セイントドラゴン(リッキー仕様)のボールデフを再度メンテナンス

前回、シェイクダウンを果たしたセイントドラゴン(リッキー仕様)ですが・・・・。

 

 

ボールデフが滑りまくりだったので、ボールデフをオーバーホールしました!

 

 

今回のメンテナンスは成功しましたが、半信半疑で進めたので写真を撮り忘れてました・・・・。

 

なので、今回は写真が無いのです(ゆるしてください)

 

デフのパーツを全て脱脂する

やっぱり、今回のボールデフが滑る大きな原因はグリスがデフ全体に付いてしまってぬるぬるになってる事だと思うんです。

本来、付いてはいけないところに古いグリスが付いてると、当然滑るわけでして何とかしてあげないといけませんよね。

 

 

と言うわけでして、まずはボールデフを全て分解してグリスでぬるぬるになっているパーツを全て奇麗にします。

 

 

本当は面倒なのでやりたくないのですが、デフのパーツを全てパーツクリーナーでピカピカにしました。

 

 

もちろん、ボールも全部です。

 

 

パーツの洗浄にはカワダのシャカシャカ君を使いました。

 

 

中に金属製の網目が入っていて、取り外しができるのでパーツの洗浄が簡単にできます。

 

ベアリングを洗浄したときの写真ですが、参考までに掲載しておきます。

 

ベアリングを入れて、パーツクリーナーを吹き付けて

 

軽くシャカシャカ

 

その状態で中身のアミだけ取り出せるというスグレモノです。

 

これなら、ボールデフ洗浄する際に一番小さいボールも網目の中に納まったのでパーツを簡単に洗浄できました。

 

 

今回はパーツクリーナーを吹き付けてシャカシャカという作業を3回程繰り返したらピカピカにすることができました。

 

※注意

シャカシャカ君でパーツクリーナーを使う時で、蓋を閉める場合は緩めに閉めて使いましょう!

しっかり閉めると、シャカシャカと振った時にパーツクリーナーが気化して蓋が飛びます。と言うか、飛びました(笑)

 

せっせと組み立てる

シャカシャカ君のおかげでパーツの脱脂が終わったので、あとは普通に組むだけです。

 

ボールデフグリスは普通のを使っても良いのですが、また滑るのが嫌なので、ちょっとイイやつを使いました。

 

説明書を見ながら必要な個所だけに塗って、せっせと組み直して完成!

 

早速、走行テスト!

うーん。

 

こんな日に限って、芝が伸びててテスト結果が分かりずらい・・・・。

 

まだ若干滑ってますかね?

 

こんなもんと言えばこんなもんだし、滑ってると言えば滑ってるような気もするし。

 

まぁ、540モーターならパワーもそんなに無いし、これくらい走れば合格!(かな?)

 


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