ホットショット2を普通に走らせたら壊れた

先日、久しぶりにホットショット2を走らせたんですが・・・・。

 

ぶつけてもないのに壊れました・・・・。

 

フロントのサスアームが根元からポッキリと

 

壊れたとき、偶然撮影してた

ん??って感じじゃないですか?

 

単に直線を走ってて壊れるという・・・・

 

 

後から確認すると、どうやらこの草の近くを走った時に壊れたみたい・・・・

 

やっぱり30年前のプラパーツは、もろくなってるんですね。(しかも寒い日だったし)

というわけで、新品に交換

私がホットショット2をゲットしたときは、アフターパーツがそろってなかったんですが、現在ではタミヤのアフターに在庫があるようです(ただし、すぐに売り切れて在庫がなくなる)。

 

 

一部のパーツはブーメランと共通なので、ブーメランの足回り(BパーツとFパーツ)を購入して組み立てです。

 

ホットショット2やブーメランって、この部分(特にB10パーツ)が壊れやすいんですよね。


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B10パーツをはめこむんですが、ガタが全くなくて普通にはめこむだけでB10パーツが割れるギリギリ(のような感じになる)んです。

 

そこにスクリューピンを差し込むので、さらに負荷がかかる仕組みになってます。

 

そんなわけでして、私はサスアームのはめ込み部分を大きくカットしてプラリペアで固定し、スクリューピンではなくステンレスサスシャフトをEリングで留めるようにしました。

 

 

サスアーム側はかなりカットして、プラリペアを隙間全体に流し込んでます。

 

表から見るとこんな感じ

 

プラリペアが固まったら、ステンレスサスシャフトで固定します。(ダンパーで見にくい・・・)

 

これで大丈夫!

 

また、走らせに行ってみよう。

 

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