ダンパーエンドのアジャスターはピロボールにはめ込む方向がある

普段、何気なく取り付けているオイルダンパーですが、ダンパーエンドやアジャスターって表裏があるってご存じでしたか?

裏表があるという事は、ピロボールにはめ込む方向があるということです。

 

私がまだ初心者のころに、複数いた師匠の中の一人に教えてもらったことがあります。

 

「このうっすら丸い線がある方からはめ込むとはめ込みやすいから、こっち側からはめると良いよ」って。(少なくともタミヤ製品は)


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写真では分かりにくい(実物でもちょっと分かりにくい)ですが、少し線がありますよね?

 

実際に、穴のサイズをノギスで測てみたところ、

線のある方は4.2mm~4.25mm
線のない方は4.0mm~4.10mm

プラ製品なので個体差はありましたが、どれも線のある方が穴が大きいので、こちら側から入れると入れやすいのは間違いありません。

 

私は普段から、この線のある方から入れるようにしてます。

 

この事は意外と知られてないみたいで、サーキット常連さんでも「この線のある方から入れると良いんですよね。」っていうと「えっ。知らない。」って言われたりします。

 

ちなみに、この事を教えてくれた師匠がもう一つ言っていたことがあります。

 

「レースのときにクラッシュでダンパーが外れるのが嫌な時は、入れるとき固いけどあえて逆から入れることもあるよ。」

 

なるほど、そういう考え方もありますね(笑)

 

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