TT-02 TYPE-Sは上位車種(TA07やTB04)と比べてどこまで戦える?

タミヤのツーリングカーでは、入門用プラスアルファの位置づけのTT-02 TYPE-S

安くて、性能もそこそこと言うことで人気があるみたいです。

 

そこで出てくる疑問

「TT-02 TYPE-Sは上位車種と比べてはどこまで通用するの?」

 

タミヤのツーリングカーのミドルレンジにはTAシリーズとTBシリーズがあります。(現行ではTA-07、TB-05が最新)

 

セッティングで調整できる個所が多いなど、明らかに中級者より上をターゲットにしてます。

 

それに対して、ローエンドのTT-02 TYPE-Sはセッティングできる個所は少ないわけですが、実際にはどこまで通用するかと疑問に思う人も多いみたいです。

 

ちょうど、私自身がTT-02 TYPE-Sを使ってるので、このページでは実際に私がサーキットでTA05、TA07、TB04と一緒に走った個人的な見解をお伝えします。

 

限定された条件なら、十分に戦える

結論から言うと、スピード域がタミグラやタミチャレぐらいまでなら十分に戦えます。

 

具体的には、「タミヤ ブラシレスモーター02 15.5T」でギヤ比は6.5~7前後です。

 

これを超えるハイスピード域になると、正直苦しいと思いますがサーキットのレギュレーションがこのくらいなら、十分に戦えます。

 

実際、私が普段参加しているサーキットのレースでは、こんな感じの成績を残してます。(2017年の現時点までの成績)

2月 Aメイン2位
4月 Aメイン3位
5月 Aメイン5位
6月 Aメイン2位
7月 Aメイン2位
8月 Aメイン2位

 

まぁまぁ健闘してるかな??(優勝できてないけど)

 

周りの車は、TA05Ver2・TB04・TA07です。

 

ちなみに、2月と6月の優勝者はTT-02 TYPE-Sでした。(ということは、2月と6月はTT-02 TYPE-Sのワンツーフィニッシュ)

 

タミグラでもTT-02 TYPE-Sが健闘してるみたいです。(ラジコンもんちぃの記事

 

もちろん、オプション投入は必須!

当然ですが、TRFダンパーをはじめとしたオプション類の投入は必須です。

リバウンド調整を簡単に出来るようにしたい場合はオプションが必要ですし、ステアリングアームの角度の大きな変更にもオプションが必要です。

 

さすがにノーマルではキツイですね。

 

そうなってくるとお金もかかるわけで、それなら最初からTA07 PROを買った方が良いという考えも成立します。(実際、その方が安い)

 

でも、TTが好き!

それでも個人的にはTT-02 TYPE-Sが好きで、乗り換えるつもりはありません。

 

シャフト車なので、立ち上がり加速がベルト車より鋭いですし、TB04と違ってクラッシュしてもギヤが欠けたことはまだありません。

 

ギヤボックスが完全にカバーされているので、砂埃にも強いです。(写真はカバーを外した状態)

それに、何ていうんですかね。

 

このローエンドマシンでTA07やTB05を倒すというのが楽しと思いませんか?

 

格闘ゲームでも、弱キャラを練習して強キャラに勝つのが好きだったし性格ですかね?

 

まだレースで優勝したことないので、いつかは果たしたいと思って練習してます。

 

そんな楽しみ方もできるTT-02 TYPE-Sは、なかなかおすすめです。

 

追記

2017年10月の月例レースで、ついに優勝できました!

 

TT-02 TYPE-Sは十分に戦えるいい車ですよ!

追記その2(2018年のレース結果)

TT-02 TYPE-Sで参加した2018年の結果です。

周りの車はTA07・TB05・TA05Ver2です。

2018年1月 エキスパートクラス 2位
2018年2月 エキスパートクラス 2位
2018年3月 エキスパートクラス 2位
2018年4月 エキスパートクラス 2位
2018年5月 エキスパートクラス 1位
2018年6月 エキスパートクラス 3位
2018年8月 エキスパートクラス 3位
2018年9月 エキスパートクラス 2位
2018年10月 エキスパートクラス 2位
2018年11月 エキスパートクラス 2位
2018年12月 エキスパートクラス 1位

 


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