スリッパークラッチをドゥルガ(DB01)に導入する

標準ではスリッパークラッチの付いていないドゥルガですが、芝生の上や公園で走らせる分には、なーんの問題もありませんでした。

 

 

しかーし。

 

 

最近、参加し始めた「福岡ラジコン部」でジャンプ台が登場しました!

 

 

 

ジャンプ台で飛んだあとの着地でピニオンギヤとスパーギヤにかかる負担はかなりのものです。

 

 

 

ジャンプして空中に浮いている間は、負荷がほとんどゼロの状態でモーターとギヤが回ります。

 

 

 

それが着地と同時に、一気に負荷がかかってピニオンギヤとスパーギヤに影響が出るという流れです。

 

 

 

実際に、先日の定例会で使用したジャンプ台でジャンプしたときは、その負荷でピニオンギヤが外れました・・・・・。

 

 

「こりゃいかん!このままでは次はギヤがやられる!」と思ってスリッパークラッチを導入することにしました!

※大きな負担がかかったときに、ギヤが滑ることで衝撃がギアへ伝わらない様にする効果もある。

 

 

早速、DB01 スリッパークラッチセットを購入。

DSC00771

 

 

裏側は、こんな感じ。

DSC00772

 

 

 

スリッパークラッチを導入する前のギヤはこんな感じです。

 

横から

DSC00785

 

 

斜めから

DSC00786

 

 

 

セットの中身

DSC00787

 

 

スパーギヤは入っていなくて、標準のスパーギヤに付けているパーツを入れ替える仕組みになってるようです。

DSC00788

 

 

 

早速、組み立てて、あっという間に完成


スポンサーリンク

DSC00789

 

DSC00790

 

DSC00791

 

 

取り付けるとこんな感じです。

DSC00792

 

DSC00793

 

 

モーターヒートシンクとは、ギリギリ干渉しませんでした。

DSC00794

 

DSC00795

 

更にいろんな角度から

DSC00796

 

 

 

DSC00797

 

 

これでジャンプ台も怖くないぞ!

M-07の改造記事一覧はこちらをクリック
M-07の改造記事一覧はこちらをクリック
ホーネットの改造記事一覧はこちらをクリック
ラジコン記事の一覧はこちらをクリック

コメントを残す