スーパードラゴン(タミヤのラジコン)をようやくゲット!

ついに、タミヤのスーパードラゴンをゲットしました!

 

これで手元にある、ファイヤードラゴン、サンダードラゴン、セイントドラゴン(青と赤)も含めてドラゴンシリーズをコンプリートしました!

 

ドラゴンシリーズを知らない方のために、完全に個人的な記憶で簡単に紹介すると

 

コロコロコミックで連載されていたラジコンボーイに登場したラジコンで、連載中盤ぐらいから?主人公が使い始めたラジコン。

 

走行時に風を受けて特別な走りをすることで、超スピードで走行するようになって、その残像??がドラゴンに見える。

 

その走りで、ゴール直前に大逆転するという黄金パターンで勝ち続けてた(と思う)。

 

乗り換えた理由は覚えてないんですが、スーパードラゴン、ファイヤードラゴン、サンダードラゴン、セイントドラゴンの順番で乗り換えてました。

 

セイントドラゴンだけは、色が青のバージョンと赤のバージョンがあって、赤のバージョンは漫画上で違う主人公が使ってたマシンです。

 

基本的にコロコロコミック上の通信販売でしか買えなかったんですが、いつからかスーパードラゴンは通常のスペアボディとして販売開始され、ファイヤードラゴンとサンダードラゴンとセイントドラゴン(赤)はキットが販売されました。

 

なぜかセイントドラゴン(青)だけは、コロコロコミックの通信販売だけでしか販売されてなくて、かなりのレアものとなりました。

 

 

個人的見解では、レア度の高い順に並べると、

  1. セイントドラゴン(青)
  2. スーパードラゴン
  3. セイントドラゴン(赤)
  4. サンダードラゴン
  5. ファイヤードラゴン

紹介終わり。

 

で、話は戻りまして。

 

ゲットしたボディは塗装が汚い・・・

しかし、まぁ。なんと言いますか。

 

毎度のことながら、塗装が汚いです。。。。

 

 

30年以上前の子供が塗ってるので、汚くて当然と言えば当然なんですが。。

 

 

これを見てください。このスーパードラゴン、何かおかしくありませんか?

 

写真だと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ボディのテッペンを表から白い塗料で塗ってます

 

当然ですが、ポリカーボネートのボディは裏面から塗装するので、表から塗るという事は基本的にありません。

 

 

なぜこんなことをしてるんでしょう?

 

 

おかしいなぁと思いながらボディの裏面を見たら、なんとなく分かりました。

 

これ、ウインドウ部分を黒なのかスモークなのか分かりませんが、黒っぽい塗料で塗ってるみたいですが

 

 

どうやら、この黒っぽい塗料がテッペン部分の白い塗料と混ざってしまって、塗装に失敗してるみたいなんです。

 

それを誤魔化すために表から白を塗ってるという・・・・。

 

いつも通り、塗装を剥がす!

と言うわけで、このブログの読者ならおなじみの、塗装全剥がしです!

 

 

毎度の事なので、過程は省略しまして、スーパードラゴンの塗装を剥ぎ終わりました!(かなり大変でした)

 

 

そして、塗料の食いつきを良くするために、ボディの裏面を軽くペーパーがけしました。

 

 

この時代のボディって、塗料の食いつきがイマイチなんですよね。(セイントドラゴンの時に思い知った)

 

 

だからこうやってペーパーがけしときました。

 

ちなみに、この傷は塗装後にほとんど分からなくなります。(メタリック系の塗装の場合を除く)

 

と言うわけで、さっそく塗装!

こちらも毎度の事なので、さくっと行きます。

 

まずは、スーパードラゴンのウインドウ部分にマスクをして、表面をラップで保護します。

 

で、最初はさっと軽くスプレーします。

 

この状態で、少し乾かします。

 

この作業を4~5回繰り返して白は終了!

 

次はウインドウ部分のマスクを剥がします

 

そして、スモークのスプレーを軽く吹き付ける作業を2~3回

 

はい!スーパードラゴンが完成!

 

サンダーショットのシャーシに取り付け

スーパードラゴンのボディを取り付け可能なのは、グラスホッパー、ホーネット、サンダーショット系です。(たぶん)

 

そんなわけで、取り急ぎサンダーショットに取り付けて写真を撮ってみました。

 

どうですか?ドラゴンシリーズの初代であるスーパードラゴンです。

 

この世代の人には懐かしすぎますよね?

 

早くこのシャーシをメンテナンスして、ドラゴン走行の模様をお伝えしたいです!

 

しばらくお待ちを~。

 

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