夏のラジコンは、モーターの熱がすごいのでクーリングファンが必須!

 

そんな訳で、今まで何回か取付方法を変更してきました。(その記事はこちら)

 

とにかく放熱を優先するために、こんな感じで大きなヒートシンクと40mmのファンを付けてたわけですが・・・・・

 

このヒートシンクが結構大きくて、ヒートシンク部分だけ重さを量ってみると33gもある!

ただでさえTTは右のリヤが重いのに、これだと重量バランスが悪すぎます。

 

少しでもバランスを改善してレースで0.01秒でも短縮したいと思う今日この頃

 

そこで見つけたのがこちらの商品!

 

このモーターマウントにファンを取り付けるタイプでして、ナント!25mm、30mm、40mmの3つのタイプのファンを取り付けることができます!

更に良いのが、このモーターマウントの重さは僅か3g!

 

今までのが33gだったので30gも軽量化できます!

まずは30mmのファンを取り付け

試しに30mmのファンと取り付けるとこんな感じになりました。

まぁ、普通と言えば普通ですが、ちょうどモーターの真ん中に風が当たる位置にファンが来るのでなかなか良いと思います。

次に40mmのファンを取り付け

そして40mmのファンを取り付けるとこんな感じになりました。

一番上の部分の風はモーターをかすめるように当たる位置ですが、全体的にはまぁまぁ良いと思います。この取り付け位置なら及第点です。

 

30mmと40mmのファンでは風量が圧倒的に違うので、今回も40mmを取り付けることに決めました!

早速、TT-02Type-Sに取り付け

早速取り付けるとこんな感じになりました。40mmファンの強力な風がモーターに直接あたるナイスな形です!

(写真のモーターマウントは上で紹介していた商品のもう一つの方です。ちなみにこちらの方がモーターへのホールド性がちょっと高いです。)

 

 

もし、ホールド感が不安な方は、モーターマウントを2つ使って両側をホールドしましょう!

 

ビフォー

 

アフター

その効果は?

早速走行(気温28度)させてみたところ、当然ですが冷却力抜群で走行後でもモーターの温度は40度台でした。

 

モーターファンを付けてない車だと60度以上になっていたのでかなりの効果ですよね。

 

そして、リヤが30gも軽量化されてフロント荷重になったからか?ベストラップもアベレージも0.1秒アップしてました!(ここ3カ月ほどで周回ベストが0.4秒もアップ)

 

まぁ、これは気温やその日の路面状況とか、いろんな条件が関係するので直接影響したかどうかは不確定ですけど、重量バランスが良くなったのは間違いないと思います。