前回、ギヤボックスに金具の取り付けをしたこちらの記事の続きです。

 

今回はサスアームを仮取り付けして完成形の確認を行います。

サスアームとアップライトを用意して仮組

やっと金具の取付が完了したので、サスアームを仮組してみましょう!

 

今回使ったのはツーリング用のサスアーム(リバサスと言われているやつ)です。

このうち、リヤの部品を使います。

 

アップライトは何でもよいのですが、手元にM-05Ra用のリヤアップライトがあったのでこれで良いかなと。

 

 

仮組するとこんな感じになりました。

 

ちなみに、アップライトのシャフトの穴は3mmなので、サスアーム側もドリルで3mmにしました。

 

ターンバックルは、手元にあった適当なやつをピックアップしてバギー用のアジャスターを取り付けてます。

 

適当に用意した割には、意外とピッタリ。結構いい感じです。

 

サスシャフトは現段階では適当なものを付けて、固定せずに刺しただけですが雰囲気は伝わるので今のところはこのままにしてます。

まぁまぁ、上手くいってる感じがしませんか?ワクワクしますよね。

ダンパーステーを仮組

さて、次の課題はダンパーステーが綺麗につくかどうかです。

 

ダンパーステーが付かないとオイルダンパーを固定する場所がないので、ここまでの努力が一発で無駄になります。

 

妄想シミュレーションでは、それっぽく付いたんですが実際にやってみてどうなるか。

 

サスアームの仮組が終わったので、ここにダンパーステーの部品も仮組してみることにしました。

 

Amazonで見つけた「IFINIC 互換品 カーボン リヤブレーキステー2枚 弓カーボン フルカウル2枚 セット」と言うのがあって、ミニ四駆用のブレーキパーツとバンパーの強化パーツで、妄想ではこれがダンパーステーとして使る感じがしたんですがどうなりますかね。

早速試してみましょう!

 

この2枚を合体させると・・・、なんかそれっぽいダンパーステーがであがり!(妄想通り!)

このままギヤボックスに取り付けても良いのですが、取り付け部分を強化するために金属パーツを付けてます。

 

妄想シミュレーションでは、ダンパーステーに取り付けた金具のパーツが、ギヤボックスの後ろ側のL字金属パーツの取り付け穴とピッタリと合うはずなんです。

この後ろのシルバーの金属パーツは、前回黒いL字金具に取り付けたやつです。ついにこいつが仕事をする時が来ました。

 

恐る恐る、出来上がったダンパーステーをこのギヤボックス後ろの金具に取り付けてビス止めすると

 

ほら!ダンパーステーの出来上がり!このカーボンパーツはタミヤ純正品ではないのですが、結構良い出来です。

 

取り付け位置もピッタリ!こんなにも妄想通りに行って良いのでしょうか!

ここで失敗したら終わりだったので、上手くいってテンションが上がってます!ワクワクが止まりません!!

※ちなみに、ミニ四駆のパーツに空いている穴は直径2mmなので、ラジコン用のネジで固定する場合は3mmのドリルで穴を大きくする必要があります。

 

次回は最難関のリヤシャフトの切断作業です。