行政書士・社会保険労務士って食べていけるの?

行政書士・社会保険労務士って食べていけるの?

 

いくら収入があるの??

 

これは、ネットでもよくある質問ですし、私もよく聞かれます。

 

 

前回前々回で、ネットに載ってる情報はあてにならないということを書きました。

 

 

じゃぁ、実際はどうなの??

 

 

早く教えてよ。

 

 

こんな声が聞こえてきそうですが、あえて厳しいことを言わせてください。

 

 

 

まず、どんな商売でも、「絶対に儲かる」、「絶対に食べていける」というものは、存在しません!

 

 

 

それはたとえ弁護士でも同様です。

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医者でも経営難のところはたくさんあります。

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分かりやすい例で例えると、一番上の質問を他の職業で置き換えてみましょう

 

 

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飲食業って食べていけるの?

いくら収入があるの??

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こんな感じになると、みなさんはどう感じますか??

 

 

「そんなの、その店の味によるだろ」

「場所の良さによるだろ」

「店の雰囲気によるだろ」


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「メニューの値段によるだろ」

 

 

他にもいろいろな意見がありそうですが、どれも「その店による」というのは同じですね。

 

 

誰でも同じ事を感じるでしょう?

 

 

そして、一番上の質問に戻ります。

 

 

*****************************************

行政書士・社会保険労務士って食べていけるの?

いくら収入があるの??

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・・・・・・・・。

 

 

なんて変な質問をしてたんだろうって思いませんか??

 

 

そうです。

 

その開業する人によって変わってきます。

 

 

 

ある人は年収200万円にも満たないでしょうし、ある人は年収3000万円稼ぎます。

 

 

 

商売の上手い人は、開業1年目で2000万円を越える人もいます。

 

 

商売の下手な人は、3年以内に廃業しています。

 

 

 

結局はあなた次第なんです。

 

 

 

では、どうやったらいいの??

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

それも人によってさまざまです。

 

 

 

成功した人が100人いれば、100通りの成功秘話があります。

 

 

 

ただ、成功者に共通点があるとすれば、その近道を一つだけアドバイスできるとしたら一生懸命「マーケティング」を勉強してください!

 

 

試験に合格したときよりもたくさん勉強してください!

 

 

この言葉に尽きます。

 

 

 

キチンとマーケティングを学んでいれば、少なくとも廃業はありませんし、うまくやれば会社に勤めているときの数倍は稼げるようになる可能性は十分にあります!

 

 

これが本当の答えです。

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