XV-02RSのダンパーは取り外しが硬すぎるので改善してみた

先日、タミヤのXV-02RSを買ったのですが、1箇所ほどやさしくない点が・・・・。

それは、オイルダンパーの取り外しがしにくい!!

これが本当に外れない!今までのオイルダンパーとは比べ物にならない!

上だけじゃなくて下もガッチガチ。ピロボールに傷を入れたくないから、アジャスター部分をペンチで掴んで思いっきりひねれば外れる・・・・。

なんでこんな仕様にするんだろ???

これだとスプリングを変更したり、ダンパーの取り付け角度を変更するのに一苦労・・・・。

ホントにセッティング変更しにくいですよ。こりゃいかん。

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そんな訳で改善する

そんな訳で簡単に取り外しができるように改良します。

買うのはこちら「TRFダンパー用ショートピロボールナット」

これを使えば、ドライバーを使うことで取り外しができるようになります。

まずは、「TRFダンパー用ショートピロボールナット」をダンパーの上下に取り付けまして

サスアームのダンパー取り付け場所に「3×8mmのイモネジ」を付けます。

そして先ほどの「TRFダンパー用ショートピロボールナット」を取り付けたオイルダンパーを取り付けるだけ!

2.5mmの六角ドライバーを使うだけで取り外しができます。

ダンパーの上部の方はイモネジではなくて普通のビスを反対側から通して、取り付けるだけ!

ビス側は2mmの六角ドライバー、オイルダンパー側は2.5mmの六角ドライバーで回すだけ。

簡単でしょ。

たったこれだけで、オイルダンパーの取り外しが簡単に出来るようになります。

タミヤさん。このくらい最初からキットに入れてくださいよ~。

初心者さんがXV-02RSを買ったら、絶対にオイルダンパーの取り外しに困って、どうやって改良したら良いか分からなくなりますよね。

そんな訳で、この記事を見た皆さんは他の人に教えてあげてください!

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