G-FORCE アルミリヤサスシャフトホルダー(サンダーショット系)G0334には問題点がある

先日、タミヤからスコーチャー2020が発売されたこともあって、G FORCEからアルミパーツが発売されました。

フロント部分、ナックル、リヤ部分の壊れやすいパーツをアルミ製で発売してくれたわけです。

 

我が家の四独グラスホッパーは、リヤのギヤボックスがスコーチャーと同じなので、今回アルミリヤサスシャフトホルダーを購入しました!

 

我が家の四独グラスホッパーは、先日レース前の練習走行中に後ろから思い切りぶつけられまして、リヤのこのパーツがお亡くなりになりました。

 

そんなわけで、この部分の強化は必須だな~と思っていたところに、アルミパーツが発売されたという事で飛びついちゃいました。

しかし!穴がガバガバ

パーツが家に届きまして、大喜びでアルミパーツを付けようとしたところ・・・・・。

 

シャフトを通す穴がガバガバです・・・・。

 

この写真で分かりますか?3mmのシャフトを通したら、めっちゃ隙間が空いてて、このまま取り付けたらサスアームのガタがハンパありません!(何でこんな仕様にするんだろう?)

ノギスで測ったら3.65mmもありました。。。。。

 

説明書には標準のスクリューピンは使えないこと、OP.301 TL01 ステンレスサスシャフトを使うようにという内容が書かれていたのですが、そのステンレスサスシャフトは3mmなので0.65mmもガタがあるわけです。。。。

 

仕方ないのでフランジパイプを使う

このままではガタガタなので、手持ちのフランジパイプの中で、この穴に通りそうなものを使う事にしました。

 

ぴったりサイズが無かったので、瞬間接着剤をフランジパイプの外側と内側に薄く塗り重ねて、外形3.65mm、内径3mmに調整!

 

こんな感じでぴったりはまりました。

 

これで、ステンレスサスシャフトを通してもガタ無し!

これでリヤの強化完了です!

 

もしこの商品を買うときは、こんな感じで工夫しながら取り付けないといけませんので、注意しましょう!

 

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