ドゥルガにモーターヒートシンク(ファン付)を付けて冷却する

すごく安定した走りを見せる愛車のドゥルガですが、ちょっと不安な点があります。

DSC00737

それは、モーターがすぐに熱くなるということです!

ドゥルガは、ボディの中のスペースが本当に狭くて、メカ類がギリギリのスペースにおさまってます。

中はとにかく大渋滞

DSC01391

と言うことは、ボディの中は熱がこもりやすい状態になってます。

冬場はそれほど問題ないんですが、夏は5分、10分も走ればモーターは激熱

電気効率の良いブラシレスモーターでも熱くなります

モーターはあまり暑くなりすぎると、性能低下するので、できればなんとかしたいところ

そんなわけで、前はTT-01用のモーターヒートシンクを付けていたんです。

DSC00711

でも・・・。

やっぱりボディの中の空気が逃げにくいので、夏場は効果が少な目で、イマイチ冷えません。

「夏が来る前に何とかしたい!」

そこで今回試したのが「ファン付のモーターヒートシンク」です!

イーグル模型(Eagle Model)
¥1,069 (2026/08/13 13:26時点 | Amazon調べ)
DSC01388

DSC01394

ちょっと、電源コードが短すぎじゃないか??大丈夫か?

この辺はちょっと心配。

ドゥルガはこんな感じで、モーターの周りにスペースの余裕が無いのも心配で、うまくつくかな?という疑問はあるけど、とにかく試してみることが大切ですよね!

DSC01391

とりあえず付けてみると、何とかついた

DSC01399

スペース的にはギリギリってところでしょうか

DSC01401

電源は、受信機の空いているところから取ります。

この写真では、一番右を使いました。

DSC01393

プラスとマイナスを間違えないように接続

DSC01407

接続完了!

DSC01408

ちなみに心配していたファンの電源コードの長さですが・・・・

やっぱり短くて届きませんでした・・・・・

今回は、手っ取り早く解決するために、同じイーグル製の別の製品を買って、このファンの部分だけをそっくりそのまま移植しました。

motorradiator

41Gw8gcKiwL

なぜかこっちだと、コードが長いんですよね。何でだろう?

まぁ、おかげで付いたので良いんだけど。

と言うわけで完成した引きの写真はこちらです。

DSC01403

無事におさまって、ボディをかぶせても干渉しません!

ちなみに電源は受信機から取ってあるので、受信機のスイッチを入れるとファンが回り始めます。

ブーン。。。

なんだか風量が弱いけど大丈夫か?

そんな心配をしながら、テスト走行で試してみることに

記事の目次

意外と効果がある!

ファン付のモーターヒートシンクを搭載して、10分ほど連続走行!

ブイブイ言わせて連続走行!

そろそろ、良いかな?

今までだったら、モーターはそこそこ熱くなっているぐらいの走行時間です。

効果のほどはどうかな?と思いながらモーターをさわってみると。。。

おっ。

そんなに熱くなってない!

ちょっとぬるいかなという感じ

まじか、意外と効果があるよ。

風量が弱いので効果は疑問視してたけど、意外に冷えるもんなんですね。

何でも試してみるものだね。

追記

後日、ファンだけを交換して更に強力に冷やすことに成功しました。その模様はこちらの記事で。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

記事の目次