グラスホッパーの雰囲気を残したまま四独化した我が家のグラスホッパー2号機ですが。。。(その製作過程を見たい方はこちら

 

すいません。こちらもフロントをダブルウィッシュボーン化しちゃいました。。。。

本当はここまでする気はなかったんですが、レースで戦っているとどうしても苦しいんです。

 

クラシックバギークラスに参加しているのですが、出場マシンの半分はマンタレイとターボオプティマでして性能差は歴然!はっきり言って操縦技術でカバーなんて言える差ではありません。

 

そんな訳で、どうしても戦闘力アップが必要となりまして、仕方なくフロントもダブルウィッシュボーン化することにしました。

 

改造内容をざっくりと紹介

今までは、どんなにマニアックな改造でも、見た人が簡単にマネできるように詳しく紹介していたのですが、今回の内容は個人的にあまりおすすめできないので、ざっくりと紹介したいと思います。

 

完成形はこんな感じ

 

シャーシ側のアッパーアームの取り付けは、L字金具で作ってます。

 

サスアームはDT-02,DT-03のフロント用を使いました。(DT-02,03 Dパーツ(1枚) ※アフターパーツ※ [10004254])

サスアームは、いろんな理由があって本来の方向とは前後を逆に取り付けてます。(ホイールベースやダンパー取り付け位置など)

 

サスアームの取り付け方法ですが、まず内側取り付け部分を削ってM-07のサスマウントに取り付け、それを透明なPPシートを切り出したものに取り付け、PPシートをシャーシに固定してます。

最終的には、PPシートをカーボンに変更したいと考えているのですが、とりあえずは試作という事でPPシートを使ってます。

 

ちなみに、PPシートはダイソーで買えるので試作用としてすごく安上がりで便利だと思います。

1号機の教訓を2号機に活かす

ハイエンドと戦うために制作した四独グラスホッパー1号機ですが、どうしてもダンパーステーの強度が弱くて、ダンパーステーごと折れてしまいまして、そうなると今まで改造してきたシャーシを全交換ということになり・・・、心までも折れてしまいました。

 

そんな経験から、今回はL字金具を使って補強しました。これで折れにくくなったはず。

 

これで前後ともダブルウィッシュボーン化が完了しました!これで次回のクラシックバギークラスに参加して(無謀だけど)Aメイン上位を目指します!