行政書士を目指したきっかけ

会う人会う人に、「なぜ、行政書士・社会保険労務士として起業したんですか?」ってよく聞かれるので、当時の状況を少し書きますね。

 

 

今では、毎日バリバリ行政書士と社会保険労務士として働いている私ですが、昔はサラリーマンをしてました。

 

 

今の職業からは全く想像つかないと思うのですが、パソコンが得意だったこともあって、ソフト開発の会社で働いてました。

 

 

私が就職した会社は、自社では開発を請負わずに、人員を外部に派遣する会社でした。
(難しく言うと特定派遣を行なっている会社)

 

こんな感じで、所属はA社だけど、勤務しているのはC社

ホームページだけで集客し続ける行政書士・社会保険労務士のブログ-勤務状況

 

 

こんな感じで新人のときからずっとC社で働いてました。

 

仕事自体には、なーんの不満もなく、日々ソフト開発です。

computer_businessman


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そして、4年目に入ったある日

 

 

A社の上司が悪魔のささやき

 

 

「オレが会社を作るから、こっちにこないか?」

 

 

「給料は、とりあえず年収500万円でどうだ?」

 

 

「勤務先は、今までどおりC社でいいぞ」

 

 

「所属先が変わるだけで、あとは何も変わらないから」

 

 

これを図にするとこんな感じです

ホームページだけで集客し続ける行政書士・社会保険労務士のブログ-こうなる予定だった

 

 

つまり、所属先が変わるだけでなーんにも変わらないんです。

 

 

この段階で、仲の良かった同期は、みんな新会社に移ることに決まってたということもあって、特に深く考えずにOKしちゃいました。(今考えると若かった)

 

 

この判断で、今まで順風満帆だったサラリーマン生活の歯車が狂うことをその時は知りませんでした。

 

 

次の記事へ続く

 

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