1
  12. キャリア形成促進助成金×1
  13. キャリアアップ助成金×2
  14. マイナンバー制度に関する講師依頼×1

 

これらに加えて、顧問先の通常業務(社員の入退社手続、給与計算、トラブルなどの労務相談、採用相談など)もやってます。

 

 

ほら~。遊んでばかりじゃなくて、ちゃんと仕事してるでしょ。

super_businessman

 

特に上の1~5の業務はかなり濃いし、分かる人には分かると思いますが、結構な仕事量です。

 

仕事とプライベートのバランスが問題に

そこで問題になってくるのが、仕事とプライベートのバランスなんですよね。

 

 

仕事が大好きで仕事ばかりやってるのが楽しいという人もいれば、その逆の人もいます。

 

 

それぞれの人に合ったバランスと言うのが存在しますよね。

 

人それぞれなんです。

 

 

そして、私はどのタイプかと言うと、「仕事ばかりしててもしょうがない、やはり遊べる時間をしっかり確保したい!」というタイプです。

 

 

ですが現状として、そのバランスを保てるギリギリのところにいます。

 

 

もうこれ以上仕事を受注すると、毎日夜まで仕事&休日出勤をしないといけません。。。

 

 

むむーっ。それは嫌だ。

man_nayami

 

しかし、毎日のように新しい仕事の依頼が来ます。

 

当事務所を頼って依頼をしてくれるお客さんの期待には応えたい。

 

でも、プライベートの時間が無くなるのはちょっと。。。

 

この二つは、トレードオフの関係にあるので、悩ましいところです。

 

今までは、IT化による効率化で質を落とさずに期待に応えるという形をとってきましたが、そろそろ限界が訪れてます。

 

 

では、人を雇って拡大路線に入ればいいじゃないかとなるんですが、開業当初からそれはやりたくないと思ってました。

 

 

じゃぁどうするのが一番良いか?

 

現在のところ、答えが出てません。

 

とりあえず、新規のお客さんには依頼を待ってもらってます。

 

早く何とかしないとなぁ。

 

ヤバイ。今日の記事、全然おもしろくないですね^^

 

※こんな風に書きましたけど、実は今でも平日の夜や休みのに日に、HPを更新したりブログの記事を書き溜めたり、お客さんに提供するソフト開発、仕事を楽にするためのソフト開発などやってて、完全に遊べるわけじゃないです。

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当事務所が無料相談を行わない理由

当事務所は無料相談を一切行っていません。
(開業当初、試しにちょっとやってみたことはあるけど)

pose_ng_man

 

多くの事務所が、初回相談無料などを行っているのですが、当事務所では一切行っていないんです。

 

 

なぜか?

 

 

それは、その方が当事務所にとってメリットがあるからです。

 

 

1.時間をムダにしなくてすむ

相談を受けるということは、以下のような流れになります。

  • 時間を作って予約を入れて
  • 実際に相談を受けて
  • いろんな情報提供とアドバイスをする

 

これって結構、時間を使うんですよね。

 

お客さんにとって、有益な情報を提供して、改善案も提供します。

 

 

それなのに

 

「すごく助かりました。ありがとうございました。」と言って帰る人たち。。。。

 

 

士業をやってる人だったら経験があると思いますが、「タダで情報を聞きたいだけ」という人はすごく多いんですよね。

 

 

何だったんだろう。この時間・・・・・・。

 

 

こちらも暇じゃないのに、聞きたいことだけ聞いて帰られちゃー、商売あがったりじゃ~。

 

 

という訳で、相談に来たいと言われたら、まず相談料がかかることを伝えることで、このタイプの人を排除してるわけです。

 

 

このタイプの人は、「相談料がかかりますよ」って伝えると、「また検討して連絡します。」って言われます。

 

 

もう二度と連絡してこないんですけどね(笑)

 

 

貴重な時間をムダにしなくてすみますよ~。

 

 

2.お客さんの質を上げることができる

経験上、「無料」という言葉でやってくる人は、難しい人であることが多かったです。(もちろん、全員ではないけど)

leader_ibaru

 

もし依頼になったとしても、とにかく値切ってきたり

 

必要な書類をなかなか準備してくれなかったり

 

それなのに「とにかく急いでやれ」と言ってきたり

 

急いで準備して待っていたら、「やっぱり急がなくていいや」とか「今回のビジネスの話、無くなっちゃったから依頼は取り下げます」とか言ってきたり

 

 

「まじかーっ」って独りで叫んじゃいます。

 

3.当事務所の仕事内容を認めてくれるお客さんが来てくれる

逆に、有料相談でも躊躇なく来る人は、依頼の目的がしっかりしていて、当事務所の仕事内容を認めてくれていて、必要書類もすぐに準備してくれてスムーズに進むし、料金について一言も文句を言わない人ばかりでした。

akusyu_man_ojisan

 

そして、リピーターになってくれて、何度も依頼してくれています。

 

 

ホントに良いお客さんに恵まれたって感じてます。

 

 

有料相談にすることで、間違いなくお客さんの質は上がります。

 

他の事務所はなぜ無料相談を実施している?

ところで、無料相談を実施している事務所って、何で無料相談をやってるんでしょう?

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一番考えられるのは、無料相談でとりあえず来てもらって、その一部かがお客さんになれば良いという経営戦略であること。

 

 

または、弁護士さんの過払金返還請求のように、無料で相談を受けた人が依頼者になる確率が高く、しかも作業量に対する報酬が良く、メリットがある場合など。

 

 

中には奉仕的な気持ちでやっている所もあると思いますが、やはり大多数は経営戦略だと思います。

 

 

経営戦略は事務所それぞれで、他の事務所の事は私が語る事ではないので、ここでは当事務所の話だけ伝えますね。

 

 

無料相談をして相談を受けた人の一部がお客さんになったとしても、残りの多くはお客さんにはならないので、その相談時間が本当にムダだと思ってます。

 

 

1人1時間相談を受けて、5人に1人が依頼してくれたとしても、少なくとも4時間(通常の労働の半日分)はムダになってるんです。

 

 

そんな時間があるなら、既存のお客さんへの対応や、既存サービスの向上、新サービスの開発などに使いたいというのが正直なところなんです。

 

 

実際、無料相談を止めてから、当事務所のサービスレベルが大幅に上がりました。

 

 

個人的には、有料相談にした方がメリットが大きいと思いますよ。

 

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ブックオフオンラインの対応がスゴイ!

みなさん、ブックオフオンラインを利用したことはありますか??

 

あの有名な古本屋さんブックオフのオンラインショップですね。

 

このブックオフオンラインの対応がスゴカッタ。。

 

 

私は、行政書士・社労士事務所を運営してますので、自身の知識アップや集客力アップのために、ビジネス書をよく読むようにしてます。

 

 

その中で、前から気になっていたマーケティングの本があったのですが、これがブックオフオンラインで販売されていて、ナント300円!

net_shop

 

Amazonのマーケットプレイスよりも安すぎたので、即買い!

 

 

そして、注文から2日目に到着(実質注文から30時間程度)

yuubin_takuhaiin_man

 

さっそく読んでみたところ、赤ペンで線引きされたページを発見!

 

読むだけなら全く影響がないので、スルーして読み進めました。

 

(なかなか面白い本だなぁ)

 

 

そんなこんなで次の日。

 

ブックオフオンラインからサポートメールが到着しまして、その内容は

 

◆お買い上げいただいた商品は、お手元に届きましたでしょうか?

万が一、まだ配達にお伺いしていない等、ご迷惑をおかけしておりましたらこのメールにそのまま「具体的な内容」をご返信ください。

 

◆お買い上げいただいた商品の状態はいかがでしたでしょうか?

商品に不備(品違い、書き込みなど)がございましたら交換または返金をさせていただきます。受取後10日以内に このメールにそのまま「商品名」「具体的な状態」をご返信ください。

 

 

と、こんな感じでした。

書き込みがあったら交換または返金??

そんな制度があるのかと思って、そのままメールを返信しました。

 

 

商品は問題なく届きました。

中身を確認したところ、赤線が引かれたページが数ページありました。

これは、交換対象になりますか??

 

 

すると、次の日に返信があって、これが驚き!

 

返信されたメールは長いので、要約すると

  1. 商品に不備があり、申し訳ありません
  2. 交換対応するため、在庫を確認したところ在庫がない
  3. そのため、返金対応いたします(クレジット決済を取り消します)

 

ここまでは、そうなんだ。という感じだったんですが、その次。

 

4.不備のあった商品は返送しなくてよい

5.お手数ではございますが、お客様にてご処分いただければと存じます

 

 

ええーっ!「お金は返します」「商品は返さなくていい」

 

これって、「その本は自由にしてください」って言ってるようなものですよね。

 

何がすごいって、単にメールで「赤線が引かれたページが数ページありました。」って伝えただけで、その真偽は確認しないってところです。

 

そんな簡単な確認でいいの??

 

人件費や郵送コストを考えると、その方がコスト的に安いから?

 

この制度って悪用する人間が多発するんでは??と思いましたが、多分ブラックリストを作るなどしてきちんとやってるんでしょう。

 

さてその後、どうなったかというと

本をタダでもらうのは申し訳ないので、こんなメールを返信しました。

 

交換用の在庫が無いのでしたら、線が引かれてあると言っても数ページです。

読むだけなら特に問題はありませんので、私としてはこのまま返金処理していただかなくても大丈夫です。

 

 

するとブックオフオンラインから返信が

 

返金はご不要とのこと、誠に恐縮でございます。

心苦しく存じますが、ご案内さしあげた手配(クレジット決済の取消処理)は止めさせていただきます。

 

 

ということで、料金はきちんと受け取ってもらえることになりました。

 

私の場合は、こんな感じで料金を支払ったのですが、一般的には、タダでもらっちゃうのでしょうか?

 

やっぱりもらっちゃう人もいますよね?

 

それにしても、ブックオフオンラインさん。すごく良い対応でした。

 

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銀行の支店長は営業熱心?

私も開業して10年を過ぎました。

 

 

まがりなりにも10年生き残ったわけでして、それなりには頑張ったかなと思います。

 

 

突然ですが、話は変わりまして先日、ある医院の記念パーティーに招待されまして参加しました。

 

 

大きな会場に、たくさんのヒト・ヒト・ヒト!

 

 

同じテーブルには、他にも税理士さん、行政書士さん、お医者さんが2名

nomikai_salaryman

 

 

そして向かい側には、取引銀行の支店長がすわってました。

 

 

福岡では、誰もが知っている有名な地銀です。

job_ginkouin

 

その支店長さんは、席に着くなり税理士さんに向かってすぐに名刺を出してました。

 

 

大きなビジネスもやってる税理士さんの噂を聞いていたようで、素早く名刺を渡してたんです。(お金の臭いがしたのかな?)

meishi_man

 

いや~、銀行の支店長ともなるとこうやって人脈を作って融資先を開拓してるんですね。大変だなぁ。

 

 

次はその税理さんと取引がある行政書士さんに名刺を渡してます。大変だなぁ。

 

 

そして飲み会は進み、皆さん酒が入って、支店長さん既にへべれけです。

yopparai_businessman

 

そんな状態でも、同じ席のお医者さんに名刺を渡してました。(いつか開業する際の融資先として見据えてるのかな?)

 

 

酔ってるのにすごいプロ根性だなぁ。

 

 

その流れで、もう一人のお医者さんに名刺を渡したり、お酒を作ったり、精力的に営業してます。

 

 

そんなこんなで、飲み会が終わったんですが

 

 

あれっ?

 

 

名刺もらってないぞ。。。

 

 

向かい側に座ってるのに、完全に無視されました。

 

 

こいつはお金にならないって判断されたみたいです。。。。。

 

 

10年間、まがりなりにも頑張ってきたけど、まだまだですね。

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ネット集客に成功したら、同業者に妬まれた

何度か書いたことあるんですが、当事務所の集客はネットのみです。

 

 

開業当時、ネットだけの集客を目指してWebマーケティングを勉強したんです。

 

 

そのため、当時から狙ったキーワードでの検索順位は、ほぼ1位、悪くても3位以内に表示されていました。

 

 

上位に表示されているんで、お客さんから目立つわけです。

 

 

おかげで集客に成功し、この仕事で1年目からご飯を食べることが出来きました!

 

 

順風満帆!

skip_boy

 

と思ったら・・・・。

 

 

ネット集客のデメリットもありました。

 

同業者からも目立つ存在に

検索して上位に表示されるということは、お客さんから目立つと同時に、どうやら同業者からも目立つようになったらしいんです。

文句を言えそうなところを探す

 

そのおかげで、提携事務所が増えたという良い面もあるんですけど、こんな悪い面もあったんです。

 

 

ある日、匿名のハガキが届いたりしてこんなことが書いていたりしました。

 

 

「あなたのところは、この業務で弁護士法に違反している!だからその業務を止めなさい!」

 

 

???

 

 

どうやら、相続関係の業務で私が相手と直接交渉していて、それが弁護士法に違反しているという主張のようです。

 

 

確かにその行為が事実なら弁護士法違反なんですが、はっきり言って事実無根。そんなことは全くやってないんです。

 

 

しょうもないので、すぐにシュレッダーにかけちゃいました^^

 

もし、この内容を弁護士が送ってくるのなら、堂々と名前を出して、内容証明郵便で送ってくると思います。

 

 

匿名の普通郵便で送ってくるって、売れない同業者からとしか考えられないです。

 

 

売れないから、売れている所の足を引っ張っちゃえ!ってところでしょうか?

 

売れない人からの妬み嫉み

他にもいろいろありました。

 

 

理解できない言いがかりをつけてくる人もいましたし、

 

 

行政機関に対して意味の分からないタレこみをする人もいました。

pawahara_man

 

 

HPが上位に表示されるのは、日々の勉強、常に戦略を考えて実行するという積み重ねの結果なんですよ。

business_senryaku_sakuryaku_man

 

だから、こんなことをしてくる人達に、ひとこと言ってやりたい!

 

 

「あなたが売れないのは、他の事務所が仕事をとるからではない!人のせいにするな!」

 

「そんなことをする暇があるなら、自分自身がどうやったら集客できるか考えて実行しろ!」

 

 

 

ふーっ。ちょっとスッキリ!

 

 

「妬まれたら一流」って言ってくれる人もいますけど、そんなことありません。

 

 

「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」という言葉があるように、私はまだ打たれるレベルでしかないんだなぁとも思いました。

 

 

もっと頑張ろっと。

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役所の人の言うことが正しいとは限らない

「役所がAさんを指導した」って聞いたらどう思いますか??

 

 

普通は、「Aさんが何か間違ったことをした」って思いますよね??

 

 

でも実際のところ、そのように思い込んじゃ~ダメなんですよ。

pose_ng_man

 

なぜかと言うと、役所の人が間違ってるということもよくあるんです。

 

 

役所も自信満々に間違えることがある

雇用保険の事業所設置届を電子申請したときのことです。

 

 

電子申請したその日にハローワークから電話がかかってきました。

 

 

ん?何だろう。不具合でもあったかな?

 

 

ハローワーク:「今日頂いた申請ですが、会社印の印影が添付されていないので送ってきてください」

 

 

(あれっ?印影は必須じゃなかったはずだけど。)

 

 

私:「電子申請の場合、印影は必須ではなかったと思います。」

「今まで、何度も手続しましたが、指摘されたことないですよ。」

 

 

ハローワーク:「そうですか。では、確認して再度連絡しますね。」

 

 

そして10分後ぐらいに、ハローワークから電話がかかってきました。

 

 

きっと確認した結果、必須じゃないので大丈夫ですってなるはずです。

 

 

ハローワーク:「上級官庁である労働局に確認したが、印影は必須であるとの回答なので提出してください。」

 

 

私:「えっ。では、なぜ今まで他のハローワークは普通に受け付けてくれたんでしょう??。」

 

 

ハローワーク:「きっと勘違いしてたんだと思います。労働局からは、きちんとやるようにと通達をされてますし。」

 

 

私:「押印が不要なのが、電子申請の良いところなのに、これだと意味が無いのでは??」

 

 

ハローワーク:「電子申請は、あくまで通常の手続が電子でできるというだけなので、印影は必須です!」

 

 

なんだか、すごい自信満々に宣言されちゃいました・・・・。

 

こうして電話は終了したのですが、なんだか納得いかない私がいました。

komatta_man

 

 

本当かどうか調査してみる

どうしても納得いかなかったので、e-gov(国の電子申請のHP)の説明事項をもう一度確認してみることにしたんです。

keyboard_typing

 

そしたら、印影は提出しなくても良いと書いてある

 

 

ほら~。やっぱり無くてもいいじゃないか~。

 

 

確認のために、私が一番信頼している地域のハローワークに電話してみました。

 

 

すると、「必須ではありませんよ~」との回答

 

 

そこで、○○ハローワークは必須だと言っていること、そして労働局もそのように言っていると聞いたことを伝えたところ

 

 

親切にも、「こちらから労働局に電話して再度連絡しますね」と言ってくれました。

(なんていい人!さすが、個人的に一番信頼している地域のハローワーク!)

 

 

やっぱり、こちらが正しかった!

1時間後・・・・・・

 

 

ハローワークからかかってくると思ってたのですが、労働局から電話がかかってきました。

 

 

なんだか、ものすごく腰が低い話し方で「すみません。先ほど確認があった時は、バタバタとした状態で回答してしまって、実際は印影は必須ではありません。」とのこと。

 

 

私に指導してきたハローワークには労働局から印影は不要だと連絡を入れてくれるということで、今回の件は解決しました!

 

 

このように、行政機関に「絶対にこうだ!」と言われても実際はそれが間違いであることも珍しくはありません

 

 

法律はややこしいし、自分の管轄のことだって全てを完璧に理解できるわけではないので、間違えることだって普通にあるんです。

 

 

「役所の言う事は絶対!」ではないんですよ。

 

決めつけはダメ

そういえば、この記事の一番最初にこんな質問をしましたよね。

 

 

「役所がAさんを指導した」って聞いたらどう思いますか??

 

 

この正しい答えは、「その事だけでは役所が正しいのか、Aさんが正しいのか分からない」です。

 

間違っても、「Aさんが悪いに決まってる」、な~んて思っちゃダメなんですね。

 

 

実際、私も今回の事例のように間違った指導をされたりすることが、まぁよくあります。

 

 

あっ。でも、間違ったことを言ってきたからと言って、あんまり怒っちゃダメですよ。

 

そりゃ~、役所の人だって間違えるときもあります。

 

人間だもの。

 

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点字ブロックの上に車を止める人達

最近、こんな人をよく見かけるようになりました。

 

点字ブロックの上に車が止まってる光景

car_keijidousya

 

コインパークのお金をケチって、歩道に乗り上げて駐車してるってのが、大体のパターンです。

 

 

はっきり言って、この光景。かなりムカつくぞ~。

 

 

 

「何をそんな大げさな」って思う人もいるかもしれないんですが、大げさでも何でもないんですよ。

 

 

 

うちの事務所の近くに、「あいあいセンター」という身体障害者をサポートする施設があるんです。

 

 

 

そこでは、目の不自由な人が白杖を使って町を歩けるように、サポートしたりしてます。

 

 

 

そのため、目の不自由な人が、白杖を使って歩いている姿をよく見かけるんです。

shikaku_tenji_block

 

 

一生懸命、訓練してます。

 

 

 

そんなところで、点字ブロックの上に車を止める。。。

car_keijidousya

 

 

お前はあほかー!

man_okori

ってなりませんか??

 

 

その行動で、目の不自由な人がどれだけ困るか分かってないですよね。

 

目の不自由な人から点字ブロックを奪うなんて、最低だと思いませんか?

 

 

この前、こんな光景を見ました。

 

 

「あいあいセンター」の近くに保育園があるんですけど

 

 

お母さんが保育園に子供を迎えに来ていて、点字ブロックの上に車を止めてました。。。。

 

 

 

普段、子供がいる母親たちは、自分たちの事を弱者だと言って、いろんなことを訴えかけたりしてますよね。

 

 

まぁ、そのことは別に批判することでも何でもないんですけど、「主張をするなら自分たちも弱者に優しくしなりましょう」って思ったりもします。(あっ、別に子供がいる母親を攻撃してるわけじゃないです。)

 

 

というわけで、点字ブロックは塞がないようにしましょうね!

 

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債権回収に成功したポイント

今回はちょっとまじめな話なので、あんまり面白くないかも。。
(ゆるしてね)

 

前回まで4回かけて顧問料の回収について書いて、ついに完結しました!

 

 

でも、読みやすい文章にするために、細かい点を省略してたんです。

 

実は、そこに回収に成功した大きなポイントがありました。

 

 

今回は、債権回収に成功した重要なポイントについて書きます。

 

もし、今までに債権回収で失敗した方がいれば、今後は困らないためにも次のようなポイントを押さえてた方が良いと思います。

 

1.契約書をしっかりと交わしていた

当然ですが、私は顧問契約書を交わしていたんです。

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そこに、顧問の業務内容に含まれるものと含まれないものも記載していますし、毎月何月分をいつ請求して、いつまでに払わないといけないかなど細かく記載していました。

 

これによって、相手が「この仕事をしてくれないから払っていないんだ!」などという変な言い訳をできなくしていますし、支払日に払っていないということも証明できました。

 

2.相手の銀行口座の番号を調べていた

裁判で勝っても、強制執行するために絶対に必要な事があります。

 

それは、相手の資産の情報です。

 

「どこに売掛金の債権を持っているか」や「銀行口座の情報」などです。

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相手の財産を知っておかないと、差し押さえる対象が分かりませんので強制執行の大きな障害になります。

 

 

そのため、私は支払督促を送る前の段階から、相手の銀行口座の情報を調べていました。

 

 

つまり、最初の段階で、強制執行できる状態になったら「銀行口座に対して強制執行します」って伝えるつもりだったんです。

 

 

このセリフは、前回お伝えしたとおり非常に効果があります。

 

3.その他の証拠をしっかり残していた

契約を解除する前から、今まで請求した内容や相手とのやり取りのメールを残したり、電話の内容をメモで残していました。

memo_man

もし、相手方がウソをついて逃れようとした場合は、反論できる準備をしていたんです。

 

 

また契約解除の際には内容証明郵便で、今までの事実を確定させて、更に相手に返済計画を自主的に作成してもらうことで債務を自分で認めてもらうなどの作業もしていました。

 

 

そのため、「未払いがある」という点について一切争いになりませんでした

 

 

まとめ

結局のところは、

 

「こちらがきちんと仕事をした(義務を果たした)」、

「それなのに相手が払わない(義務を果たさない)」

 

これがきちんと証明できるかどうかが大きいです。

 

 

ただし、注意して欲しいのは、これは裁判で勝つための材料に過ぎません。

 

 

裁判に勝っても、差し押さえる財産を把握しておかなければ、全く意味が無いんです。

 

 

そのため、相手の資産(銀行口座や売掛金など)をしっかりと把握しておきましょう!

 

 

上記のような点を押さえるだけで、債権回収の成功率は大きく上がると思います。

 

この記事は、あくまで私が経験から得た個人的見解です。

こうすれば、絶対に上手くいくという保証はありませんし、このようにしてくださいという指南でもありませんのでご注意ください。

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初めての裁判(顧問料の未収金を回収)

前回、支払督促に異議申し立てがされたので裁判に突入したところまで書きました。

 

 

さぁ、生まれて初めての裁判です。

 

 

どうなるか。

 

 

裁判は期日呼出状によると午前10時から。。

 

 

朝の弱い私にとってはツライ時間帯です。

 

 

眠い目をこすって、裁判所へ到着。

saibanjo

 

 

 

指定された法廷に行ってみると・・・・・。

 

 

 

ん??

 

 

何だこれ??

 

 

よく分からないんですが、同じ法廷にたくさんの人がいます。

 

 

この人たちはみんな裁判に来たの?

 

 

傍聴?

 

 

まさかね。

 

 

ホント、何だろうこの人たち??

 

いきなり裁判が始まった

いろいろ考えているうちに、法廷に裁判官と書記官?が入ってきていきなり裁判が始まりました。

saibanchou_no_gavel

 

 

始まったと言っても、私の裁判じゃないんです。

 

 

「○○さん(大手携帯会社)」

「○○さん(携帯料金を滞納した人)」

「はい。こちらに入ってきて。」

 

 

どうやら、この部屋にいるたくさんの人たちは、個別に裁判をする人たちのようです。

 

 

携帯会社と料金を滞納した人の裁判が始まりました。

 

 

裁判官「えーっと、被告は分割を求めていますが、原告はどうしますか?」

携帯会社「判決でお願いします。」

裁判官「はい。分かりました。今日の夕方には判決を出します。」

 

 

裁判官「はい。次は○○さんと○○さん」

 

 

ええーーっ。

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もう終わり??

 

 

金額の低い簡易裁判ってこんな感じなのか??

 

 

 

この後、数件の裁判が行われましたが、ほとんど同じ場面の繰り返しです。

 

 

ちなみに、消費者金融とか携帯会社が請求しているパターンがほとんどでした。

 

いよいよ私の番が

ついにその時が来ました!

 

名前を呼ばれ、法廷に入ります。

 

 

そして相手方も呼ばれます。

 

 

「A社さーん。」

 

「あれ?A社さーん。」

 

 

 

やりやがった。

 

 

社長は裁判にも来なかったんです。

 

 

なんて人なんでしょう。。。

 

 

今までの経緯を全部読んだ人なら分かると思うのですが、私は最大限配慮したんです。

 

 

未払いが続く中でも自分の仕事はしましたし、支払い方についてもキツイことは何も言いませんでした。

 

 

払える範囲で良いのでと伝えて、分割払いも認めてきました。

 

 

それなのに払わず。

 

 

そして、裁判にまでなって、社長は来ない。。。。

 

 

この社長。すごいでしょ?

 

 

 

でも、まぁいいか。

 

 

民事の裁判では、基本的に欠席したらそのまま負けです。

 

 

このまま確定判決が出れば、強制執行するだけなのでそれならそれでいいんです。

 

 

と考えていたとき、女の人が2人ほど入ってきました。

 

「A社です!」

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すると裁判官が「あなたたちは、従業員の方ですか?」って尋ねて

 

 

女の人たちは戸惑いながら

 

「そうです。」「社長にここに来るように言われて・・・・・」

 

 

裁判官「代理人の申請は出してますか?」

 

女性社員「・・・・・・・・・・。」

 

 

裁判官「代理人の申請は出してないんですか?」

 

女性社員「・・・・・・・・・・。」

 

 

裁判官「うーん。もういいです。とりあえず入ってください。」

 

 

うわぁ。女性社員の方、かわいそう。

 

何にも事情を聞かされず、とにかく裁判所へ行けって言われたみたいです。

 

 

決着のとき

まぁ、そんなこんなで裁判は始まったのですが、決着は一瞬でした。

 

 

裁判官「被告は分割での支払いを望んでいますが、どうしますか?」

 

こう聞かれたので、即答で「判決でお願いします」と答えました。

 

 

なぜなら、相手の希望は、1ヶ月1万円の数十回払いだったんです・・・・・。

(何年かけて払うつもりなんだか。。。)

 

 

これまで散々裏切られてきて、この会社の事を一切信用していなかったので、判決でお願いしたわけです。

 

 

結果、あっけなく、勝訴です。

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裁判が終わり、何が起こったか分かっていない女性社員にひと言

 

「今日は大変でしたね。何も聞かされずに社長に言われただけなんですよね。」と声をかけ

 

 

「社長に一言だけ伝えてください。」

「これでも支払ってもらえなければ銀行口座に強制執行しますと。」

 

そして数日後

裁判が終わり、数日が経ったある日。

 

全額が入金されました!

 

でも、その時に思ったんです。

 

 

「払えるなら、早く払ってよ。。。そうすればこんな苦労しなくて済んだのに。。。」

 

 

まぁ、私は銀行口座を差し押さえるつもりでしたので、銀行は強制執行されると口座を凍結するでしょうし、会社に対して借入金の一括返済を求めるでしょう。

 

 

そうなると、会社は倒産するので、さっさと払ったんだと思います。

 

 

いろいろありましたが、今回の事は初めての経験をたくさんできたので、今考えると勉強になって良かったと感じてます。

 

 

行政書士・社会保険労務士は弁護士と違って、依頼を受けて相手方と直接交渉はできませんが、書面作成を通じて依頼者を後ろからサポートすることはできます。

 

 

今回の経験が、その後の実務に大幅なプラスになったのは言うまでもありません。

 

 

その点は、この会社に感謝しないといけませんね。

 

 

さて、これで未払い顧問料の債権回収に関する話は終了なんですが、もうちょっとだけ続きます。

 

 

次回は、番外編として債権回収に成功したポイントを書きます。

 

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