サンダードラゴンのバンパーを自作した

前回、完成形を紹介したサンダードラゴンですが、実は一つ問題がありました。

 

 

サンダードラゴン搭載用として購入したスコーチャーですが、バンパーの先端部分が切り取られてたんです。

 

今のバギーはバンパーが小さくなっていますが、当時のバギーはバンパーが大きいのが当たり前でした。

 

 

搭載するボディも、バンパーがあってこそカッコよく見えるように作られてたので、このままではまずいんです。

 

 

そのままサンダードラゴンのボディを搭載するとこんな感じです。

カッコ悪っ!!

 

やっぱりこの時代のバギーは、バンパーが有った方がカッコイイんですよね。

 

これはどうにかしなければ

 

タミヤカスタマーに注文してみた

このバンパーは、基本的にサンダーショット、ファイヤードラゴン、サンダードラゴン、スコーチャーで共通だと思います。

 

 

ファイヤードラゴンは2008年に再版されていたので、ファイヤードラゴンのバンパーをタミヤカスターマーで注文してみました。

 

するとこんな返信が来ました。

せっかくのご注文ですが、
1/10ファイヤードラゴン バンパー は、生産停止・在庫終了となっております。
ご希望に添えず申し訳ございません。

今後ともタミヤ製品をよろしくお願い致します。

まじかぁ。。

 

もう作るしかない

こうなったら、作るしかないかぁ。。

 

 

ちなみに欲しい形はこの形です。

 

で、現状はこんな感じでした。

 

今のパーツを活かしつつ、先端をくっつければなんとかなるんじゃないでしょうか?

 

 

ちょうど手元にブーメランのBパーツがあったので、これが使えないかと思って考えてみました。(このパーツは2018年9月現在、アフターパーツとして購入可能です)

 

 

まず、ブーメランのバンパーを半分にぶった切りました。

 

この3か所にドリルで3mmの穴を開けます。

 

 

先ほど開けた真ん中の穴にネジを通してナットで留めました。

 

こんな感じですね。

 

これでバンパーが完成です。(見た目はダサいけど、取り付けたら分からないはず)

 

 

後はこれを取り付けるだけです。簡単でしょ。

取り付けてしまえば、先ほどのダサい部分が分からなくなりました。

 

 

実際にはパーツを重ねてバンパーを作成したので、厚みが出てビスを通すことができないのでシャーシ側の穴を広げました。

 

 

サンダードラゴンのボディを搭載するとこんな感じです。

 

結構、うまくいったと思いませんか?

 

個人的には大満足です!

 

 

これで我が家にはドラゴンシーリーズが、かなり揃ってきました!

 

あとはスーパードラゴンだけですね!

 


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