四独グラスホッパー2号機の製作4(金具の取り付け編)

前回、ギヤボックスに穴あけしたこちらの記事の続きです。

 

今回はサスアームを取り付けるための金属パーツを付けます。

サスアームを取り付けるための金具を付ける

さぁ、いよいよ金具の取付です。

 

ネットで良くあるのは、小さな「コの字金具」や「L字金具」を付けてサスアームを取り付けられるようにするのですが、1つの金具を1つのビスで留めるやり方が多いみたいです。

 

でもよく考えてみてください。バギーなのでジャンプもあります。レースでは接触もあります。

 

そのときにサスアームに掛かる負担って結構あると思うんです。それなのに1か所だけで留めていたら衝撃でプラスチックに開けた穴が広がったり、簡単に金具が回転してしまうと思うんです。

 

そんなわけで、サスアーム部分は1つの金具に対して2か所以上固定されるようなやり方で構成しました。こんな感じです。

これなら衝撃の耐久性が上がりますよね。裏から六角ナットでしっかり固定するので、それなりの衝撃に耐えられると思います。

 

ちなみに、アッパーアームは1か所で固定してます。アッパーアームはまぁ1か所でも良いかなと。

 

裏はしっかり六角ナットで固定

プラスチックにビスをねじ込んだだけだと強度的に不安なので裏から六角ナットで固定してます。こんな感じです。

 

ちなみにギヤボックス内にギヤとの間にこんな感じの隙間があるので、比較的簡単に固定できるんです。

 

スパーギヤの横は一見すると隙間が無いように見えるんですが、ギヤを横から見るとへこんでいて、隙間が大きくなっています。ここを上手く活用すると良いです。

ギヤに空いた穴から(矢印のところに)六角ナットが見えますよね。この隙間のおかげで六角ナットと取り付けることができたので助かりました。

 

ただし、下の赤い部分、この部分だけは2mmぐらいしか隙間が無いので、ここにナットが干渉しないように穴を開けるように注意しましょう。

 

右側のギヤボックスも要領は同じなので詳細は割愛しますが、左側のギヤボックスと同じように進めていけばOK!

 

ちなみに、この黒いL字金具の上にシルバーの小さなL字金具を付けてる理由はダンパーステーを固定するための重要な部品となるからです。

このパーツが無いと、今回の作戦は上手くいかない重要なパーツです。この辺りは後でまた紹介します。

 

次回はサスアームを仮取り付けして完成形の確認を行います。

 

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