TT-02 TYPE-Sのフロントにウェイトを載せて曲がるようにする

先日、TT-02 TYPE-Sのホイールベースを短くして曲がるようにしたのですが、まだまだ曲がるようにしないと変態上位陣に勝つことができないので、更に手を加えることにしました。

 

そんな訳で今回はTT-02 TYPE-Sのフロントにウェイトを載せて曲がるようにします!

 

まずは試しに、この位置にウェイトを貼り付けたのですが、なんとステアリングワイパーに僅かに干渉して切れ角が減って曲がらなくなるという本末転倒

 

そんなわけでして、別の方法でウェイトを取り付けることにしました。

 

今回使用したのは3レーシングのウェイトで、こちらの商品です。(この商品は10g、15g、20gと3種類売ってます)

今回は、10gでテストします。

 

こんな感じでビス用の穴が開いていて、ビスで取り付ける形になっているので、ひとつのアイデアを思いつきました。

 

これをこんな感じでボディポストを取り付ける場所に付けることで、かなりの前面にウエイトを取り付けることができます!

 

こんな感じで上からボディポストを取り付けるんです。

 

この位置に付けばかなり効果が期待できますよね。もっと効果が欲しい場合は、このウエイトの種類を15gや20gのパーツに交換するだけで対応できます。

 

ボディポストの下に取り付けるので、ボディの取り付け位置は後で調整しましょう!

効果のほどは?

ウェイトを付けて早速テスト走行してきました!

 

私が行っているサーキットでは、1週13秒を切るとAメインに入れる目安になります。

 

そこで、今までの周回ベストタイムは12秒85ぐらいだったのですが、ウェイトを載せて走らせた結果、すぐに12秒65が出ました!0.2秒の短縮!すごい効果です。

 

他のセットは変更してなくて、単にウェイトを載せただけです。

 

初心者の頃の0.2秒とは全然違って、既にAメインで上位争いして、ギリギリまで詰めて走っていた状態からの0.2秒ってホントにすごい効果です!

 

良く曲がるようになる代わりに、操作が難しくなるのですが、そのあたりは練習で腕をみがいて慣れれば問題ありません。

 

これは、もう少し重いウェイトを使ったらどうなるか試してみないといけませんね!

ウェイトを20g×2個で試してみた

というわけで、早速重いウェイトでも試してみました!

 

今まで10gを2個付けてたのを20gを2個に変更!

 

すると・・・・・・。

 

大げさに言うと、フロントをタイヤを中心にコマのように曲がる車になってしまいました(笑)

 

超絶オーバーステアでタイムも落ちるし操作も難しいし、ダメだこりゃ(笑)

 

何事もほどほどがベストですね!

 

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