グラスホッパー、ホーネットのピニオンをハードスチールに交換(540モーター編)

アルミピニオンってほんとに耐久性が低いですよね。

 

こちらの写真はグラスホッパーの540モーターに使っているピニオンです。

それほど多く走らせているわけではないのですが、それでもちょっと削れていました。

 

540モーターでも少しずつ削れてくるので、スポーツチューンやブラシレスモーターなどに交換してパワーアップするとピニオンギヤがすぐに削れてきます。

 

これでどんな弊害が出るかと言うと、

・ピニオンギヤが削れて、山がガタガタになる。

・その影響でピニオンと噛んでいるスパーギヤも削れてくる。

・走行音が大きくなってうるさくなる

・そのまま走らせてると、どんどんうるさくなる(ギーーーって)

・そうなるとピニオンとスパーギヤの両方を交換しないといけない

 

このままだと我が家のグラスホッパーもうるさくなるのが目に見えてますし、ピニオンが削れてからではスパーギヤも傷んでしまうので、今のうちに頑丈なピニオンギヤに交換することにしました。

交換の際に重要なのはギヤの種類を間違えないこと

ホーネットやグラスホッパーで540モーターやブラシレスモーターを使うときは08モジュールで18枚のピニオンギヤを使います。

 

08モジュールって、今のマシンではほとんど使われてなくて正直商品ラインナップも少ないですが、スクエアが作ってくれてます。(08モジュールの意味が分からない方は、あまり気にせず、これから紹介するギヤを買えばOK!)

 

それがこちら。TGE-918ハードスチールピニオンギヤです!

 

中に入っている説明書を見ても分かるように、08モジュールのギヤを使っているマシンは少なくてタミヤの旧車や現行のDT-02、DT-03あたりです。

 

 

袋を開けてギヤを取り出すと、真っ黒なギヤが出てきます。なんか渋い色ですよね。

一目で分かると思いますが、上の写真の左が標準のアルミギヤで右がハードスチールピニオンギヤです。

 

これが見た目通り、丈夫さが全然違うんです!

 

このスクエア製のハードスチールピニオンギヤはおすすめで、私がラリー用に使っているTT-02(こちらは06モジュール)でもスクエア製のハードスチールピニオンギヤを使ってます。

ラリー用に使っているTT-02ではブラシレス13.5Tのリポバッテリーで走らせているので、アルミピニオンのときはすぐにピニオンが削れて音がうるさくなってました。

 

今ではスクエア製のハードスチールピニオンに交換したのでびくともしません!

 

さすが安定のスクエア製ですよね。

 

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