独立した事務所を持つメリット1

前回、行政書士・社会保険労務士は独立した事務所を持つべきという私の個人的な考えを書きました。

 

 

今回は、その理由です。

 

 

独立した事務所をメリットその1

お客さんに堂々と、「どうぞお越しください」と言える

 

 

集客に成功して、お客さんに「ぜひ相談に行きたい」と言われたらどうしますか??

 

 

「こちらから伺います」とか「近くの喫茶店で打ち合わせしましょう」って答えますか??

 

 

 

実際に、そのようにしている方もいます。

 

 

 

しかし、それだと不都合な点がたくさんあります

 

 

・お客さんが「なぜ事務所に行ってはいけないの?」と疑問を持つ

・お客さんの会社や家だと、聞かれたくない相談の場合に困る

・喫茶店やファミレスだと、相談内容がまわりに聞こえる

・相談内容にあった資料をすぐに取り出せない

 

 

他にもいろいろありますが、とにかく不都合なことが多いです。

 

 

 

特に、お客さんがこちらに来たいと言っているのに、堂々と「どうぞ」と言えない点は、かなりのマイナスだと思います。

 

 

 

実際、私も開業したばかりのとき

 

たった一言、「どうぞお越しください」と言えれば解決することなのに、これが言えないために非常に苦労しました(;^_^A

 

 

 

そのため、開業3ヶ月ほどで、すぐに独立した事務所を借りることを決意したぐらいです。

 

 

独立した事務所をメリット その2

お客さんに安心感を与える


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これはかなり重要です。

 

 

お客さんは、何かしらの不安があって「相談したい」と言ってきますよね。

 

 

 

それなのに、独立した事務所が無ければ、変な不安を与えてしまうんです。

 

 

 

その時点で、依頼につながらないということもありました。

 

 

 

あなたが依頼する側に立ってみてください

 

 

あなた:「○○について、相談したいので伺いたいんですけど」

 

○○事務所:「それでは、こちらから伺いますので」

 

あなた:「こちらだと、聞かれたくない話があるので伺いたいです」

 

○○事務所:「それでは、近くの喫茶店で相談をお受けします」

 

あなた:「何で???」

 

 

 

こんな感じになりませんか??

 

 

 

事務所の賃料とその依頼料金を比較してみてください。

 

 

 

よほど大きな事務所でなければ、依頼料が上回ります。(小さな相談案件を除きます)

 

 

 

事務所が無いために、受注を取りこぼすかもしれない。

 

 

それでも、自宅開業しますか??

 

 

他にも、まだまだメリットがありますが、それは次回以降で。。

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