サンダードラゴン(ラジコン)のボディを塗装し直す

前回、サンダードラゴンのボディをゲットしていた事を少し書いたのですが、実は1年以上も前にサンダードラゴンのボディをネットオークションで落札していました。

 

 

ずっと寝かしてました。

 

 

ちなみに、サンダードラゴンがキットとして発売されたのは1988年、コロコロの通販では更に前に発売された物です。

 

 

さすがに古いボディ。。

 

 

当時の子供が塗装したものなので、筆塗りでムラがあるし、ところどころ割れてるし。。。

 

 

このままだと、納得できない。

そんなわけで、塗装し直す

はい!いつも通りです。

 

 

塗り直します!

 

 

例のごとく、少しずつ数か月かけて塗装を剥がしました。

ウインドウ部分と、穴が開いている部分にマスキングテープを貼り

 

 

表面はラップとマスキングテープでカバーしました。

 

 

塗装については、何度も何度も紹介してるので詳細は割愛しますね。

 

 

サンダードラゴンの基本色はシルバーなので、まずはシルバーを塗装

 

 

ウインドウのマスクキングテープを剥がしてスモークを塗装しました。

 

ちょっとひと工夫

この時代のラジコンは抵抗器を取り付ける仕組みになっていて、しかも発熱するので、その取り付け部分に干渉するボディは穴が開けられていることがあります。

 

 

サンダードラゴンのボディでも穴が開いていました。

 

こんな感じですね。

 

今は抵抗器なんてつけないので、この穴は不要です。

 

 

このままだとカッコ悪いし、砂埃がここから入るし。。

 

 

そんなわけで、ポリカの廃材をこんな風にカットして穴を塞ぐことにしました。

 

 

もちろんシルバーに塗装しました。

 

 

これをボディにはめ込んで、マスキングテープで固定します。

もちろん、ぴったりはまるサイズにカットしていたので、隙間なくはまってます。

 

 

そして裏面の接続部分にシューグーを塗って固定しました。

 

 

これで穴は塞がりました。

 

 

結合部分がはっきり分かるけど、穴が開いているよりはマシですよね?

 

完成

そんなわけでサンダードラゴンが完成しました!

 

取り急ぎ、ファイヤードラゴンのシャーシに取り付けて写真撮影!

 

その後、スコーチャーのシャーシをメンテしてサンダードラゴンを取り付けたので、ファイヤードラゴンと並んで撮影しました。

世代の人には、たまんないですよね?(周りに世代がいないので分からない・・)

 


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