M-05でESC(スピードコントローラー)を中央に移動さる

M-05って、受信機やESC(スピードコントローラー)は、標準でリヤの左右に載せるようになっています。

 

この赤丸を付けた部分がそれです。(この写真の赤丸はシャーシの左側。右側にも受信機を載せる所がある)

 

重量物であるメカ類が左右に搭載されているわけです。

 

個人的には、この位置でも問題無いかなと思って、ずっとそのまま走らせてたんです。

 

ですがサーキットの常連さんに聞くと、

 

「M-05で操作性と速さを求めるなら、重量物はなるべく中央に搭載する方がいいよ!」

「やってみたら、その違いがはっきり分かるからおすすめするよ!」

 

って言われました。

 

超上級者の常連さんが言うので間違いないはずです。

 

 

しか~し

 

M-05のレイアウト変更って、結構めんどくさいんですよね。。。。

 

どうしようかと悩んだ結果。。

思い切って、メカ類を中央に搭載してみる

面倒だけど、やっぱり速さを求めてレイアウト変更をしました!

 

 

リヤ部分にあったメカを載せる部品を取り除いて、ESC(スピードコントローラー)をシャーシの中央に載せ

 

配線の長さをぴったりにカットして、はんだを付け直し

 

ステアリングサーボがESCに当たらないように、スペーサーで高さをかさ増し

 

レイアウト変更後がこちら

完全に重量物は中央に搭載されました!

 

ESCの位置が今までより高い位置に搭載されるので重心が上がるのですが、これも常連さんによると

 

「確かに重心が上がるけど、トータルバランスは絶対にこっちが良いよ」

 

とのことです。

 

で、実際に走ってみた感想ですが

 

「何か分からんけど、タイムが速くなった!1週14秒ぐらいのサーキットで0.1秒~0.2秒ぐらい。」

 

たった0.1秒?って思うかもしれないんですが、上達してきた後の0.1秒を詰めていくのって結構大変なんですよね。

 

自分より0.1秒速い人と走ってたら、「全くついていけない!」っていう印象になるので、その差は大きいです。

 

10周すれば1秒の差になるわけですし。

 

というわけで、M-05の重量物はシャーシの中央に搭載する方が良いみたいですよ!

 

 


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