ホットショット(タムテックギア)のデフカップが割れたので修理する

これまで、大きなトラブルも無く走ってきたホットショット(タムテックギア)ですが、ついに大きなトラブルが発生しちゃいました。

 

 

普通に芝の上で走らせていて、気が付いたらフロントのデフカップが割れてました・・・。

 

 

こんな感じです。

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うわぁー。なぜだ?

 

 

とくにぶつけたわけでもないのに、ぱっくりと割れてます。

 

 

仕方がないので、この日はこれ以上の走行をあきらめて家に帰ってきました。

 

 

 

そして、早速修理すべくパーツを調達です!

 

 

 

GB-03スペアギヤセット

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これには、タムテックギアのホットショットに使っているギヤがいろいろと入ってるみたいです。

 

 

とりあえず今回はギヤデフのデフカップしか使わないので、残りはスペアとしてとっておきます。

 

 

 

さて、問題は分解です。

 

 

最初から完成品として売られているタムテックギアのホットショットですが、詳細な組み立て説明書というのが無くて、ざっくりとした図面が説明書の中に入っているだけなんです。

 

タミヤの公式ページにもアップされてるんですがこんなやつです。

 

 

うーん。

 

全く分からん。。

 

 

 

これはある程度、カンで分解していくしかないみたいですね。

 

 

 

しょうがない、思い切って分解するか。

 

 

 

後で戻せなくなるのが怖いので、分解しながらところどころ写真に残していくことにしました。

 

最初の状態

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タイヤを外し、フロント部分をどんどん分解していきます。

このギヤボックスが、なかなか外れないんですよね。

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何とか探り探り分解していき、何とかギヤボックスを外すとこまでたどり着きました。

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元に戻せるかなぁ。

 

 

 

こちらがギヤボックス。

見事にデフカップが割れてます。

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ギヤデフを取り外す。

見事に割れてます。

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プラスチック製なので、耐久力に難があるんでしょうね。

 

 

金属製に変えようかと思ったんですが、 そのためにはボールデフにしないといけないみたいです。。

 

 

ボールデフか。メンテナンスが大変そうだし、とにかくお金かかるなぁ。

 

 

というわけで、今回はプラスチック製のスペアを使用して復活させることにしました。

 

 

左が新品で、右が割れたデフカップ。

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新品に交換したらこんな感じです。

 

やっぱり新品は輝きが違う。

DSC00635

 

 

そして、ここからが問題です。

 

元に戻せるか。。

 

 

と心配してたんですが、分解途中をたくさん写真に撮っていたおかげで、ネジを間違えることなくスムーズに組み立てることができました!

 

 

DSC00639

 

 

写真を撮りながら分解するのは、なかなかお勧めですよ!

 

 

 

さぁ、これでまた走らせることができるぞ!

 

 

 

しかーし!その後、ギヤボックスから異音が・・・。修理の状況はこちら。
 


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