セイントドラゴン(リッキー仕様)のボールデフをメンテナンス

オークションでゲットしたセイントドラゴン(リッキー仕様)ですが、今回はボールデフをメンテナンスします。

ボールデフが滑りまくり・・・・

軽いレストアが終わって、軽~くテスト走行してみたら・・・

 

 

ボールデフが滑りまくって、前に進まない・・・

 

 

シューって音がして、ほとんど進まないんです。こりゃ参った。

 

 

改めて説明書を見てみると、書いてありました。

ボールデフが滑りはじめたら、0.05mmのスペーサーを入れて調整してくれって。

 

 

このシムを入れるらしいです。。。

でもなぁ。

 

そんなこと言ったって、これ中古でゲットしたので、このシム無いんですけど・・・・・。

 

 

とりあえず、デフを取り出しまして、分解してみると

 

 

既に、0.05mmのシムが入ってるし!

しかも、左右両方とも!

 

 

その状態で、ボールデフが滑りまくってます。。こりゃ参った。

 

 

現代のボールデフだったら、ネジの締め込み具合でデフの硬さを調整できるのですが、このマシンは違います。

 

 

それができないんです。

 

 

もっと厚みのあるシムを入れないとダメなんですね。

 

 

で、シムのサイズを測ってみたところ外径10mm、内径5mmでした。

 

 

こんなシムって、どこで売ってるんですかね?

 

売ってるところを見つけた

早速調べたところ、楽天ショップで見つけました。

 

 

こちらが外径10mm、内径5mm、厚み0.1mm

 

 

 

念のために外径10mm、内径5mm、厚み0.2mmも買っておきました。

 

 

 

で、届いたのがこちら。

 

 

早速、このシムの厚みをいろいろ試してみたところ、両端に0.2mmのシムを入れた状態でベストになりました。

 

保険で、厚めのシムを買ってて良かったです。

 

しかし新たな問題が発生

これで解決しないのが、この時代のマシンです。

 

シムを入れて厚みが増したことで、ボールデフを留めるネジの長さがちょっと足りないというか、ネジ穴をなめるというか、とにかくネジが留まらないんです。

2mm×8mmのネジなんですが、あと1mm欲しいんですよ。

 

 

で、買ったのがこちらのネジです。

ヘックスネジを選択するのがポイントです!

 

普通のプラスネジだと締めこんだ時になめてしまうので、ヘックスネジがおすすめです。

 

 

ちなみに、欲しい長さは9mmだったので今回の10mmネジを1mmほどペンチでカットして使いました。

 

 

そしてこのネジで締めこんで、なんとかデフが完成!

 

 

これでちゃんと走るかな?

 

 

さぁ、テスト走行!と行きたいところですが、その前にもう一つ改造します。

 

 

次回は、セイントドラゴン(リッキー仕様)のターンバックル化です!

 


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